●バキ感想●

バキ感想となっていますが、餓狼伝も加えての板垣漫画の感想コンテンツです。

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10月23日(木)☆

今週のバキ感想

 中国語なのでわからないと毒手海王の解説に首をかしげるバキですが、あの解説は日本語でも何がなんだかわかりません。滅多に起こるようなコトではない解毒がこの場にて発生した様子。とにかくそんな感じ。勇次郎は試合開始前からこうなるのを予測していたみたいです。

 解毒バキ、一気にラッシュをかけてこのまま勝利っぽいモードに。後半のバキ、顔が勇次郎に近づいてきてます。まあ、それでも克巳と範海王ほど近くはありませんが。その範は弟の劣勢にちょっと驚いてる感じ。割といい兄ちゃんです。

 非海王が3連勝を収めそうです。読者的に意外性の薄い3勝です。1回戦後半は初登場キャラが知られざる能力を発揮して盛り上げてくれるのでしょうか? バキ、3回戦(準決勝)で勇次郎とあたるのなら、2回戦の相手はオリバがきそうなトコロ。ゆえに、1回戦第4試合はドリアン(代理でオリバ)VSムエタイと予想してみます。

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今週の餓狼伝感想

 チャックの勝利。左ジャブ、などとまともにボクシングな技術で勝利しました。ボクシングの勝利って、板垣漫画にあるまじき快挙です。

 マヒしてた読者に初心に帰らせるような内容でした。餓狼の世界観は今のエスカレートしまくったバキとは異なり、まだ現実との地続き感覚がありますな。
 チャックがバキ世界に登場したら瞬殺噛ませ犬要員ですし今回の試合もその瞬殺の前振り回想に使われるようなものです。


10月17日(金)☆

今週のバキ感想

 ちょっとバキから離れてた人がしばらくぶりに読んだらあれ克巳と思います。本物の克巳はいまハゲてますんで。

 主人公が復活。ベストコンディションとは行かずとも毒に侵されてない状態で裕次郎と闘って欲しかったのでよかったというトコロでしょうか。空手に全てを伝えてない中国拳法です。毒手もまた全てを伝えていませんでした。

 前もって説明しない烈はひどい(作者の都合です)。秘密主義にもほどがあります(作者が柳用に用意した資料をようやくストーリーに組み込んで使えたのです)。

 復活の主人公ですが、順当に進めばトーナメント準決勝でラスボス勇次郎と相まみえます。勇次郎に勝って決勝ではあっさり負けるってパターンになるのかな? 雑誌の看板ゆえ終わらせたくないでしょうがこの大擂台賽編で終了だと思いたい。


10月9日(木)☆

今週のバキ感想

 毒が裏返ったなどと言う烈の発言、梢江の涙で生気を取り戻すバキと、まったく奇跡のパワーが発動した感じで解毒、なのかな?
 前回ラストおよび今回の序盤、一方的にラッシュを食らうバキの姿は最大トーナメント烈戦終盤を髣髴させ、板垣的には読み手に『巨凶の血が発動する!』と思わせようとしてたのかも。唐突過ぎてその考えに至ってませんでした僕。

 あれで毒は消えたのでしょうか? まったく不可解です。僕の予想としては、闘いの後に毒手使いの血をワクチン的に輸血する(常時服毒してるも同然の存在故ワクチン的効果があるとかいう理由で)なんつーやり方になるんじゃないのかと思ってたのですが。


10月7日(火)☆

今週の餓狼伝感想

 前回分の感想は休みましたが、伝統空手の神山が勝利を収めました。
 寸止め勝利です。負けを認める相手も相当の実力者です。これが全部神山のはったりとかならそれはそれで面白いんですが。

 次のカードはボクシングのチャック・ルイス対北辰館の瀬津浩二。チャックの「ゲラウト‥」という台詞、あのメガネの名前がゲラウトなのかと思いました。ゲットアウトなんですね。

 5メートル離れてのミット打ちの謎。何をやらかす気でしょうか。珍しくボクシングが活躍しそうなんですが、ボクシングらしからぬ事態が起こりそうです。


9月11日(木)

今週のバキ感想

 勝負ありのコールがあったものの、巨漢/除海王が復活して反撃開始。しかし所詮巨漢ゆえ敢え無く撃沈。マホメドジュニアの勝利は覆らず。この後半戦で多少他の海王達の様子が描かれました。地下闘技場アニメ刃牙のようなタレ目の海王が随分と解説してました。本部といい梶原といい解説役はタレ目こそ良く似合います。

 次のカード/1回戦第3試合は範馬刃牙VS李海王。まさかここでバキが出るとは。

 李は毒手の使い手で範の弟です。僕としては予想してなかったカードです。闘技場に入る前に、バキに李が中国ナンバーワンの毒手の使い手と伝える烈。相手の手の内を語る烈を止めなかったバキはどうなんでしょうか。幼年期はユーリが花山の握撃を知らせようとしたら止めたのに。毒で弱ってて止めるヒマすらなかったのでしょうか。それとも中国人はおしゃべりだからイイかなとでも?

 そして、トーナメント表があの通り進行するなら刃牙と勇次郎が準決勝でぶつかるコトになります。うーん、勇次郎戦より盛り上がるものを決勝で描けるのか。この大擂台賽がラストエピソードじゃなければ勇次郎が気まぐれ退場してもいいんですが。板垣氏、「盤上のこの一手」すら捨てて、自分すらどうなるのか分からないまま意外性を出そうとしてるのかも。


9月4日(木)

今週のバキ感想

 1回戦第2試合にいきなり魔法滅土(マホメド)Jr.登場。当然勝利。対戦相手の海王は最後の最後までデカいとしか称されませんでした。キャラ特性/デカい、それだけ。海王でそれなりに読者への親しみがあった劉があんな負け方をしたので海王勢でこれ以上の活躍が期待できるのは烈と範ぐらいです。あと海皇。

 トーナメント表通りに対戦が進むのなら、勇次郎とマホメドJr.が2回戦でぶつかります。単行本19巻ではほぼ1冊丸々マホメドJr.の紹介だったのですが、勇次郎に瞬殺されるのでしょうか。バラまいた種の遊び相手じゃなく終わってしまうのか?


9月2日(火)

今週の餓狼伝感想

 遂にトーナメントの全貌が明らかになりました。活躍ぶり/作中重要度からいって、長田、鞍馬、椎野、姫川が準決勝まで上るという感じですかね。北辰館がもっと減ったほうが大会的に面白そうです。姫川を除いて。

 今回のレスリングVSグローブ空手は消化試合っぽい扱い。んで、次の伝統空手の神山がスポットの当たってる扱いです。正座から立ち上がり「シビれちゃった」などとお茶目発言をしてて好々爺風味満々です。


8月30日(土)

今週のバキ感想

 顔の生皮剥ぎという悲惨な結末を向かえた劉。立ち去ろうとする勇次郎ですが、そこに現れたのが烈。勇次郎がポケットから手を出すなどかなりの反応を見せています。烈には相当そそられるみたいです。この辺りから想像するに実力は劉<烈という感じなのかな。

 ここで劉復活。タオルを勇次郎に投げ、カンパツ入れずに蹴り。しかしその蹴りは勇次郎の服を刻むのみに留まり、顔面にさらに膝をブチ込まれました。悲惨です。最後の最後まで剥き身の顔はさらされませんでした。残酷描写が好きな板垣氏ですが、今回はヤバいと思ったのでしょうか。決着コールが地下闘技場同様に「勝負あり!」でした。「勝負あったよ」じゃ緊迫感ないからこれはこれでイイ。

 かなりツルンと顔の皮を剥かれていたので簡単に治せるトコロだったのを、膝をブチ込まれて顔の筋繊維などがメチャクチャになってしまったじゃないですか。ジジイ、大人しくダウンしていればいいものを。まあ、それでも普通に復活しそうですが。拳を切り落とされてその腕でわざわざドリアンの顔面に一発入れて切断面をグチャグチャにしつつも軽くくっ付けた独歩の前例があるので。


8月19日(火)

今週の餓狼伝感想

 日本拳法の人が勝利。デカい人が久々に噛ませ犬にならない試合でした。

 50年の隔たり、などと言われても中国4000年がどうだの言ってる漫画と同じ作者の絵なので、50年ぐらいたいした歴史に思えません。人が生きれる範疇です。100年経ったらまたおいで!なんつー客引き用語が出せないほどの歴史です。そこはそれ、餓狼の世界観なのでしょうが。

 それにしても1回戦いつまで続くんでしょうか。100試合越えたりしないですよね。


8月14日(木)

最近のバキ

 現エピソードたる大擂台賽編、注目キャラは範海王でしょうか。その名、そして拳王などという仰々しい流派も含めて、範馬の血族と予想されているみたいです。

 そんなワケで、僕もそう予想する一人なんですが、板垣氏もそこはモロバレとして描いているんじゃないでしょうか。名前とか流派とか幾ら何でもわざとらし過ぎます。その部分に読者の注目を集めておいて、本当のオチとして用意してるのは実は「弟も範馬一族」、なのじゃないのかと予想してみます。

 それにしても範海王は見た目も克巳風だしヤバいんじゃないでしょうか。克巳、鞍馬で、「天才鳴り物入りキャラ噛ませ犬判定」が目下1勝1敗になってます。範はどう転ぶのか。

 ドリアンの代役としてオリバが参戦するんだと思いますが、いったいどうやって参戦するのか。「ブラボー。私はこのドリアン海王の一番弟子。師匠が言うにはこの大会、弟子である私で充分だとのコト」などとずけずけ言いながら参戦するのかな。ドリの幼児退行が芝居でしたなんて展開になったら僕かなり凹みますよ。


8月7日(木)

今週のバキ感想

 今週はチャンピオンが発売してないのかと思ってました(合併号シーズンなので)。巡回先に感想がアップしてあったのですが、それでも架空の感想かと思ってました。疑ってすみませんでした。

 劉の顔側面にビッタリと手の平を付け、勇次郎、一気に振り抜きました。ベロリと顔をひん剥かれてしまった100歳、あわれ。

 それにしても、先週の瓦割りといい今回の顔の皮剥ぎといい、勇次郎の体重だけじゃどうにもならなそうな技です。どれだけの体重なんだか。フェンスを飛び越えようとしたらフェンスがズボボボとなるんでしょうか。

 うーん、密着からただ体重のみで振り抜くのではなく、克巳のマッハ突きや久我さんのスンケイのように、関節を連動させるなどして身体の内側に距離を作ってるのでしょうか。勇次郎のコトなので、意識はしてなく天然で身に付けてそうですが。


8月6日(水)

今週の餓狼伝感想

 ヒコイチの勝者インタビュー。相変わらずヘラヘラしています。そんなヘラヘラしてるヒコイチですが、象山のヤバさは体感している様子。ニコニコしながら「コロす」発言。象山だけに恐い。

 さらに数試合行なわれ、日本拳法の登場で今回は終了。これまで10試合行なわれましたが、結構北辰会館がポロポロ負けてるのが大会的に面白いです。


7月31日(木)

今週のバキ感想

 大擂台賽一回戦第一試合は、範馬勇次郎VS劉海王。

 観客、劉の活躍がいきなり見れると大興奮です。劉はまるでミスターサタンのようにヒーロー視されてるようです。範馬の悪名を観客は知らない様子。この点から比較するに、東京ドーム地下闘技場の客はコアなヤツらばっかりだったみたいです。

 今回は勇次郎の文字通りの瓦割り公開。40枚を平手を乗せたトコロから一気に全崩壊。参加資格あり、との裁定が下りますが、もし割れなかったら資格なしで退場とかだったんでしょうか? 退場するには大チャンスだったのですが、このエピソードがバキシリーズの最終エピソードだと考えればもう勇次郎の参戦を有耶無耶にする必要もないです。

 トーナメント、1回戦のカードは1つずつ公開されていく形になってます。アナウンサーによって「公正を期す為」などの説明がありましたが、海王同士にも派閥があったりするのでしょうか? ぶっちゃけ作者の都合なんですけど。

 バキはトーナメント表では16人目になるのかなー? バキに闘って欲しい(ストーリー的に)相手は、勇次郎、オリバ、マホメドジュニアとなりますが、優勝まで4試合だとするとかなり過密なカードになります。

 範海王は弟とぶつからないと話的に不自然だし、その勝者(多分範)をオリバかジュニア辺りが上回って、「範馬の血を倒す範馬以外」と、バキのカードになるのかなあ。うーん、弟がいきなり範に勝つのもありかも知れないが、「兄越え」は最大トーナメントで2回もやってるし。ていうか柳と達人の最終戦が有耶無耶になったように、この兄弟の闘いも有耶無耶になるかも。作者がその頃には飽きてて。


7月24日(木)

今週のバキ感想

 いよいよ大擂台賽の開催です。アナウンスがちょこっとコミカルだよッ!!

 今週号は参加者の顔見せです。12海王、前大擂台賽覇者の海皇、部外者3人(範馬親子とマホメドジュニア)の16人。数的にトーナメントになるみたいです。いや勇次郎が16試合するようなトーナメント表になってるのかも知れませんが。そうなってたら、嫌がらせとしては面白いんですが、読者的には面白くないです。勇次郎とバキ以外のキャラ同士の闘いが見たい。

 それにしても、こんなにワラワラ出てこられちゃやはり海王の称号にありがたみを感じなくなりました。中国人イコール海王ぐらいの勢いで。サイヤ人イコール超サイヤ人。日本人の海王もいたんですね。日本人は作中で保護されているのでこいつも活躍するのか?

 海王同士のぶつかり合いなので、すなわち中国拳法同士のぶつかり合いというのが多くなりそうなのですが、中国拳法でどれだけネタがあるのやら。ムエタイなんかを取り込んだ変則中国拳法が出るのか? ドリアンの代わりにオリバが参戦してくれそうで期待。

 最大トーナメントでは未遂に終わった勇次郎によるぶち壊しが行なわれそうでそこがちょっと恐いです。


7月17日(木)

今週の餓狼伝感想

 グラップラー刃牙のカッコイイシーンを幾度か髣髴させる1戦でした。顔面に打ち込んだ鞍馬、吹き飛ぶ立脇に余裕で歩いて近づくコマなんてのは、グラ刃牙1巻の末堂VS刃牙を思わせますし、首をとって持ち上げるシーンも最大トーナメントのフィニッシュ技を思わせます。とにかく鞍馬は美味しいトコばっかり集められています。それだけにリバウンドが恐い。

 立脇は、モノローグが入ってその動揺ぶりがはっきりと読者にも伝わりました。板垣漫画だし、動揺も演技かも?と思った人がいても、もうただの素だと判明。ラストは床に叩きつけられ立脇の意識、フェードアウトにて終了。

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今週のバキ感想

 ウォームアップするバキの姿に梢江、ついに「恋じゃとめられない」と敗北宣言。これで死刑囚が全員敗北を知ったコトになります。梢江は得体の知れないモンを番外編にてみせやがって以来、僕の中で死刑にあたいする存在になってました。

 いよいよ大擂台賽当日、というトコロで今号は終了。

 参加者、バキ、勇次郎、マホメドジュニア、烈、劉の他に、作品初登場のよく分からない兄弟もいるみたいです。何度も見直しましたが兄のほう、克巳じゃないですよねアレ? この兄弟の確執も、試合を通して描かれるのでしょうか。

 この大擂台賽、最近のバキの展開としては意外と仕込みの薄いまま始まった気がします。トーナメント形式なのかなあ。だとしたら板垣氏、餓狼伝と平行してトーナメントを進めるコトになるみたいです。


7月10日(木)

今週のバキ感想

 因縁のスタイルに対するジュニアの対応策。先週のヒキの時点での僕の予想は以下のものでした。

1:勇次郎の時と同じ詭弁でのがれる。
2:参加をあきらめる。

 そして今週号ですが、ちゃんと闘ってました。普通に腰を下ろして、後は拳を使ったボクシングスタイルで。終わってみれば随分スマートな解決方法でした。しゃがんでいるという不安定な状態で上半身を従来通りに用いるってのはきっと凄いコトなんでしょうが。

 カルノフ風味のハゲ、諦めて立ち上がって勝負に挑みますが、もうこの辺は消化試合同然。マホメドジュニア圧勝に終わります。消化試合というかページ稼ぎです。

 ラストは血を吐き散らしながらウォームアップするバキで今週は終了。大擂台賽が終了する時にはバキも死にそうです。そう考えるとバキの死に直接かかわってる柳の存在は大きかったのかも。そしてその柳を屠ったのが勇次郎というのも何かラストシーンへの伏線になってるのかも知れません。


7月3日(木)

今週のバキ感想

 勇次郎もまた参戦する大擂台賽。日本にて勇次郎と接触している烈は、この巨凶の参戦を『大国の近代兵器に拳のみで立ち向かうようなもの』と称します。それに対して結果は自明、我々中国拳法側の勝利と語る劉海王。この人たちは頭がおかしいのでしょうか。ひょっとしたら、克巳の核兵器VS竹ヤリという挑発も挑発だと気付いてなかったのでしょうか。いや自分達の拳法の歴史にそれだけ信を置いてるってコトなんでしょうが。

 ていうか、それ故にドリアンなどという半端な海王を世に送りだしたコトが無念でなりません。ドリアンの存在がなければ、この作品の中で中国拳法は相当ミステリアスな存在を維持出来ていたのに。

 そんな中、いきなりこの地に到着したマホメドジュニア。足下アップの段階では話の流れからいって勇次郎かと思わせようとしたのかな。ジュニアも擂台に参加希望。参加する資格があるかどうかの力を計る為に、カルノフが相手になります。板垣漫画ではちょっと珍しい容貌のキャラです。カルノフ、いきなり寝ます。勇次郎戦では詭弁で逃れたこの形、ジュニアは一体どういう対応をするのか。

 僕の予想は、

1:勇次郎の時と同じ詭弁でのがれる。
2:参加をあきらめる。

 というトコロでしょうか。正直、作者があの形に対する対応の答えを出してるのかどうかから疑問ですから。


7月1日(火)

今週の餓狼伝感想

 一撃のカタルシスを味わいたかったトコロですが、立脇、しぶとく起き上がります。一本と言いかけて技ありに言い直した審判。鞍馬、色々嫌味言ってます。

 立ち上がったトコロで、立脇の目の前に広がる光景は板垣漫画でお馴染みドロドロ映像です。達人戦のロジャーも見た例の映像です。この描写を見て勝てたキャラはガイア戦における刃牙ぐらいです。主人公じゃないと勝てない映像が出てしまいました。

 容赦なく鞍馬の2発目の攻撃が入ります。再び顔面。蓋を開けてみればかなり一方的な試合展開でした。克巳臭があれほど漂っていた鞍馬なのに。


 


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