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■0474:今週の餓狼伝/漫画/連載

 たぶん前回感想書き忘れています。姫川とサンボ氏の試合ですが、これも姫川がノーダメージで勝利。相手にも直接的なダメージを与えていない感じ。

 今回は、反射でタップしてしまった、というのが熱かった。凄い勢いで試合決着ですが、姫川も松尾象山同様、苦戦する姿がなかなか描かれないキャラになってます。過去象山にやられた時ぐらいですか。準決勝で鞍馬とあたると思いますが、そこでも楽勝なんだろうか。次の寸止め神山には逆に寸止めで勝利すると踏んでます。それが板垣的な手法です。シャオリーにはシャオリーのように。

 あまりにも二回戦最後の試合が簡単に終わって、今話の後半は三回戦のカードの紹介。今年の終わりに二回戦も丁度終了。そろそろ一試合毎の話数も長くなって来年一年通して三回戦でしょうか。トーナメント式は何だかんだで面白いので楽しみです。

(20051228)


■0473:今週の範馬刃牙/漫画/連載

 子供相手に本気を見せる刃牙。背後に回りこみ、ケツをビンタで引っぱたいて川に水切りぶっ飛ばし。幼年期編でのガイアを思わせる技です。

 この子供は12歳なのか。そういや幼年期編の刃牙は13歳でした。その年齢で巨大な猿や軍人と戦っていた刃牙にとっては、12歳であろうと甞められない相手なのかも知れません。さらに、13歳に負けた他称「超軍人」って何ぼのもんよ、とか今更ながらに思った。



■0472:せがわまさき「Y十M」第17話/漫画/連載

 もう二週ぐらい前の回です。すみません、覚えてないです。ドジっ子が槍渡りをして、ギリギリで槍使いが槍を切断した、という話の回だったかなあ。足場のバランスを崩すドジっ子が可愛い表情を見せた、というぐらいしか記憶にありません。同じドジっ子でもバジリスクの朧をも越える可愛い表情なんですが、名前を覚えずに「堀の女の一人」ぐらいにしか把握できてない自分がいます。

 堀の女、今でこそこんな感じですが、原作通り後半はえげつなく全裸を見せてくれるのでしょうか。凄く楽しみです。

(20051228)


■0471:WJ3号/漫画/連載

 今回こそ本当にシンプルな感じで。普段も充分シンプルですが。

ボボボーボ・ボーボボ
 第二部スタート。カラーってだけでおかしいんですけど。特にビュティが。それっぽいポーズとってたりして。

 本編はコアラが大暴れしてますが、こんなにはしゃがれると「コアラ課長(1月公開)」のインパクトが薄まっちゃうじゃないですか。KOARAとか、スペル合ってるんだかどうなんだか調べる気にもならないのは、漫画の傾向でしょうか。

ナルト
 サイのお腹露出に女の子を期待したんだけど、そういや温泉で男湯に入ってたな。ていうかサイじゃなくてナルトの影分身だし。影分身でそんなセクシーアングルを見せちゃう辺り、ナルトはサイに如何わしい感情を抱いているんじゃないだろうか的同人誌が出そうです。

ワンピース
 ニコ・オルビア登場。何故か前回の指名手配を見た時に勝手に既に死んでるものと思ってしまっていた自分がいます。そのオルビアは髪の色(&髪型)の違うロビンそのもののデザイン。父親は誰なんだろう。クザンなのかなあ。

ブリーチ
 藍染戦では瞬殺ゆえ分からなかった日番谷の負けるまでの道程がしっかりと判明しました。こ、こんなヤツにも負けるのか? いやここはギリギリ花びら一枚残しで勝ちそうですけど。

アイシールド21
 キック対決は実はすでに決まっていた、というのを事後に描くというのはこの漫画としては珍しい手法。珍しいだけに、後付なんじゃないかなあ、なんて思ってしまいます。

 セナは再びアイシールドを装着。正体はバラしたけどこのアイテムはやっぱり以後も重要というコトでしょうか。

 クリスマスボウル出場決定という重要な試合でしたが、どうにもなし崩し的な印象が多かったです。巻末コメントによるとカラーのCG化が以後反映されるみたいですが、この作画担当ならCGの持つ落とし穴に落ちないと期待しています。鳥山明は落ちたからなあ。小幡氏は落ちなかったけど。

Dグレイマン
 連載再開です。途中から読んでもちょっと分かりにくい感じですが、最初から読んでも分からないんだろうなあ。

テニスの王子様
 越前と跡部のシングルスワン、前フリのみで一話費やしました。が、果たして一話で済むかどうか。見つめあっての三段笑いとか、凄い唐突です。ノリで入れてみました、このシーンという感じがしますよ。「笑い死にしそうだな…なぁ樺地」とか、そこで樺地に振るのも凄い。樺地の返答も「ウス…」とか、超ボケ殺しじゃないですか。

 扉の絵は、単行本収録の際はどうなってるんだろうか。そのままイラスト集の絵が収録されるんだろうか。

リボーン!
 死ぬ気を超えるものとして死んでも死に切れないという言い回しを持ってきたのは熱いです。微妙に関係ないんですが、死んでもまっとうする、よりも死なずにまっとうするコトをあるエピソードのテーマにしたるろ剣を思い出した。いやホント微妙にニュアンス違うんですけど。

 バトル転向は賛否両論かも知れませんが、僕としては楽しいです。たまにギャグでかわす辺りワンピースっぽいノリですね。

べしゃり暮らし
 芸人嫌いという、唐突感のある圭右の父親のキャラ作り。長いエピソードになりそうです。

太臓もて王サーガ
 ヒステリアネタは、普通に裏表紙めくったところにあるアイドル等身大クッションの売り上げに影響出るんじゃないだろうか。作家いじりじゃなくて、それが原因で打ち切られたら切ないなあ。

ピューと吹く!ジャガー
 ハマーの文字、何も迷いなく書いたっぽいのが受けた。

(20051222)


■0470:WJ2号/漫画/連載

 うう、もう日付が変わって金曜日になってしまってる。今回もちとシンプルな感じで。

ワンピース
 サブタイトル「デレシ」というのが尾田氏らしい感じ。過去編にてハグワール・D・サウロとロビンの邂逅。巨人にもDの一族がいるのか。どんどんDの一族というのが分からなくなってきました。あー、ドラゴンのDなのかな。多分異星人だよ。サイヤ人みたいに。120巻ぐらいにならないとそういう展開に入らないけど。

 そして20年前のCP9長官としてスパンダイン登場。名前からしてスパンダムの血縁、恐らく父親ですが、ロビンはこの家系とも因縁があったのか。今回のエピソードではロビンとフランキーが一気に麦わら入りするんだろうか。スパンダインはスパンダムとは異なり渋めの実力者風ですが、油断は禁物。来週あたりいきなりスパンダム初登場時のように爆発して吹っ飛ぶ可能性があります。尾田氏ならやりかねない。

ブリーチ
 松本乱菊がいきなり血を流して倒れちゃってます。ナルトのあれを思い出した。サソリと戦って週またぎで瞬殺されてたヤツ。カンクロウか。乱菊が乳をぶん回して苦痛に顔を歪める絵が見れなかったのがとても悲しいです。

 恋次と戦っているアランカルが兄弟兄弟言ってるのは死神も虚も元を糺せば同じ根、という意味なのかな。単なる口癖かも知れませんが。或いはほんとに血縁なのかも知れませんが。

 雨の暴走の前に「突き砕け 『蒼角王子(デルトロ)』」で卍解した兄弟。イールフォルトも随分短いページの中で優劣逆転しまくっています。気付いたら顔面から血を流してますね。

ナルト
 サイには兄がいる、という辺りもまたサスケっぽさに繋がっています。その兄は、イタチだったりしないのかな? 異母兄弟ってコトで。そうすれば直接的に似てる理由にもなりますし。兄はイタチとはまた別キャラって感じで、でも暁メンバーだったりするのかなあ。因縁の設定も大変です。

アイシールド21
 勝ちました。キック対決というのが描ききるまでにはいかなかったのかな? 画力高めなので何となく誤魔化されたような気持ち。

魔人探偵脳噛ネウロ
 銀色に輝いていますが、所詮前座。早坂が来週は金色に輝いてくれるのでしょうか。黒光りかも知れません。

テニスの王子様
 空中に普通に立っているようにしか見えないシンクロ。出来の悪いコラにすら見えてくる。ジャンプしてる資料がそうそうなかったのか。最後のページで過剰なまでに汗を書いている大石が面白すぎる。

 2勝2敗でいよいよシングルスワンですが、ここは順当にリョーマVS跡部なのかな。ファンにとっては奇跡の対戦なのかも。以後決勝ラストまでこれを越える組み合わせはないかも。リョーマVS金太郎よりも盛り上がりますよ。

 あと、巻末コメントによると許斐先生がアシスタントを一人採用したらしいんですが、誰か応募してみてよ。何かの罰ゲームでそういう企画やりませんか? ラケットとかコートや集中線を定規で延々と引き続ける仕事だと予想されます。

デスノート
 今回ライト側でも二ア側でも何度も直接的に絵で描かれる過去のツワモノとしてのL。何となく、ラオウ以後の北斗の拳を思い出してしまった。
 ライトが高田に話しかけているのとは裏腹のメモを見せていますが、メモはそのまま読んで読者が全貌を理解するという形。直筆メモという形なので当然といえば当然ですが、どんなに平易な漢字とはいえルビがないのをそのまま読者は受け入れなければならないという辺りにこの漫画は少年層を全て掬い上げようという気はなさそう。アイシールドとか、書き文字にもかなり振り仮名振ってるのに。

 高田清美が白紙のノート5枚で何をやらかすかに今後は期待。ミサとか殺っちゃうんじゃないの?

太臓もて王サーガ
 掲載位置にちょっと驚いた。作中でパロネタが担当からどうのと言及してるのは、ホントにヤバいんだろうか。幕張があそこまで続いてこの漫画が全2巻なんて終わり方はなあ。

ピューと吹く!ジャガー
 マス太郎のマスはミッキーマウスのマウス→マスですよね? ディズニーなんて大したコトないから。ていうかマヌ子っていう響きのほうがギリギリだから。

(20051216)


■0469:せがわまさき「Y十M」第16話/漫画/連載

 槍使いが登場した時何故かびびってしまった。死んだものだと思っていたけど、七本槍では鎖鎌の老人しかそういや死んでないや。何故死んだと思ってたんだろう。生きている状況を見て思わず漫画オリジナルの展開かと思ってしまった。

 今回ってページ多かったのかな? これぐらい一気に読みたいですね。通常だとあまりにも細切れで凄いスローペースに感じる。

 堀の女がイチイチ股間を強調してたりと絵がひたすらにエロいです。今回活躍したのはぷっくり系の女性なので、さらにエロい。そんなトコばっかり注目しています。

(20051211)


■0468:今週の範馬刃牙/漫画/連載

 子供相手に本気を見せる刃牙。「子供相手に大人気ない」という定型な言い回し/既成概念への板垣流アンチテーゼでしょうか。子供だからとなめてかかるほうがむしろ失礼にあたるという考え方に思えます。

 地球の裏側では父親がマンモスと戦っている一方で息子はガキ相手に本気。ガキ相手に本気になれる精神状態というのが、血縁だろうと本気で戦えるぐらいの気構えを獲得しているという表現になっているのかな。

 新連載2回目というコトで、今後の展開が未だ見えません。勇次郎とのバトルに至るまでこのような小ネタが数回繰り返されるだけなのか、お互いにレギュラーの強敵とのバトルがあるのか。強敵とのバトルと言っても、双方負ける絵が浮かばなくなってしまっているので盛り上がらないかなあ。この二人以外の戦いが見たいというのが実情。オリバVSジャックとか。

(20051211)


■0467:WJ1号/漫画/連載

 先週号は都合により感想を書けませんでした。単に忙しくてそのまま時間が過ぎてしまったというだけです。

デスノート
 連載2周年記念表紙&巻頭カラー。ジャンプ表紙のメロの爆風傷にママとかマザとか心霊写真チックな幻覚を見出してしまう自分がいます。以前も書きましたが、メロは小畑作画の世界に生まれて良かったですね。冨樫世界に生まれていたら、よくてムクロなデザインになっていました。

 本編では弥海砂が紅白出場決定、司会に高田アナ、というのが女の確執を予感させます。そう思わせてそこはスルーするかも知れないのが大場シナリオの恐ろしいトコロです。初心を忘れずにすかして欲しいトコロ。

 今回はライトと二アの対決構図が改めて描かれています。どうにも二アに死兆星が輝いてるようにしか思えない自分がいます。そこもまた大場シナリオですかされるんでしょうけど。そうですね連発のライトの形相が恐い。タモリの問いかけにもそのツラでそうですねと答えるのでしょうか。

ナルト
 サイはサスケに声が似ているらしいです。アニメスタッフへの牽制でしょうか。ヤジロベーとクリリンのような関係ですか。つまり、サイはニューレギュラーと思わせてすぐ足手纏いな存在に。サイの毒舌はかなり好みですよ。こういう視点で世の中バサバサいきたいと思う時もありますし。

 そんなサイのキャラ作りをする一方で、ヤマトの謎っぷりもアピール。初代火影しか使えないはずの木遁忍術を用いたりと、自分の凄さをそれとなく知らしめしています。サクラしかいぶかしんでないのがヤマト的には自慢が反映されてません。暴走しかけるサイを止めるのはやはりヤマトの役割りです。やめてよね。

 ていうかメンバーの50%が別人であるのにカカシ班という名称なのはどうなんですか。

テニスの王子様
 同調(シンクロ)。目にトーンを張ってどことなくマシーン状態になっている大石と菊丸。ちゃんと意識はあるのでしょうか。

 「何なんだよ お前らは!?」のコマ、ホントに何なんだよとしか言いようがないです。そんな中、鳳が二本ネオスカッドサーブを決めてるのを解説枠で説明して済ましてるのがまた凄い。それでいながら最後のコマでは氷帝が追い詰められてます状態でのヒキ。神業的な構成です。

アイシールド21
 ムサシはゲーム中でもどんどん髭が伸びていってるのだろうか。キクニ漫画の日本一の髭男を思い出した。先週おもむろにクローズアップされだした瀧兄。あまりの唐突なクローズアップに、『全員に見せ場を作っておかなきゃ』という原作サイドの意識の現われを感じて、もしかしてこの試合泥門負けるんじゃないの?負ける前に瀧にも見せ場?なんて考えてしまった。そしたらラストで発光ラン。

ブリーチ
 エドラドは最後まで戦士的な終わり方でした。そして斑目一角の過去回想。この過去回想の収穫は、マツゲが昔はアイデンティティを確立していなかったというコトです。

 恋次、日番谷がそれぞれ卍解しつつも苦戦しています。この二人の卍解はロクな活躍を見せたコトがないので、そういうシーンを描かれてもアランカルの凄味が今ひとつ伝わってきません。せいぜい今回のラストで感じたのは、乱菊がどれだけ痛めつけられているのか期待できそうだというコトだけです。ディ・ロイに当たったルキアみたいなコトにならずに、ちゃんと苦戦して衣類が無茶苦茶なコトになっていますように。

魔人探偵脳噛ネウロ
 ガムテープで口と鼻を塞がれる弥子が最高。松井先生はギャグというオブラートに包みながら女子高生をこうしてサディスティックに苛めるので、理性が吹っ飛びそうになります。色んな読者のニーズを考えてるのかなあ。

リボーン!
 センターカラー。カラー部分である扉が六道骸ピンという素敵な扱い。

 本編では憑依弾で骸がビアンキや獄寺に乗り移り。ビアンキに乗り移りってのはエロいなあ。ファンならここでハルに乗り移って欲しいと思うトコロでしょうか。いや、ハルに乗り移りたいと思うトコロでしょうか。いや、ハルに乗りたいと思うトコロでしょうか(これは最悪)。

太臓もて王サーガ
 「よりによってそこ使っちゃった!!作者ヤケクソ!?」ってのはどういう意味だろう。実は松井先生はいじっちゃ駄目なタイプなんだろうか。

べしゃり暮らし
 辻本の過去、という話が今後展開する様子。相方と何かあったらしい。辻本は「お尻ぴょーん」とかを好まない人なので、てっきりHGとかが受けている昨今のお笑いへのアンチテーゼとして作られたキャラなのかと思ってたのですが。いや相方がHG風の男なのかも知れませんが。ワケも分からず子供にも受けるノリを選ぶ芸風の人。

 上妻はキューピーから本格ハゲに。来週あたり卍解します。つーか髪を切り落としながらの学校でのシーンは、回想なのか妄想なのか分からない自分がいます。回想か。

こち亀
 屋根の黒い部分が全部タランチュラってのに引いた。キクニ漫画(1コマ漫画)で、壁を取りはずして黒い部分(ベタ)のどこかにゴキブリがいるクイズがあって、正解は黒い部分全部がゴキブリというのを思い出した。

ピューと吹く!ジャガー
 変態おじさんでここまで引っ張るとは思わなかった。最後から2コマ目、切なげな顔で電話してるのに受けた。

(20051207)


■0466:今週の範馬刃牙/漫画/連載

 新連載、という形のタイトルリセットです。でもかなり熱かった。

 冒頭の軍隊壊滅シーン、殆どの読者がそうだったと思うのですが、これ勇次郎の仕業だろと思いました。ですが、あれは一頭のアフリカ象の所業。このアフリカ象のデカさが半端じゃない。何ていうか、家です。家じゃ済まないかも。ビル? ビルぐらいのサイズですか。
 軍隊を壊滅させた現世に蘇ったマンモスを葬ったのが勇次郎。これは確かにとんでもない。恐竜とかウルトラマンの怪獣レベルのサイズの敵ですよ。それが人間体の勇次郎が撃破という。つーか、あのアフリカ象は今までどうしてたの? 確認されていなかったのか? 
 地下闘技場でシロナガスクジラの乱入すら阻止可能と言われた防衛体制に流石に辛酸を甞める結果となった勇次郎ですが、今ならそのシロナガスクジラすら倒せそうな勢い。

 一方で地球の裏側で刃牙は何をしていたかと言えば、草原でカマキリを虫取りアミで採集。精神統一で日本刀でも振りかざしているかと思ったら昆虫採集。この落とし方は板垣的で上手いですね。

 今回は新連載記念として、複数の知名度のありそうな人間に「範馬刃牙」の今後の展開をアンケート。HGのアンケートが胡散臭すぎて最高。フォーとか、ホントかよ! 名シーンではドリアンの幼児化を挙げてたりするのがまた面白い。書き方にもよるんでしょうが、名シーンの語りだけえらいテンション低くなってるし。ていうか、ハードゲイは本当に答えたの? 秋田書店なんだし、リアルゲイとかのほうがいいんじゃない? 無難で。

(20051201)


■0465:11月まとめ/雑文

▼11月購入書籍▼
福本伸行「最強伝説黒沢」7巻
荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」6巻
板垣恵介「バキ」29巻
板垣恵介「餓狼伝」17巻
山口貴由「シグルイ」5巻
幸村誠「ヴィンランド・サガ」2巻

▼11月読了活字本▼
なし


 というワケで、活字本は読了どころか購入もなしの11月でした。マジであっという間でしたね。購入書籍(今回は漫画のみですが)のラインアップも非常に限定されてきてるような。

 あ、11月の後半に「SnowSwallow」のYukimiさんから「ラブバトン」なるものを頂いていたのですが、書籍/出版物の感想をただ羅列しているスタイルの当サイトなので、スルーという形で許してください。コミックバトン/小説バトン(あるのか?)あたりはサイトの傾向上、出来るのですが。では、ラブバトンの回答に入ります。

ラブバトン

(1)あなたの名前と性別を教えてください。
 はさみ。性別は男です。

(2)現在、恋人または好きな人がいますか?
 常に誰かを好きです。この質問、恋人という相思相愛条件だけではなく、「または好きな人」って言い回しが回答者に優しいですね。

(3)今まで一目惚れしたことはありますか?
 ないです。一目欲情ならあります。

(4)恋人に求める条件を3つ書いてください。
 ・自分を好きでいてくれる
 ・自然体で付き合える
 ・自分の優先順位を高めにしてくれる

(5)今まで付き合った人、タイプと一致しましたか?
 上に書いた3条件とは一致します。外れてきたら、何かの兆候。

(6)自分から告白しますか?それとも待ちますか?
 待ち。入ってきて出て行く。

(7)結婚願望はありますか?
 あります。

(8)失恋したとき、どう対処しますか?
 数ヶ月後に相手が舞い戻ってきた時、キチンと冷酷に接するコトができるか悩みます。

(9)今現在の自分の恋をあらわす曲は?
 特になし。

(10)5人に回してください。
 回さぬ。

(20051201)

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