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■0399:今週のバキ/漫画/連載

 アライ父は5年前にジュニアに敗北を喫して以来、ひたすらにリハビリを行なっていた様子。インタビューを受けていたのは一体いつだったのか分からなくなりました。インタビューを受けていたのは相当昔とかそんなオチなんでしょうか。スパーリングに至るまで1年半かかっていたとの発言。どんな状態でジュニアと戦ったんでしょうかこの父は。引退してなまりきった状態で息子に倒されたんでしょうか。ジュニアの株が益々ダウン。

 勝負を挑む父にジュニアはコンディションがどうだの言っていますが、父はそんな息子をチキン呼ばわりしています。流石にその言葉に切れたジュニア、勝負を受けて立つコトに。してやったりの表情を浮かべるマホメド・アライ、凄い嬉しそうです。モデルの写真やビデオを参考に描いてた為か表情のレパートリーに乏しいマホメド親子なんですが、ここまで板垣オリジナルな表情を見せたのは何か吹っ切れましたか作者。いやーホントいい表情してます。ボケ老人だった父なのに、えらく味が出てきました。

 そして奮い立ったジュニアがパンチならぬ掌底を父に打ち込んだトコロで今回は終了。父は反撃するんでしょうか。何だかジュニアを奮起させる目的を達成したのでそのまま沈みそうなんですけど。

(20050729)


■0398:今週の餓狼伝/漫画/連載

 遠野春行VS畑幸吉はそのまま決着でした。畑が一瞬の間隙を縫い、遠野の腕の関節を外して決着。審判による勝負あり判定。遠野はまだやれると息巻いていましたが、あの振る舞いは松尾象山の目ににどう映っているのか。勝負が決まってるのにまだ執着してる見っとも無い姿なのか、腕の一本捨ててでもまだ闘おうとする勇姿なのか。

 次の試合は日本拳法の椎野VSレスリングの畑中。椎野は髪染めてたりちゃらちゃらしてると思われるでしょうが自分はそれでも押さえるトコロは押さえてますよ、な発言。この勝負も全く勝敗が見えません。

(20050729)


■0397:WJ34号/漫画/連載

太臓もて王サーガ
 新連載です。テンポのイイギャグ漫画です。適度にヘタウマな絵なのも面白さに一躍かってそうです。作者、画力向上の訓練をしてるぐらいならネタ帳に思い付いたギャグ書き留めてるタイプでしょうか。こういう感じのギャグ漫画はホント絵が上手いと勢いが殺されて面白くなくなるコトが多いので、こうした感じの絵は結果的に適切です。美形っぽいの描こうとして描けてないあたりとか。褒めてます。

 普通に面白かったです。どれだけアンケート層に受けるか分かりませんが。ていうか…受けなそうだなコレ。G組の大木ぐらいなら男でもいいかなと思った僕はどうなんでしょうか。

ナルト
 前回のヒキでいよいよチヨバア死す、と思ったら自分の肉体を傀儡化して防御。その後のサソリの台詞からしてサソリも傀儡化してるみたいです。それが昔のままの姿の答えでしょうか。

 いつものことなんですが何かこう、決め絵が意外と分かりにくいです。見開きで砂鉄を巨大な形状で固めたシーンとか、サクラやチヨバアが何でそこまで驚愕してるのかよく分かんなかった。デカいから? まあ、スタートレックなら、宇宙空間で黒いボックスに遭遇するとそれだけで視聴者も恐怖を感じるでしょうけど。

ワンピース
 線路から脱線してもロケットマンは走行出来るのか。…出来るのかよ!

 CP9、更に3名登場。全8名らしいです。クマドリ、ジャブラ、フクロウ。フクロウがウォーターセブンに派遣されてたら口の軽さから5年もの間大工を演じるコトも出来ずにこんな悲劇も生まれなかったというのに。

 「切腹!!! 『鉄塊』無念死ねぬ〜〜〜!!!」って。さっさと死ねと言ってるのが誰だか分かんないけど、そりゃイラつきますよ。

 「海に穴が開いてんじゃねェか!!!」のコマの背景部分は何なんだろう。あれで海に穴開けてるのかな? エニエスロビーは崩壊オチの方向になりそうな気配です。

ブリーチ
 グランドフィッシャーはそのまま消滅。仇キャラながらもあっさりと消えました。

 「ソウルソサエティ」「ヴァイザード」「アランカル」の三勢力。それぞれの思惑が絡み合ってこれからどうなるのかとても楽しみです。新エピソード、ここまでは割りとテンポ良くきてますが、これからまたちょっと停滞するのかなあ。

魔人探偵脳噛ネウロ
 Xは顔見せだけで今回は逃走。すぐ直後に弥子に化けてる演出をしていたのは熱いです。時間軸を伏せる、という騙しです。ていうか台詞を追ってる時は気付かなかったけど、弥子に化けたXがカバンからナイフを取り出したりとかなり異常なコトやってたんですね。

 今の勢いだと打ち切られるコトもないでしょうが、もしいきなり打ち切りになったとしても、Xはいつでも話に絡めるコトが出来そうですね。便利です。

テニスの王子様
 「見ろ なっ ビビってるぜ」「駄目っスよまだ言っちゃ」。やり取りがしょぼ過ぎる。こんなしょぼいコトしか言えないのに無駄にアクロバットしてるのはどうなのか。相手がサーブ打つ前からムーンサルトとかやってるのに普通に笑った。

 そしてトドメは乾の見開き攻撃。絵的に日吉に波動砲が直撃してるかのように見えるのにはやられた。

アイシールド21
 僅かな回想シーンからキッドの過去がアレコレ想像できるのが上手いです。小結もリアル顔になっていましたが、流石にイヤですね。

D.Gray-man
 ティキの能力が判明。ティーズという蝶の姿をとった食人ゴーレムを操る他に、『触れたい』と思うもの以外何でも通過可能な力を持っています。
 「そりゃ敵なんだし 殺すでしょ?」と発言するティキ。「アクマ・即・斬」のアレンに自問を抱かせる存在になるんだろうか。

タカヤ
 「ハンマーの扱いもノミの扱いも まるでなってないわ!!!」。人を攻撃する道具としてその使い方はまるでなってないと発言。何か違うだろ。

ハンター×ハンター
 そういやヂートゥは銃弾よりも早く動けるんだったなあ。飛び道具を具現化させる前回のヒキでは焦ったけど、ヂートゥのスピードをそこそこ捌けるモラウにはボウガンなんて今更だった様子。

 レオルの能力『レンタルポッド』がお披露目。恩を売った相手の特殊能力を一回につき一時間だけ使用するコトが出来るというもの。百獣の王が随分としみったれた能力身に着けてますね。「王に恩を売るまでは!!」なんて考えてますが、王の特殊能力をレンタルしたトコロで基本念能力だけで負けていそうです。

 ふとアカズの女のモデルは、竹本健治作品に出てくる桃井くんなんじゃないかと思った。桃井君とは、普段はフィギュアや同人誌を集めて趣味に高じてるだけなのに、囲碁に関しては天才的な能力を発揮するというキャラです。どんなにIQ激高の主人公が努力を重ねて毎日毎日囲碁のコトだけ考え続けても勝てないという存在。

カイン
 ジャンプでこんなにエロい絵を見れるとは思ってなかった。北大路さんの入浴よりもエロさを感じました。なぜなら僕はサディストだから。鎖で鞭のように打ってるのではなく、締め付けてますね。エロいです。顔とかも相当ぶたれてて非常にエロい。

いちご100%
 来週は別にセンターカラーじゃないのか。

 卒業式。東城綾の答辞です。真中がその言葉を聞きながら部活を回想してるシーン、どさくさ紛れに全裸の東城がいて台無しです。

 東城の小説のラストは意外とあっけなく明かされました。それでどうして西野との決別を決めたのかが謎。

 『綾タンの最後の制服姿』って、グラビアとしては綾タンはないだろー。そこはやっぱり東城綾クンじゃなきゃ。

(20050726)


■0396:荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」3・4巻/漫画/コミックス

 セカンドステージ開始から中継地点でのオエコモバ乱入バトル終了まで。今でこそ場をWJからウルトラジャンプに移して連載中のSBRですが、この巻が出た時期には連載の再開が見えない状況になっていて、ジャイロ・ツェペリがハンターのジャイロみたいな感じになってしまっていました。消息不明。

 2巻終了時では1位だったジャイロですが、サンドマンの走行妨害をしたとのコトで20位繰り下げ。随分なペナルティです。そしてファーストステージであれだけキャラ立てされたポコロコ、ディエゴ・ブランドー、サンドマンはすっかりナリを潜めてのセカンドステージ前半。登場人物紹介に出ててもほとんど何そいつら状態です。
 この3・4巻ではマウンテン・ティムのキャラの掘り下げから始まり、ジャイロが刺客に襲われ、そしてスタンドの存在が明らかにされる展開を見せています。

 更にレース中で早くもジャイロの生い立ち/レース参加の意図も徐々に明らかにされます。死刑執行人の家系。この段階でこんなに明かされるのはちょっと意外でした。そして、ジャイロの父親の容貌から察するに、ジャイロの頬についてる謎のペイントらしきものは、モミアゲもしくはヒゲの類であるのも判明。

ミセス・ロビンスン
「何だ?あいつ 耳になんかぶらさげてるぞ……」(ジョニィ・ジョースター)

 このジョニィの台詞で笑ってしまった。耳に何かぶらさげてるのは異色なんだ。あの格好、あちこち突っ込みドコロありそうなのに耳が気になるんだ。ジョジョ世界ではあのファッションは普通、耳部分がとりわけ注目しちゃうのかよ。

 ロビンスンは眼に虫を飼っている男。その虫を操るコトで、サボテン「チョヤッ」の針を操作してジャイロとジョニィを攻撃してきます。ゴージャスアイリン的な雰囲気を感じました。虫を飼ってても別にどうやって操るのか説明にはなってない、でもそのまま押し切るのが荒木イズムです。

ブンブーン一家
「合体したあーーーッ 内臓何メートル飛び出るかなあーーーー ハラワタ新記録出来るかなあーーーー」(ブンブーン一家)

 ベンジャミン、アンドレ、LAの三人組の刺客。ここからいきなりスタンド導入です。スタンドバトルとしてはSBR初になりますが、初回から随分複雑で話数も割いてますね。作中でまずスタンド使いであるのが判明したのはマウンテン・ティム。スタンドという名称も、ティムが『スタンド(立ち向かうもの)』と命名、この能力に対する名付け親になってます。後々ティムと面識ないキャラも最初からスタンドって言い出すような予感がありますが。

 ここでジョニィもスタンド能力に目覚めます。指の爪が回転するというワケの分からない能力です。ジャイロに回転回転言われてたら爪が回転しちゃったという、冷静な視点で見るとギャグな展開。

 ブンブーン一家はそれぞれが鉄を操る感じなのかな。スタンドは今回は今のところ個別のスタンド名がないみたいですが、以後はどうなるんだろうか。まだ洋楽世の中に全然ありますよね? ブンブーン父は死んだのかなアレ。読み返してみると、このブンブーン戦は有耶無耶な終わり方してますね。末っ子が生き残っていますが、今後出るのかどうか。荒木は読めないよ。

オエコモバ
「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場〜〜〜 質問文に対して質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ」(マウンテン・ティム)

 爆弾使いのオエコモバ。中継地点からの敵です。何でも爆弾にする能力をレース中に身に付けた男です。もっとじっくり時間をかけて応用方法を考えれば相当の強敵になってたであろう能力。それでも充分強敵でしたが。吐く煙草の煙すら爆弾にするって、それは強すぎ。早めに倒しちゃって良かったです。作者的にもどうやって主人公勝たせようか追い詰められそうな強さでしたし。このオエコモバって名前は一生憶えられそうに無いです。オコエモバと言ってしまう。あれ? オモエコバだっけ?

(20050724)


■0395:今週のバキ/漫画/連載

 普通に範海王が登場するのかドキドキしてしまった今回。扉を開いたあたりで、いや、これは範じゃない、ジャックじゃないか?とすら思った。んで、実際にジュニアの前に現れたのはマホメド父でした。かつて息子に壊されたと語っていた父が息子に再挑戦。連敗情報を聞き付けて、いまなら勝てるとでも思ったんでしょうか。タイミング次第で元部が死刑囚に勝てるのがバキ世界です。ここ数週のチャンピオンを読んだマホメド父が今の流れなら息子にリベンジ可能と思っても自然ですよ。

 今回も梢江をデートに誘ってたジュニアですが、今回は遂に「カッコわる」と言われてしまいました。心が折れてなければ敗北ではない、的な形にもすでになってないのがジュニアの状況。愚地独歩との再戦で最後に反撃できなかったという事実。今までとは異なる、一種引導を渡されてしまった状態で父との戦いに挑みます。ここでどうにか復活するんだろうか。それにしてもジュニア、バキとの闘いを求めてたのにひどい寄り道に陥ってしまっています。それはそれで、護身完成の一つのなのかも知れません。

(20050723)


■0394:WJ33号/漫画/連載

みえるひと
 新連載です。読み切りとほぼ同じ構成です。主人公、細かい部分は全然違うのに何となくモラウっぽく見えちゃいます。黒メガネってだけなのに。サブタイトル「イルカはしゃべらない」ってのが何かカッコいいです。そこが一番良かった。

 イルカは眼を開いてからは読み切り時のヤツみたいになりました。あの、鼻くそを擬人化したようなヤツ。ていうかイルカ瞬殺でしたね。連載一回目からは流石に苦戦はしないようで。鼻くそにはもっと苦戦してたような記憶もありますが、記憶違いかも。

ワンピース
 ロビンといいカリファといい、谷間が強烈な今日この頃。しかし尾田絵はエロくない。むしろ澤井絵のほうが萌える自分がいる。

 逆転に次ぐ逆転でロビンはCP9の手に落ちました。ドアドアの実の真骨頂『空気開扉』なんて切り札を隠してましたよブルーノ。『粗砕』でグラッと来た時はヤバかったブルーノ、面目躍如です。

 CP9、削れるコトなくエニエス・ロビーに到着しそうです。今回の結果はサンジとしては逆に良かったのかも。どんだけ当て馬状態になるのかとビクビクしながら読んでたので。

ジャンプコミックスレター
 ワンピース38巻はもうそげキングが出るのか。ハンターで描き直されまくってるキャラがここで堂々とカット構成されてるのが商売上手なのかな。

ナルト
 「これは想定外過ぎる」。チヨバアのモデルはあの人、ってワケじゃなく普通に台詞として偶然出ただけでしょうが。ラストでチヨバアとサクラ二人に降り注ぐ砂鉄攻撃、生き残れるのは一人のみという状況。これは…想定内過ぎる。

アイシールド21
 「今の一騎打ちで 98勝0敗だな…!」。かっこよく決まってる台詞なんですが、実際そんなの数えてるヤツなんて陰険ですよ。

 セナが陸を上回る雰囲気は出てきました。が、鉄馬を止める伏線は特に見当たらないのですが止めるコトは出来るんでしょうか。

ブリーチ
 ホロウに近付く人「仮面の軍勢」、人に近付くホロウ「破面(アランカル)」と、ボーダー突破勢にも色々いるみたいです。藍染は、「仮面の軍勢」とはまた別のポジションなんでしょうか。

 数年ぶりに現れたグランドフィッシャーは黒崎一心の試し斬りの相手でした。真っ二つになってますけど、まだ生きてるんでしょうか。因縁の敵ですしこれで終わらせるのは作者としても勿体無いんじゃないのかな。一心、相手にぼうずなんて言ってて、小僧呼ばわりされて何気にムカついてたのか。

タカヤ
 巻末コメントによるとカラーの扉絵に時間がかかってるみたいなんですが、白川渚の乳の質感にどれだけ時間をかけたのか知りたい。

 「簡単に言うと“外からじゃなく内から破壊した”のよ」。北斗神拳ではなく、この作者の今までの傾向から言って、鎬(兄)に思えちゃいます。

テニスの王子様
 噴火前の火山という喩えが合ってるのか合ってないのか。合ってないだろ。忍足の勝利で試合終了。全力を出し合って、今回は桃城が負けたけど次はどうなるか分からない的結果なので、(勝敗合わせとしても)満足のいく試合の終え方じゃないでしょうか。全国始まってから青学初黒星なんですね。

デスノート
 夜神総一郎、「眼の取引」を決行。てコトは、このままここで父がくたばるシナリオを作ってるんだろうか、ライトは。そんな眼を持ってウロウロされたら困るし。ミサの隠れファンで、こっそりブロマイドとか持ってて、突入途中どこかで息抜きとばかりにそれをうっかり見たりしたらどうするんだろう。

 「ククッ ついに父親まで利用かよ?」、このリュークのモノローグがいいですね。ライトはギリギリ煮詰めた思考で行動を決定してるんですが、そんな天才的な頭脳が描くシナリオも、ある視点から見れば喜劇です。

魔人探偵脳噛ネウロ
 怪盗サイ登場。これは20面相みたいなライバルキャラになったりするのかな。変装というのはミステリでは使われなくなってきてるネタなんですが、ミステリ風のネウロでなら活躍できるネタですね。しかも変装というのをとことん本格的に「変身」レベルで実行するキャラです。
 これからも本格ミステリで扱われる題材を、松井流でアウトプットしてくるんじゃないのかなあ。「双子」「性別トリック」あたりのミステリ的な小道具を、全くミステリとは異なる手法で表現。

赤マルジャンプ予告
 武装錬金ファイナルが最大のウリという感じで2Pの広告見開きでカズキ。ラストで最低限描きたいであろうヴィクター戦は、65Pもあれば描き切れる、かな? ヴィクターに勝利した後、カズキの台詞に「あなたは負けてない。100年間闘い続けてきた。名の示す通り、あなたは勝者だ」というのがあるんじゃないかと予想。

ハンター×ハンター
 子を思う母、というフレーズが王に何かしらの影響を与えた様子。キメラアント母の母体にいる時から母の思考には触れていて、何かを思い出したりしたんだろうか。
 今の王の価値観にないものを知らす、というのは王の暴走をストップさせるにはいいのかも。あらゆる面で完璧を目指してそうだし、分からない価値観に触れた時それを理解しようとしそうだから。

 追い詰められたヂ−トゥが何かを出しました。ボウガンみたいに見えますが。追いかけっこで狩られる側が武器を持つのは妙な感じです。

いちご100%
 最後のコマだけ見ると、西野が死んだみたいですね。シードデスティニーのハイネを思い出しました。「北とは違うんだよ! 北とは!」とか直前で言ってそうです。

次回予告
 大亜門先生の「太臓モテ王サーガ」が連載開始。またシモネタ満載なんだろうか。大亜門先生のギャグ、下ネタよりもパロディ路線のほうが好きです。

(20050717)


■0393:せがわまさき「Y十M」第8話/漫画/連載

 堀の女達の隠れているのは女人禁制の禅寺。沢庵和尚の取り計らいでした。その際女たちには鈴が付けられています。かつて十兵衛が付けられた仕返しにそんなコトをしている、と女たちは考えてますが十兵衛的にはどうなんだろう。そんな根に持つような性格じゃないのでふざけてやってるだけなのかな。

 十兵衛は堀の女達に稽古をつけてますが流石に一朝一夕での成長は見込めませんね。般若面をつけてるのはここ数回の話との違和感を埋めるためなのかな? 作画的には面倒だと思うんですが。

 一方で般若面の正体は何者か密談をする七本槍。漆戸が余裕のあるキャラになっててまるでボスっぽいです。天井に吊り下げられている女の図はえぐいです。七本槍集の暴虐ぶりは健在。これぞ青年誌です。

 ややテンポ面で読んでてもどかしいんですが、原作もここら辺はもどかしいからなあ。ここで諸都合で打ち切られたりするコトなくラストまで突っ走って欲しいんですが大丈夫なんだろうか。

(20050717)


■0392:今週のバキ/漫画/連載

 独歩の話術が冴えてました。かなり言葉で苛めてます。樹に延々とぶつけてた達人といい、手負い状態を攻めつつ口車で闘いとはこういうものだと言い包める独歩といい、やり過ぎなんじゃないだろうか。二人のこの振る舞いがジュニアの成長を促がす結果になるのかも知れませんが、それを狙ってるというよりも普通に苛めたいから苛めてるように見えます。

 最後は立ち去る独歩の背に悔し涙を浮かべるマホメドジュニアの図。堕ちたなあ。こっからどんな展開が待ってるんだろうか。作者的には達人再登場からここまでは話決まってたと思うんですが、次は用意してるんだろうか。用意してなくて、しつこく次は範とか出てきたらどうしよう。

 ジュニアは何気に「スポーツ」の域で闘い続けていた感じですね。以前独歩と立ち会った時も、独歩は殺気で間合いを変えたけど、ジュニアはそれでもまだスポーツとしてやり合って勝利したという。この連敗によって、ようやく形振り構わないグラップラーになる、そんな展開なのかな。範には自分から会いに行くかも知れない。スポーツと闘いの違いは何なのか?なんて聞きに。

(20050716)


■0391:今週の餓狼伝/漫画/連載

 遠野春行VS畑幸吉。双方殆ど目立って描かれてなかった存在です。

 北辰館の遠野は館長(親と表現)が最強を謳われた以上子もそれに合わせなければならない、との心意気。一回戦は一撃で決めています。
 古武道の畑は一回戦で猛ラッシュを食らいながらの逆転で勝ち上がってきています。一回戦はダイジェストな簡単描写でしたが、古武道の奥義が炸裂していた!的な記者の語り。

 試合開始、腕を出して関節を決めろと言わんばかりの遠野の挑発に乗らず、むしろ遠野が不意打ちを食らってます。そして遠野のラッシュ。急所をかわしつつ、打たれまくりながら一気に間接を決める畑、というトコロまで。この一連の流れは畑のダイジェスト一回戦の肉付けみたいなノリに感じます。てコトは、そのまま終わるのは芸がないのでもう1・2回逆転が待っているのかな。

 勝者の見えない闘いです。北辰館メンバーが多いから遠野倒されてもいいんじゃない?という部分からしか勝敗予想材料が見当たらない。とか思ったけど、北辰館すでに結構負け抜けてますね。

(20050716)


■0390:WJ32号/漫画/連載

テニスの王子様
 連載6周年記念表紙&巻頭カラー。人気投票の結果も発表されています。忍足が5位って。そんなに人気あるのかこのキャラ。そりゃCD出るか。巻頭カラーで色つきを見れてファンは喜んでいそうです。ていうかこの結果が今の試合の勝敗に影響与えたりするんだろうか。許斐先生はノリでやりそうだからなあ。

 本編、今回はその忍足が大活躍。千の技を持つ天才が「F&D」「F・A・S」「S・S・A・S」と幾らでもネーミング可能な技を連発。残り997は来週以降に出し惜しみです。
 そしてラストは桃城が力をセーブしていたというコトで優劣が逆転。最後のページ分かりにくいです。忍足は後ろ向いてるの? 1コマ内を一定の角度から描いて。それとも忍足のアップ+ロングの絵、という描写? 

ナルト
 ストーンフリーな感じの扉。珍しくない構図なのかな?

 サソリは自分の両親をも傀儡にしていた様子。えげつない。暁メンバーはこうじゃなくちゃ。傀儡はもう全部知り合いの方向で。ヒルコも伯父とかそんな感じで。チヨバア、いい感じで活躍してるけどエビゾウはもう出番ないのかな。あれ既にチヨバアの傀儡だったのかな。

ブリーチ
 サブタイトル「テル・ユア・チルドレン・ザ・トゥルース」の通り、親が真相を明らかにする回。
 石田竜弦が登場。若いよ。目の下の彫ぐらいで年齢を表現してるのか。兄ぐらいの勢いのデザインです。雨竜の失ったクインシーの力を復活させる術がある様子。石田、死神になる展開だと思ってたので意外です。
 もう一方の親、一護の父親・一心が死神装束で登場。ずっと隠してたのか。
 グランドフィッシャーも『仮面の軍勢』ってコトなのかな。人化しかけてるホロウとホロウ化しかけてる人、のボーダー組が仮面の軍勢なんだろうか。

アイシールド21
 西部監督の教科書通りのの安全を買った采配で優劣に色分けが出てきました。キッドが決定を下したワケではないので、まだ波乱が起こりそうな感じです。

 大砲キックの際の鳥はイメージ描写じゃなくてほんとにいるのかアレ。ドゴの時、ボールの先に星が煌いてるように見えるのはあれ鳥なのか。鳥狙って蹴ったのか。生き物虐待なのでアニメ化の際は鳥カットで。教科書通り安全に。

ボボボーボ・ボーボボ
 くねくねダンスのビュティが可愛いなあ。ジャンプ今週号で一番萌えた。この回想、どこのシーンだったのか全く記憶にはないんですが。

銀魂
 猿飛さんのうるうる顔が作者無理して描いてる感じで何かウケてしまった。

デスノート
 粧裕はあんなアクシデントに巻き込まれてたので相当ダメージを受けていた様子。大地震の経験を経た人間がフラッシュバックに襲われるような深刻なダメージを受けていそうです。ていうか第二部での役割りはこれだけなのか。誘拐されるだけだったのか。

 「こんな状況でジッとはしておれん それは模木も同じだ」ってのにウケた。何で摸木を出すんだよ。

 シナリオ通り松田が眼の取引をするかと思っていたら父の横槍が入って驚くライト。そんな。そんな家族思いのライトなんて。父親だろうと誰だろうと眼の取引さえすれば構わないぐらいの利己的な男のハズなのに。次回ではすぐ頭を切り替えてますように。「まあいい。父だろうと構わない」、なんて感じで。

D.Gray-man
 美形面でのウリも大きい主人公にシリアスだけど何かかっこ悪い骨格描写をする辺り、星野先生勝負師です。許斐先生や久保先生ならできないよ。ていうかこれってダメージ食らってるんですか。太陽をも克服する究極生物になる瞬間じゃないんですか。

 スーマン、どうしようもない生存をしたトコロをティキが上手く片付けてくれました。本気で嫌な展開を狙うなら廃人スーマンを家族の元に戻すほうがえげつないんですが。ティキはイイヤツだなあ。作者的に。

魔人探偵脳噛ネウロ
 赤い箱はどんな状況になってるんだろう。完全なまでに原型を留めてないんだろうか。ただ箱に死体を入れているぐらいに思ってたんですが。

 Xに対する検索結果の一番上に「Xの移動について」という数学関係っぽいものが来ているのが検索エンジンのニーズへの答えなさぶりを象徴してて変にリアル。サイが各地を移動してる、つまり一個人ではなく憑依する意識のような存在(魔界関係)の伏線なのかも知れないけど。

カイン
 ラスボスが父親と判明した前号に続いて生き別れの弟らしき存在が登場。そんなコトよりも、カインの次のページに載ってる今週のヤンジャンの広告での杏さゆりのビキニがエロいのが気になります。

ハンター×ハンター
 「ハギャくらいかな こう呼ぶと最近アイツ怒るけど」。改名の理由が未だに不明です。『周りで自分以外に本名を呼ばれると不都合が生じる』念能力を持つ者でもいるのでしょうか。単に色々学んでハギャよりもレオルのほうがカッコイイから改名したんでしょうか。陰口叩かれてるシーンを見るとハギャが切なくなってきます。

 勝ち誇るモラウの口元から煙が。時間かけて何かやるんだろうか。気付かれないようにゆっくり煙人形と入れ替わるとか。

いちご100%
 最終逆転に入った様子。が、それほどの決意を与えたノートの内容とは一体なんだったんだろうか。ノートの内容が一種の作中作であるコトを匂わせていますが、このいちご100%自体が未来の東城の作品というラストなのかも知れません。何でもありだろ。

ユート
 最終回でした。正直途中から流し読みモードに入ってましたが、長期連載を射程に入れた物語作りはジャンプでは不向きだったのかも。ヒカルの碁は読めば読んだで面白いけど絵で引っ張ってる部分もあったので、同一のストーリー作成法(長期射程)ではダメだったんでしょうなあ。

ピューと吹く!ジャガー
 あれほどの憎たらしいおすまし顔が可哀想に見えるようにはならないだろ。

(20050713)


■0389:今週のバキ/漫画/連載

 ジュニアが独歩に「あなたを倒して踏みつける。何度も何度も謝ろうが踏み続ける」なんてコトを言ってます。それを逆に独歩にやられちゃうのかなーと想像して、とても嫌な気持ちになります。前フリにしか聞こえない。ジュニア、あなたの勝つ姿が浮かばない。

 前回の闘いでは顎にスマッシュヒットを食らいあっさりと崩れた独歩ですが、そこは攻略できるのだろうか。ジュニアの拳を今回は額でガード。打ち込んだアライジュニアの拳が逆に破壊されています。顎にはくるの? 顎対策は万全なの? そこ抜きで独歩が勝利したら何となく腑に落ちないかも。弱ってるジュニアだったからこそ勝てた、という気になります。

 散々落とされまくってるジュニアですが、ここから伸びるんだろうか。『敗北を知る者こそが強い』という死刑囚編でのネタも取り込んでの成長に期待したいです。マジで何の為に出てきたのか分からなくなりそうですから。

(20050709)


■0388:WJ31号/漫画/連載

 今回の感想、時間的な面もあっていつも以上にあっさり目で。相反する銀魂とブリーチからなる表紙は意外としっくりきてますね。一枚絵なら違和感なく溶け合わせるコトが出来てます。

ワンピース
 巻頭記事が多すぎて見開き扉の位置が分かりづらいです。チョッパーの銃が見てて恐い。いきなり暴発したら、なんて考えると恐い。

 フランキーVSネロ決着。ケンタウロスモードになって四本の足でネロの四肢を封じてのアルティメットハンマー。ネロの腕を封じてる部分、ネロ痛そう。鉄とかの部分で挟まれてるから。

 「四式使い」ってのは今更ながら妙な言い回しに思えてならない。「七剣邪」が一人かけたら「六剣邪」なんて表現されてたような妙な感じを受けます。

 ルッチは今回も含めてここ数週悪党ぶりバリバリですが、台詞の中に「純粋な少女」とあるのがちと気になります。単に「少女」と言えばいいトコロなのに。任務遂行ゆえ心を氷に徹してる人間がふとボロを見せたように思えます。単純に台詞に作中ストーリーを組み込んだ故の結果で、ルッチの性格とは微妙に無関係なのかも知れませんが。

ナルト
 サソリが顔見せ。ヒルコの中から飛び出てきた時にはまだ黒頭巾被っていたので笑いそうになりましたよ。まだ素顔引っ張るのかよって。そしたらラストで公開。チヨバア似です。

 作中で三代目風影の話題が出たその回ラストで三代目が傀儡として登場。暁メンバーにでもなってるのかと思ったのでこれは意外でした。怪力等の性能を持つサクラを操るチヨバア、というのが序盤で明かされてるので、操る対象(人形)の基本性能が高ければ高いほうがいい、というのもこの作品世界観で説明されてるので、異様な強さを誇った三代目風影を傀儡として扱う場合どれだけ強いのか、という期待も高まります。

ブリーチ
 グランドフィッシャーでした。てっきり一護の仮面かと思ってたら。グランドフィッシャーって、因縁めいた相手ながらも小物っぽいホロウだったんですが、えらい巨大化してパワーアップしてそうです。一護同様、コイツもコイツで色々あったんでしょうか。

 死神からホロウの領域に足を踏み入れた者、「仮面の軍勢(ヴァイザード)」。平子の正体があっさりと明らかに。まあ、明かされつつも殆ど明かされてないんですが。今回のエピソードのナビ役ですが、敵か味方はまだ不明。髪型が面白いので味方サイドになってほしい。

デスノート
 「じゃ絶対」にウケた。リュークののほほんぶりで何度かライトのシナリオが失敗してますね。リュークの性格は便利です。作者的に。

 シドウを見た瞬間のメロがどんなリアクションしたのか見たかった。冷静だったのかなあ。Lの死を知った時のように目玉飛び出てたのかなあ。パンパンって銃声、あれ何気にメロが撃ってんじゃないだろうか。つーか「ボス 殺しますか」という台詞、誰が言ってのか分かんないけどフキダシの関係かやけに冷静に喋ってるように思えて面白い。

魔人探偵脳噛ネウロ
 「毒入り消毒液」という単語が凄い。「ジャンボ小枝」みたいだ。「下手に隠れる事を考えるから…むしろ目立ってしまうのだ」という台詞はこういう道具を使ってない時だと何だか含蓄がありますが、このシーンでは逆に笑ってしまいますよ。見えなくなってるじゃん。

テニスの王子様
 「急に心の中が読めなく…」と、無心になった忍足にちょっと動揺する桃城。今まで心を読んでたコトに恐怖します。ジャンルとしては、超能力です。近くにこんな人いたらイヤですよ。エロいコト考えられないじゃないですか。手塚とかああ見えてむっつりスケベかも知れませんよ。試合が終わったら桃城、ハブられるんじゃないのかな。

カイン
 「煉王ライエンは カインの父親なんだ」。これは…80年代の設定だ。

いちご100%
 東城、完全に離脱したんだろうかコレ。河下先生のストーリー展開はマジで読めないので全然判断できない。かなり感動的な回だったのにラストの鼻水とかでぶち壊しじゃないですか。

じゃんぷる
 「やっぱり仲間には、一人くらい萌え系が必要だと(笑)。まあ本当の萌えキャラはよくないので、このくらいのお姉様キャラがいいです」(高橋名人)

 本当の萌えキャラって何よ? お姉様で抑えてるというコトは、高橋的にロリプニを萌えキャラと捉えてるのかな。このお姉さんキャラも充分萌えキャラですよ。

(20050706)


■0387:せがわまさき「Y十M」第7話/漫画/連載

 鎌使いのジジイに追い込まれた般若、しかし逆手で竹を割って即座にしゃがみ込んでジジイの攻撃を回避。イマイチ凄味が分かんなかったシーンですが、そこが今回最大の見せ場、なのかな。

 般若の男の正体は十兵衛。読者的にはそれしか選択肢がないのでバレバレだとは思うのですが、数話前に般若が初登場したシーン、直前の十兵衛とコマ的に連結してるので逆に繋がらせにくかったのかも。あの初登場シーンが一番の騙しでした。

 十兵衛が七本槍の力量を判断。自分ではどうにかできるけど、堀の女達が倒すには強すぎる、さてどうしたらいいのか。これでようやくバトルのルール/枠組みが読者、作者に提示された感じです。七本槍の小物臭さが危機感をちょっと削ぐかも知れませんが、人間的に嫌なコトをする連中なので悪役としては味があります。

(20050706)


■0386:6月まとめ/雑文

▼6月購入書籍▼
本田透「電波男」(三才ブックス)
福本伸行「最強伝説黒沢」6巻
板垣恵介「餓狼伝」16巻
山口貴由「シグルイ(原作:南條範夫)」4巻

▼6月読了活字本▼
本田透「電波男」(三才ブックス)
「松本清張傑作短編コレクション」(下/文春文庫)


 購入が抑えられた。別に意識して抑えてはいないんですが結果的に。引っ越す時大変だなーと思ってきているので本は少ないほうがいいや。
 最近読んだ中では「シグルイ」が熱い。かなり面白くなってきてます。雑誌連載は追ってないので次の単行本が楽しみでしようがない。

(20050703)


■0385:今週のバキ/漫画/連載

 板垣先生の考えがマジで分からなくなってきました。持ち上げて持ち上げていたマホメドジュニアがジャックに負けてから墜落人生突入。またもや喫茶店でジュニアが梢江とデートしている最中に乱入者登場。独歩です。

 自分はベストコンディションじゃない、等と言い出すあたりマホメドジュニア相当情けなくなっています。それ言っちゃヘボいでしょ。ホント板垣先生何かあったんでしょうか。「モハメドアリをモデルにしてるらしいけど似てねーよ」とか言われたんでしょうか。

 終盤のドイルを思わせる永劫地獄に陥ってるジュニア、次は範海王に何かされちゃうんでしょうか。いや独歩に勝つかも知れないけど、指攻撃されて激痛の表情を浮かべてる時点でしょぼキャラになっちゃってるので何かダメっぽい。範海王の次は、猪狩戦法取った中国のあのハゲ。その次はまたジャックが出てきて「お前あの時『ニゲラレチャショウガネエ』だの言ってたから改めて殺す」。

 過去散々な扱いをしたボクシングを「ボクシングには蹴り技がない、そんな風に考えていた時期がオレにもありました」と主人公に言わせる形で清算してボクサーキャラを復興させよう、そんな風に考えていた時期がオレにもありました(BY板垣恵介)。

(20050701)


■0384:今週の餓狼伝/漫画/連載

 鞍馬VS安原決着。鞍馬の勝利でした。最後、安原の足が完全に力抜けてるのを審判が見て勝負あり判定を下しました。消力で反撃する予定だったかも知れないのに。
 鞍馬はどうにも主人公のような扱いですよ。バキとジャックの決着のような演出を再導入してもらってるなんて。ていうか一回戦もそんな感じでした。

 いきなりアンドレの逸話を語り出す巽に燃えます。大人と小学生、という部分で鞍馬の身体能力の圧倒性を表してるんですが、アンドレの比喩は唐突過ぎる。いきなりユダヤ人がどうだの言い出す承太郎ぐらい無茶です。身体能力の圧倒的な差は安原の彼女すら理解してたようで、最後はそこに切れてました。

 ていうかこの彼女の態度はイイ着地ですね。意外性がありました。勝っても負けても丸く収まってます。あのパンチのダメージでこれから控え室に戻る途中に鞍馬がグラッと倒れたりしないんでしょうか。

(20050701)



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