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■0217:今週のバキ/漫画/連載

 もしかして一週感想書いてなかった? 普通に書いた気でいました。前回は、ラストの烈が凄い表情で最高でした。

 敗北しつつも味方に賞賛される寂。あの賞賛は、勇次郎に吹っ飛ばされる前フリなんじゃないかとドキドキしてました。烈に勝てる人間はいないと刃牙も褒め称えています。イヤミに聴こえます。もしくは、自分は人間じゃない宣言。

 そしていよいよ副将戦。マホメドジュニアVS範海王。やっと範の戦いが見れます。今週はマホメドの速攻でいきなり顔面を切られてましたが、先手を打ったほうが負ける確率が高いのが板垣漫画です。

 自分の血族の強さを何気に誇ってる勇次郎ですが、連合軍の全勝をもまた語ってたというコトは範は無関係なんでしょうか。耳打ちされなきゃ気付かないほど子供いるのか?

(20040923)


■0216:今週の餓狼伝/漫画/連載

 背負い以外の技もひたすらかけまくる井野。しかし何度でも立ち上がる長田。受け身のプロと称されてますが、顔面から叩きつけられて受け身もクソもないです。

 柔道は結局井野の試合前の語り通り、悪役というか噛ませ犬な扱いになってしまいましたが、通常の噛ませ犬柔道とは違うアプローチで倒されて、面白かったです。まだ倒されたかどうか分かりませんが、最後目がイってたし、もうダメだろ。

(20040923)


■0215:WJ43号/漫画/連載

 非常に遅くなって雑誌感想のレアさ加減を失ってしまいましたが、WJ43号感想をあっさりと。

 何故か表紙の『ギョーテン』を『ギョラーン』と読んでしまった。ギョラーンって。ワンピースの擬音にならありそうだと思って納得してた。

NARUTO
 ナルトの動きは先読みできるけど、チャクラの動きは見えないという。予知対策としては不満がありますが、予知を如何に破るかというのがクローズアップされてたワケでもないのでいいかな。

 んで、サスケが状態2らしき変身を見せました。この戦い、変身合戦です。まだ写輪眼の段階も残してると思うので来週はナルトが変身する番。

ONE PIECE
 ロビンの冷酷な視線で今回は終了。操られてる系でしょうか。うーん、表情からは判断できない。

 顔が出てからフランキーのキャラが変わったなあ。

BLEACH
 やちるの異様な潜在能力を感じさせる演出アリ。デビュー作あたりに似たようなキャラ作ってた気がするので、こういうロリっぽくて能天気ででも過剰な強さを無自覚気味に持ってるキャラってのが久保氏的についに完成に近づいてるのかも。

 犬とハゲじゃないサガットの戦いが双極解放で水入りになりそうなのがちょっと不満。犬、卍解出したものの全体像が把握できないし。きっと下のほう、タコ足になってるんですよ。

DEATH NOTE
 ネーム量に圧倒された。

 左利きに注目しつつも今週号では判断不可能。黒髪眼鏡の人が右手で紙を持ってたけど、『=左手で執筆するから右手で紙を持つ』とも断じれないし。

アイシールド21
 デビルバッツよりも弱いとされるチームとの戦いでしたが、それでも見せ場を設けてだれることなく試合を描いたのは凄いです。相手チームの監督は最後までクズだったのかアレは。

いちご100%
 カラー扉の西野の気合の入れ方に、ファンレター量で正ヒロインぐらい変えれる作者なんじゃないかと思った。西野へのファンレターが多いかどうか知らないけど。

 「彼氏でも彼女でもないんだし」発言にすねる真中は何様だ。普段達観してる西野がそんな真中に入れ込んでるのが恋愛の非合理さを上手く表現してると思います。本気で思ってんのかよ自分。

テニスの王子様
 タイトルがビーチバレー好きの老人達になってるのに感想を書いてる今気付いた。気付きたくなかった。

 最後のハシラ、『ビーチバレーだけしてたわけじゃない!!全国大会に向けリョーマはまだまだ進化中!』って、ジジイがグリップの巻き方変えただけでリョーマ自身は何もやってないじゃん。

KESHIPIN弾
 こんなギャグ漫画なのに絶対気付かないようなフェイクを仕掛けてました。その点は好きです。

(20040923)


■0214:今週の餓狼伝/漫画/連載

 今週っていうかいつのだ? とにかく感想書いてなかった。ていうかアッパーズどこにも置いてなくてあちこち探したよ。

 一本背負い、まともに投げられてます長田。顔面からまともに床に叩きつけられてます。でも立ち上がる。井野、再度投げる。でも立ち上がるの繰り返し。だから何だと言わんばかりに長田投げられ放題。今回はただそれだけでしたが、それだけなのが熱い。

 井野、柔道で最華麗な技を何度も繰り出して、それで相手が動じてないという。柔道ならそこで終わってるものが終わらないという恐怖を感じ始めてそうです。

 バキ世界の猪狩/斗羽で描かれてたプロレスラーの気構えがここでも炸裂というトコロでしょうか。相手の出した技は全て受ける。何気にプロレスは愛されてますね。板垣氏に。板垣氏としてもプロレスが格闘技の頂点とは思ってないんでしょうが、好きなんだろうなー。

(20040915)


■0213:WJ42号/漫画/連載

アイシールド21
 以前マネージャーが根性入れてるシーンがありましたが、出場メンバーは他の部のエース達という展開。気合を入れてるあの時点で正規の部員じゃない奴らだったのだろうか。何か切ない。そういう役目しかないなんて。

 馬鹿キャラの瀧に見せ場が回ってきたシーンは爽快。爽快なシーンを描くのが上手いです。溜めの解放が上手い。細かくカタルシスを味わえる作品です。

ONE PIECE
 サイボーグという単語に違和感。何となくこの世界観にそぐわないような(自分勝手な先入観です)。

 フランキーの脇にいる二人組みの女性がイイ味出してます。フランキーと同じポーズとってるのが何かかわいいな。

BLEACH
 回想に出てくる女性、痣があるのかな? シルエットじゃないよね? 盲目の東仙要が美しいと言わせてるのが上手いです。過去の東仙が難民チックなビジュアルなのもイイ。

 後半は一気に狛村の顔と卍解が公開。更木の連戦描写です。こういうパワー一辺倒のキャラを描くのはこの作者としては好きなのかな? ルキア処刑のネタを平行して考える必要があるからストレートなバトルシーンで今は極力ネームに時間を割かないようにしてるのかも。

DEATH NOTE
 松田がボケキャラだと言うのは後々の伏線だろうか。
 今回はエイティーンを読んでるレムってのが面白かった。

 最後のハシラに『LLコンビ始動す!!』ってある事は、ライトのスペルはRightではないみたいです。でも担当が勝手に付けただけなのかも。ハシラの短さに苦戦しながら。

ボボボーボ・ボーボボ
 ハロンオニ2という表現がナルトの状態2みたいに投げやりなネーミングで面白かった。ラストはシリアス路線に転向するんじゃないかという一抹の不安を与えつつ、来週きちんとギャグに走ってくれると期待。

NARUTO
 動きの先読み描写はベタながらもこの作者らしいと思いました。岸本先生、コマ送り描写結構好きですな。あと3アングルから描くとかも。

 ナルトが狐のチャクラを纏いました。切り札の狐、この戦いの中で何度も出てます。

REBORN!
 そんなに真剣に読んでなかったけどさりげに漫画の上手い作者です。雲雀恭也なるいつになく強い相手が出てきましたが、この人もファミリー化するのか、敵であり続けるのか。ライバルとしてい続けて欲しいなあ。

テニスの王子様
 いわし水って、鰯が丸々入ってるんだ! 飲み干した菊丸の口元に尻尾が見えて初めて気付いた。読み返したらオレンジみたいにグラスに刺してるんですね。鰯、イメージ映像かと思ってた。

武装錬金
 カズキの額に軟膏を塗って、数ページ後には目潰しを食らわす斗貴子が熱い。
 その力すらまだ見せてない剛太がいきなり負け犬のようになってるのが悲しいです。

 一気に色々な勢力が動き出したのが今後を期待させます。LXEを早々に壊滅させた展開はストーリーを面白いほうに転がしたと思います。

ピューと吹く!ジャガー
 どれも面白かったんですが、特に「社会出たくねぇ〜…!」に笑った。

(20040915)


■0212:板垣恵介「餓狼伝BOY」2巻/漫画/コミックス

 完結です。もともと短期的な連載を想定していたと思われる作品ですが、全く知らなければ打ち切りと思われそう。マガジン内でも異色の作品でしたし。その短期連載にしても、事前に想定していたよりも長引いたものと思われます(本編連載再開予定が延びたあたりから推測するに)。内容は非常に面白いんですが、原作の夢枕獏の小説同様にページに密度がない。密度がないってのは別に悪い意味で使ってるワケじゃなく、スルスルと読める印象です。

 この2巻では、丹波の強さがハッタリだったのが判明、そして切雨との決戦が収録。

 謎なのは、獣の顔を切雨に二度見せてて、二回目の時だけ「喧嘩やりにきたんだ 殺し合う度胸はねェ」と切雨が敗北宣言をしてるトコロ。丹波がこの全2巻の間に本気でこの表情になったのは、ハルヤとの時(1話/作中で描かれていない)と、この最終回の二回だけで、木戸や学校で切雨に見せたのは芝居としてそういう表情になっただけなのだろうか。そう考えればギリギリ納得がいきます。

 ラストは友情で〆。核のスイッチを押す前に、押す人間をのせば勝利、という答えは勇次郎的で今後の荒くれ者としての成長が期待できます。まあ、ドイル的でもあるんですが。最後まで読んで、これが本編の丹波に繋がるのがどうにも考えにくい、そんな外伝でした。

(20040909)


■0211:今週のバキ/漫画/連載

 最強の防衛方法発見!と亀のようにうずくまる寂海王。こいつを海王にしたヤツ呼んでこい。渋川が護身を悟った時と雲泥の差があります。亀のように縮こまっていながらも攻撃は受け続けて、しかもつらそうじゃん! そして背骨を攻撃されて意識せずに直立、気付いたら目の前に烈の拳があり、それが飛んできて暗転して意識がフェードアウト。発見したその回で破られました。

 騙まし討ちで顔面に後頭部アタックをしたぐらいでロクに活躍してないまま終わってしまうのか。日本の恥です。こっからどうにか逆転して欲しい。逆転して欲しい、と今書きましたが正直どっちでもいいです。

(20040909)


■0210:冨樫義博「幽遊白書 完全版」3・4巻/漫画/単行本

 3巻は幻海初登場や乱童との戦い、4巻は四聖獣との戦いがメイン。表紙、3巻が桑原で4巻が飛影になってます。3は三枚目なんて言葉があるように何かカッコ悪い数字なので、こういう並びは何か納得。あと、4巻は口絵カラーイラストが2枚あります。この4巻は作中でカラーページがないのでこういうオマケをつけたのでしょうか。例によって一発描きみたいなイラストなのでありがたみを感じないんですが。

 ハンターなどで作画の荒れが目立ってる冨樫先生ですが、幽遊白書このあたりも何気に戦闘シーンは雑な印象を受けました。探り探り、ごまかしの効くような作画にしてるような。戦闘シーンはアングルとか面倒だから、完璧主義っぽい印象のある富樫先生にしてみれば下手な作画をするのがイヤなのかも。

 乱童戦、幽助、運で勝ってますよ。それなりに二転三転するバトルになってて、最後は運。
 この頃からバトルが単なる殴り合いではなく、ギミック搭載でこの作者ならではの『限定条件下でのゲーム感覚』という特徴が顕れてます。伏線の張り方は今ほど騙しが効いてるワケではないんですが。白虎と桑原の戦いで、白虎の分身を輪っかにするとか、面白いです。

 青龍が瞬殺されるシーン、飛影の圧倒的な強さが描かれててカッコいいですな。味方になっても強いってのが衝撃的。この瞬殺は連載時に読んだ時は驚いたなあ。今なら漫画を別の視点(例:作者の癖)からも見てしまうので、「トーン張ってるから長く登場させるの面倒そう。瞬殺」とか予想しちゃうんだろうなあ。スレた読者になってしまった。誰のせいだろう。冨樫のせいだよ。

(20040909)


■0209:WJ41号/漫画/連載

DEATH NOTE
 ジャンプ表紙、遠めで見るとドクロになってますね。
 カラー扉もレムを除いて描写されてる死神の数が8体。そしてその中でノートに筆記してる死神が1体。今回のストーリーに則した絵になっています。

 第三のキラはいきなり正体を現したりせずに、この8人のうち誰か?というミステリ調のノリできました。
 先週号で出てるヒントとして、『左で筆記していた』というのがありますが、今回では8名とも筆記してるシーンはなし。この左で書いてたってのも、推理材料になるのかミスリードの手段になるのか分かったもんじゃありませんけど。例えば、両利きでたまたまあの時は左で書いてたとか、あるいは8人とも左利きとか。

ONE PIECE
 フランキーは普通に新キャラでした。ぶっとい腕が特徴です。登場シーン、コミカルでイイ。側近の女性も何かイイ。鼻が尖がってますけど。鼻長いキャラが作者の中でブームなんだろうか。
 フランキー登場時にルフィが「何だあの変態…」などと言ってるのが意外。ルフィならカッコイイ!とか言いそうなのに。

NARUTO
 失って孤独になった者と、最初から孤独だった者。孤独の性質を浮き彫りにする対比は上手い。このナルトVSサスケ、この漫画の普段の戦闘と違って仕掛けがないバトルなんですが、こういうメンタルな部分に突っ込んできてるのはさりげに作者熱いです。

BLEACH
 更木、攻撃が接触した瞬間にかわすという化け物ぶりを発揮。独歩の菩薩拳を接触した瞬間に返した渋川ばりです。

 睫毛キャラの数字に対する妙な美意識が面白かった。そこまでカッコ良く決まってて、更木が思い浮かべるコイツのアドバイスがロクでもないのがイイ。

アイシールド21
 この試合は桜庭と進の見せ場でした。桜庭の成長を描いて、後半では進が美味しいトコ持っていきました。試合のシーンって普段以上にアングル面倒そうなのに平面的にならないのが村田先生の凄いトコロ。

テニスの王子様
 『イワシを搾ったDHA豊富』って説明は変な日本語に思えてならない。
 フキダシ以外の写植がとてもうるさいです。ラスト2ページなんか特に。

魔人探偵脳噛ネウロ
 「我が輩の脳髄の胃袋も『謎』を欲するのだ」というドグラマグラ風味な言い回しに惚れました。脳髄の胃袋。
 妙な構図をグリグリさせたりビーティーっぽいダークヒーローな主人公など荒木チックで素敵。特殊な構図を色々描こうとしてるあたり、絵は今後ガンガン上手くなるんじゃないでしょうか。

 「本格推理ものではなく娯楽としての探偵漫画を求めて」と作者の言葉にあるように、真っ向から読者に挑戦する系の推理作品ではなく、探偵モノの雰囲気を楽しめました。脳髄の胃袋。

武装錬金
 『ヴィクター3』なる燃えるコードネームを付けられてます、カズキ。略してV3。今回では死んだままですけど。連載一回目に続いて作中でまた死んだ、浦飯幽助のような主人公です。

 千歳は戦士長じゃないのか。火渡も前回名前が出て今話にて姿も見せました。名前通りのキャラです。サムスピの技表でも検索して必殺技を予想しなきゃ。

 桜花はパピヨンに何を持ちかけるのか。その見返りに何を提供するのか。性的な提供だろうか。セクシャルな提供だろうか。水着描くのに一杯一杯の和月先生はそんなコトはしない。

ぷーやん
 最終回でした。丁寧な作画でしたが、ギャグや流行の取り込みがイチイチ外してて面白みを感じさせない作品でした。連載が始まった段階で意外でしたが、順当に終了です。

(20040908)


■0208:今週のバキ/漫画/連載

 寂のキャラが数週前から立ってきましたが、最初の試合で指導者属性を付けたのは後悔してないのか作者。教育者でありながら卑怯、ってのは面白いので全然ありなんですけど。これでさらに「餓狼伝BOY」の切雨みたいにロリコンだったりしないのかな。そういや切雨的なブラックさのほうがむしろチャンピオンという誌面に向いてますな。

 烈が挑発に乗りやすいってのも、そういやそうだった。挑発に乗ってでも今まではすんなり勝利してきましたが、今回は顔面に食らってます。寂の『攻撃してこなくなったから試合放棄?』というすり替えであっさり乗る烈。中国4000年は心が弱いのか。

 まだこの試合はしばらく続きそうな雰囲気。読んでて勝敗を早く知りたいと思わせないオーラ出してます。

(20040902)


■0207:WJ40号/漫画/連載

WaqWaq
 藤崎先生の新連載。一人称が「もれ」の主人公ですか。この主人公はビジュアル的に微妙かも。見開き扉がその主人公ではなく、女の子メインで描かれてたのが良かったです。

 藤崎先生はSF嗜好があるので、この世界はイーガンの某作品のように、コンピュータ内でシミュレートされた世界というオチに思えてならない。女の子だけオンラインゲームをやらされてる感じ。

NARUTO
 回想でのサスケの口元にやりが良かった。いいシーンだ。
 次のページの狐見開きは効果というよりも手抜きに見える。和月るろうに扉のように。

BLEACH
 生来光を知らない者が光を失う恐怖を理解できてるのが達人(皮肉ではなく)。「閻魔蟋蟀」って漢字表記は物々しいです。こういうネーミング、久保先生色々とストックしてるんだろうなあ。

ONE PIECE
 アイスバーグ、撃たれる。ミステリ的な要素が出てきました。悪魔の実など、漫画ならではの縦横無尽な空想世界が素敵なワンピースで随分現実的な枠組みです。「足跡も残さず消えた暗殺者は何者なのか!!!」ってのも、未出の悪魔の実(既出でもいい)の能力があればどうにでも出来ますし。
 僕は今でもフランキーがアイスバーグだと思ってますけど。アイスバーグが能力者で、分身絡みのコトを出来るんじゃないかと。

DEATH NOTE
 ミサは今回のバージョンが可愛いです。これなら、ビデオに撮りたいなあ。

 監禁50日は凄まじい。二ヶ月近くにもなるなんて、ライト、記憶を飛ばす前のライトにとんだ目に合わされてますよ。

 ここまでやったら、月がキラと再び疑うことは出来そうもありません。徹底的に怪しんで一旦嫌疑から外れたら再び疑うのは難しいでしょうし。が、Lは疑ってそうです。その自信/根拠はなんなのか。FBIのフィアンセが生きていて、「月=キラ」という答えを聞いてるからなんじゃないのか、とも思えてきます。

アイシールド21
 旗振ってるコマ、王城のバカキャラがデカい。コマンド一回転系の投げキャラだ。

シャーマンキング
 巻末コメント、「この続きはまたいつか」って。切られるまでひたすら風呂敷広げ続けようって心構えで描いてたとしか思えない漫画なんですけど。続きがあっても特に完結にはならない内容なんでしょう。

テニスの王子様
 「せめてそれまで勝ち進んでくる事だな!」。負けたヤツの台詞じゃねえ。
 大石の涙が絵的に白々しかったです。ただ涙を描き加えたような絵で。

HUNTER×HUNTER
 スピードキングを成長させるような可能性で終わらせて、どんどん世界の危機度が高まっていきます。作者が自分自身を追い詰めてでも、妥協した話にしないという気迫すら感じる。
 サブタイトルが「再会2」ってなってるのに気付いた。再会ってカイトとの再会でしょうけど、これも予想を超えるカイトを用意してくれそうです。

 シュートの扱いが一時期の桑原みたいだ。最後のコマで、オチに使われてます。

ピューと吹く!ジャガー
 ってことは、ガンニョム以外も加工じゃないのかな(分からん)。何気に凄いどんでん返しだ。

(20040902)


■0206:8月まとめ/雑文

▼8月購入書籍▼
殊能将之「キマイラの新しい城」(講談社ノベルス)
乾くるみ「マリオネット症候群」(徳間デュエル文庫)
スティーヴン・キング「ザ・スタンド5」(文春文庫)
冨樫義博「幽遊白書 完全版」1・2巻
加藤伸吉+杉本伶一「国民クイズ」1〜4巻
島本和彦「炎の転校生」5・6・7巻
板垣恵介「バキ」23巻
板垣恵介「餓狼伝BOY」2巻
BEST OF BEST KAORI「妄想曼荼羅」(ぶんか社)

▼8月読了活字本▼
スティーヴン・キング「ザ・スタンド1」(文春文庫)
歌野晶午「家守」(カッパノベルス)


 10日間ぐらい休んでひたすら読書に淫したい。そんなコトを、一年ぐらい考え続けてる気がする。隙あらば活字を読む、という貪欲さを復活させたいのう。

(20040902)


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