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■0192:WJ34号/漫画/連載

アイシールド21
 アイシールド到着。人間大砲みたいにふっとんで着地。カッコイイシーンですが、着地の絵が何かアメコミデフォルメっぽくてあまり好みじゃなかったり。決めシーンに使ってるから決めの描き方だったのかも知れないんですが。

BLEACH
 狒狒王蛇尾丸がどことなくエリマキトカゲみたいでイカス。

 片膝ついたんだからそこで終了にしないのかな。恋次の性格上、最後まで戦い通して負けちゃうんだろうけど。

 「片膝ついたはい貴方の負けです片膝つかないって言ったじゃん負けです言ったこと通せなかったよね?だから私の勝ちですルキアの所行ってもいいでしょ何まだやるの?片膝ついたのに?えーやるの片膝ついたんだよ」ぐらいのコトを言って先に進んだりしないのか。

プル・ソウル
 さくっと読めて内容も面白かったです。他人の力を借りるのを嫌う主人公も少年漫画の主人公として成立してますし、『器が違う』、というのが言葉通り活かされてるのがいい感じでした。

DEATH NOTE
 レムの「Lを殺してやるよ」発言。これはどうなるんでしょうか。好敵手をこんな簡単に葬れるような形を、言い出したとは言え月は望むかどうか。望むでしょう。
 最後の月の動揺、今話中にあったLの「私の初めての友達ですから」なんて台詞から、ライバルを真正面から倒さなきゃ!という流れになるかといえば、月の性格上利用できるものは最大限に有効活用するので、戦い方とか選んだりはしないハズ。しないで欲しい。

 となるとレムがLを殺そうと思っても殺せない流れになるのですが、この辺はまだどうにでも話が転がせそうですので予想とか出来ないです。無理矢理予想するなら、Lを殺す前にレムが死ぬとかそんな感じですか。

テニスの王子様
 テニスコートにサムライが見えるが一流の基準です。全国から視察に来てる新キャラもあのサムライは見ているんです。

ぷーやん
 この漫画も軽いエロ要素があるんですが、いちご100%よりも抵抗を感じます。エロというよりシモネタっぽい印象だからでしょうか。女の子が可愛くないのは別にどうでもいいんです。

いちご100%
 向井さんとかどうなったんだろうか。西野の話なので西野に焦点がしばらく当たるのでしょうが、このエピソードが終わったらもう作者としても向井さんのコト忘れてたりしないだろうか。

スティール・ボール・ラン
 『呪い』などと表現。スタンドという言葉は今回は使わないのかなあ。スタンドバトルに突入しましたが、これは嬉しさと残念な気持ちが4:6ぐらい。ストーリー上、どんな能力なのか?というのを新キャラが登場する度に数週かける話作りになるんだよなあ。それもいいけど、何か新しいギミック(もしくは超能力抜きのビーティ風味な駆け引き)を今作では見たかった気持ちもあったので。

HUNTER×HUNTER
 指か。指であんなに規制かけてるのか。指書くのが面倒でああいう表現にしたのかも知れない。ちょっと前に掲載されてるSBRでは指ボロボロもげてますよ。指を自発的にもぐのならいいのか。ビジュアル的な表現のぐろさは互角かも知れないのに。互角じゃないか。二度とくっつかないんだもんな。食ったし。あと前回ラストのコギャルも殺されたのかな。

武装錬金
 すごい。へそセクハラだ。へそをじっと見つめる行為をセクハラレベルまで高められるのがカズキの凄さ。ていうかあのやり取りはなんなの。

(20040719)


■0191:恩田陸「月の裏側」(幻冬舎文庫)/活字/小説

 やー、恩田陸の味は未だ分からず。下敷きにしてる作品があるみたいですが、そちらのほうは読んでいません。

 この作品は謎の存在が一つの街を支配するまでの経緯を人間の視点で描いたもの、だったのかな。その人間の視点というのが複数あり、その視点を描く上での文体がいつもながらの少女漫画モノローグ的な受け手の感性を要求する言葉紡ぎでした。そして僕はこの感性を十全に味わえない感じでした。

『多分、彼女にあっては、ラスト、名探偵がたった一つの真実に到着する本格ミステリを執筆するのには、非常な違和感を覚えざるをえないのだろう。そもそも、この世のどこに真実などという便利なものがあるというのか?』(文庫解説/山田正紀)

 様々な作中人物の予測/体験から何が起こっているのか、そしてどうなるのかというものは読者は推測可能です。が、それは作品が幕を閉じる時でさえ、ミステリとは異なり明確な答えとして提示されていません。その辺が、確かに存在していながら確認できないものの代名詞で、月の裏側というタイトルに繋がっているのかも。

(20040718)


■0190:乙一「暗黒童話」(新潮社)/活字/小説

『絶対に忘れない。私の知っているだれよりも強く生きた、あなたのことをいつまでも覚えていよう。』

 乙一初の長編だったそうで。そうなのか。

 後半何故かミステリ的にフーダニット要素が入りますが、正直僕としてはどうでもよかった。それよりも乙一は、古典的な倫理観に捕らわれない視点で話を進行させている人、というコトにこの作品で気付きました。今までの作品もそうだったんでしょうが、僕はこの「暗黒童話」でようやく気付いた。家族愛などというものは無条件で是として扱われそうなものですが、乙一は別段是に着地させようとかしてない。無理矢理そういうほうには持っていかない。乙一がジョジョ小説化(出たの?有耶無耶になってるの?)なんてのも自然な流れだと思います。視点/着眼点が荒木的だったりします。

 夢を見て、目が覚めたらその夢を忘れるのが常です。悲恋の主人公になっててそれを忘れたくないと思いつつ忘れてしまいます。それだけに、この作品の主人公のモノローグ、『絶対に忘れない。私の知っているだれよりも強く生きた、あなたのことをいつまでも覚えていよう。』という力強い言葉が、輝かしさと儚さを感じさせます。

(20040718)


■0189:舞城王太郎「阿修羅ガール」(新潮社)/活字/小説

 タイトルが実は好きだったりします。阿修羅ガール。このタイトル、最初に語感で決めてるんだろうか。阿修羅とか確かに関係してる話だったけど、そこからタイトル付けてるかどうかわかんない。何かカッコイイ。内容はいつもの舞城小説ノリです。主人公が女の子。

 ワンテーマがあるとしたら、愛なんでしょうか。愛というのをクールなトコロから真剣な着地に持っていってます。愛の着地を舞城と言えどこういうオーソドックスだと思われるトコロに持ってきているのに、何故か安心した。なんで安心したのか自分なりに考えてみると、舞城が突き抜け過ぎていて、常人には理解不可能な妙な「愛」感を答えとして出すのじゃないかと思っていたから。

 『天の声』なる大型掲示板をモチーフとしたものも作中に登場。この辺の扱いが舞城らしい。雑魚/消費層を全くあっさりと断じてるトコロに達観したものを感じます。

 ラストはちょっとベタというか意外というか。普通ならそれもアリなんですが、やけに優しいラストです。舞城にしては。て舞城を何だと思ってるんだ自分。

(20040716)


■0188:今週のバキ/漫画/連載

 春成が郭海皇からどんな罰を受けるかどきどきしていたんですが、武術から身を引けという言葉のみ。この言葉といい、対戦相手の刃牙を褒めるというのは確かに屈辱かも知れませんが、もっと物理的な懲罰を与えるものと思っていた。メンタル面でダメージを与えてます。勇次郎とはそこが違うのでしょうか。

 次は寂VS烈。三勝したほうがチームとして勝利、というのが今話でようやく判明。5戦目まで持ち込ませるには、中国側、ここからの2戦は落とせません。ストーリー的にも一方の勝ちが確定してから消化試合的に残りの2試合をやるのはきついかも知れません。なので、烈と範は勝つと考えたほうが順当でしょうな。範は負けて欲しかったなあ。

(20040716)


■0187:WJ33号/漫画/連載

 時間があまりないのであっさりと。

表紙
 アニメツアー、の二作品。こういうイベント限定のアニメ化でも大盛り上がり感を出すのが基本になってきてるのでしょうか。例えテレビであろうとアニメ化に対して何の感慨も持たない自分にはあまり重要度が分からないのですが。

BLEACH
 今週の感想というワケではないんですが、朽木と市丸はどっちが黒幕に近い位置にいるんだろう。市丸は何かしら悪どさ(もしくは悪を演じつつ最後にひっくり返る可能性)を秘めていそうですが、朽木白哉は無色です。ただ強い存在です。何考えてるのかが気になる。こいつを動かしてるのは何なんでしょうか。

NARUTO
 サスケにとって兄イタチがどう憎悪の対象に転がるのか、というのが今の過去話の着地なんですが、最終的にイタチは父に手をかけるのが順当。んで、死ぬ間際の父の元に駆けつけたサスケに語る父、父が最後までイタチの強さを褒めちぎって絶命。その段階でとうとうサスケが本気で切れるんじゃないだろうか。

ONE PIECE
 大量に船大工が出てきてます。全員アウトでしょ。フランキー一味にメリー号を直せる凄腕が潜んでるのか?

DEATH NOTE
 ミサがリード。ライトがこうも連続して出し抜かれてると、ミサが敗北する前振りに思えてなりません。ミサを生涯守らなければならない感じの状況に追い込まれた月。吉良吉影同様、他人とつるまない事で、他人のミスから自分が追い込まれるのを避けたい思想の持ち主のライトです。これは盛り上がる試練の一つになりそうです。

テニスの王子様
 サムライ幻視に全部持っていかれましたが、細かいところでも美味しいネタを詰め込んできてます。『お前の最後!!』のコマの真田、手から気弾を放ってるように見えます。まあ、実際あれは放ってるんですけどね。

武装錬金
 とりあえず延命確定のムーンフェイス、今後もこのまま横顔キープなんだろうか。満月とかなら正面描けそうでない? 本編に正面顔を出す出さないに関わらず、和月先生正面顔のラフスケッチしながら四苦八苦してるんだろうなあ。

スティール・ボール・ラン
 スタンド、らしきものが登場。ジャイロには見えてるみたいです。ジャイロの動揺ぶりから、現段階ではジャイロはスタンド使いではないと判明。鉄球の力は何なんでしょうか。波紋そのものではないと思うけど、それ系なのか?

未確認少年ゲドー
 フェニックス探せよー。そんなのんびりしてていいのかよー。慌てさせるような演出しておきながらじっくり経験値稼いでレベル上げしてる余裕のある、ファイナルファンタジーのイベントみたいだ。

(20040713)


■0186:花井美里「チクビル」(ぶんか社)/写真集

 このタイトルは最悪ですよ。英語表記が「CHIKU−BILL」ですよ。駄洒落なのかよ。あんま駄洒落にもなってないし。帯に『理想のトランジスタ・グラマー』とか意味不明なコト書いてあります。

 花井美里の写真集としては、それほど強烈なコスチュームは公開してない一冊です。けっこう普通のアイドル写真集かも。水着とかで。それでもまあ花井美里のコトですので、アンダーバストはあちこちではみ出させていますけど。

 白いTシャツで、胸を突き出してるショットで、ポイントがツンと尖がってるのがあります。この辺がタイトルの所以なんでしょうか。かなりフェチ的な匂いを感じます。確かに花井美里は今までポイントの位置が不明なぐらいハミ乳させてるので、ちゃんとポイントあるんだ!という燃え方を狙ってるのでしょうか。このポイントすら偽造なのかも知れませんが、燃えるものがあるのか? もっとオーソドックスに胸をバンバン弾ませてるショット多めでいいんじゃないのか。こんなフェチな領域に突入するほど花井美里はまだ売れていないでしょ。

 全体的に正統派のノリが多い写真集なので、従来の花井美里に求めるものはこの中には少なかったのですが、それでも幾つか気に入ったショットはあり。がに股になってるのが好きですね。エロい。女性ががに股になってる姿はとてもエロい。

 あと、アイスキャディを加えてほっぺたをへこませてるのもかなり比喩的です。花井美里が丸顔だけに。

(20040708)


■0185:花井美里「みりおん」(アクアハウス)/ムック

 色々とコスプレしてるムックです。ノーマルな水着もありますが。

 僕的にはメイドコスプレがベストかな。これが一番背徳エロスを彷彿させる。両手首を縛られて、泥まみれになって地べたに寝転がされてたり、檻みたいな背景のシーンでしゃがみこんでたり。しゃがみ込んでるのはかなりイイ。こっち向いてるのと、尻を向けてる2パターンありますが、両方いい。すっごいいやらしい。心眼を発動させると、床が濡れてるようにも見えますし。

 終盤に入ってるSMチックなのもお気に入り。ロープで軽く縛られてます。女子高生な格好なんでしょうか。はだけすぎてて制服ファンとかそういう層に対するサービスにはなってないのかも知れませんが。ていうか別に高校の制服じゃないのかコレ。スカートがそれっぽいだけで。

 それ以外にも、健康的なハイキックや下からの凄いアングルのショットも多々掲載。自分で片乳持ち上げてるのも、モノの柔らかさが伝わってきてイイ。

 ムックというコトで値段もお手頃で割と良い買い物でした。

(20040708)


■0184:小川すみれ「スーパーランジェリーコンプレックス」(ぶんか社)/写真集

 何気に「ランジェリーコンプレックス」シリーズも3作目なんですな。小川すみれ、93のGカップって本当なんだろうか。花井美里が93のHですよ。カップ的に1ランクでこんなに差が出るのだろうか。

 この写真集は表紙の黒ランジェリーで肌がテカり気味な格好をしていますが、この格好が一番いいかな。色白好きというのが僕の嗜好でありながら、これがイイ。この格好は中にも収録されていますが、しゃがみ開脚とかしてて好みです。ランジェリーだけではなくハイヒールも黒なのに、下のビキニ部分だけ金色ってのもいやらしさに拍車をかけてますし。ここが重要な場所です的ないやらしさ。

 Tバックのショットが幾つかあります。これもイイ。もっと真後ろから撮って欲しかった気もしますが。何で斜めからのばっかりなんだろう。

 あとは、終盤の赤下着も衣装はオーソドックスながらツボかも。自分で股間をライトで照らしてたり、あとがっつり寝転んでカエル裏返した系のポーズ。これはエロいだろ。

 まー、この写真集、総合として僕の中では65点ぐらいなんですけどね。ランジェリーコンプレックスは最初のヤツが一番いいかも。ファーストインパクト、のみならず、あの頃の小川すみれは少女から抜け切れてない瑞々しさがあったので。

(20040708)


■0183:今週の餓狼伝BOY/漫画/連載

 最終回です。

 餓狼の表情を出したトコロで、切雨が負けを認めて終了。昔出した時は余裕あったじゃん!とか突っ込みたい。昔のあの時は、切雨もまた警備員が来て水入りになるのを期待してたから余裕があった、など理由はそれなりに補完可能です。

 切雨も最後は何だか爽やかなキャラになっていました。が、女生徒の肉体を好き放題したというのを忘れてはいけないですよ。

 ここから丹波の強さへの執着がはじまった続きは本編へ、という風には別に取れないようなラストですが、BOYはBOYで完結してると考えれば纏まっていたと思います。

(20040707)


■0182:WJ32号/漫画/連載

テニスの王子様
 風林火山の「火」はどこに強みがあるのかよく分かってませんでした。威力があるの? それで威力を殺すのが攻略だったってコト? 攻略されてようやく強みがどこにあったのか理解できました。

 残りの二つは出して欲しいなあ。ビジュアルとしてどう表現されるのか見たいし。「火」が竜巻を背負った後に黒いレーザーですよ。テニス漫画の描写じゃないですよ。むしろ聖闘士の技ですよ。

 つーかこのまま越前勝っちゃうのだろうか。「無我の境地」は赤也も発動させて、んでそれでも負けてたのですが、越前は「無我の境地」を使いこなせたので負けずに済みました、という流れになるんでしょうか。

BLEACH
 清虫二式『紅飛蝗』が絵的にカッコイイ。えげつないし。Sの僕としては、こういう技は可愛い女の子に食らわして欲しいです。同人へのエサなのかも知れませんが。

DEATH NOTE
 ラストのコマの月の邪悪な笑いがイカしてます。死神からは見えないアングルってのも計算高い。

 Lの本名が何なのか、というのが今後しばらく読者的興味の焦点になりそうです。
 Lって国籍不明ですし、本名がハングル語とかで表記されて、ミサがその場で覚えられないなんてオチになったらどうしよう。

アイシールド21
 チアガールが可愛かった。決してディープなエロさを感じさせるようなアングルを描いたりしないののもまた、この漫画の正統少年漫画っぷりの一つなんでしょうか。

いちご100%
 白鳥先生は普通にどうしようもないです。今回は透けブラ描写というかなりフェチ入ってるネタでした。河下先生は本当は男なんじゃないだろうか。

機動球児山田〜めぐりあい稲木〜
 前編ってのが一番びびった。来週後編があるんだ!

武装錬金
 そういえば先週分の感想で、「黒い核鉄が少なくても70はある」なんて書きましたが、そんな事は全然ないですな。黒の3を表面上は70にカモフラージュしてただけですので。黒いのは最低3個あるという感じですか。

 カズキが人間外の存在になったことに対してパピヨンはどう反応するのでしょうか。人間として貫き通せなかったコトに幻滅するのか、ようこそ!人間やめた同志よ!となるのか。
 ストーリー的には前者であるのが正道ですが、カズキが人間外になっていたのは第1話からでしかも自分の意思とは関係ない事故ってコトになるからなあ。その辺で今後カズキの中にも葛藤が生まれるのかも知れませんが、今回の斗貴子の台詞、

「姿形は変えても 心までは 変えないでくれ」

という部分で既に答えは出ています。

HUNTER×HUNTER
 カイトがこうも簡単に見つかるとは。どんな状況なんでしょうか。ゾンビ状態でしょうか。ゴンを奈落に落とすには、ビジュアルからしてカイトメチャクチャになってて欲しい。ネフェルピトーを殺したらカイトも死ぬ、という条件になってるのが僕の中では順当なんですが。順当っていうかそれじゃイマイチ冨樫らしい捻りが足りないですな。

 まずはスピードキングから倒すのでしょうか。中ボス的なのが何体かいる感じで。こういうのは敵のアドバンテージ部分をあえて打ちのめすのがカッコイイので速度対決で上回って欲しい。そうやって一つ一つ技能を高めて王と対決。大食いキングとも対決するのか? 大食いで。

スティール・ボール・ラン
 「唐突だけれども」から始まるジョニィの独白は本当に唐突でした。しかもそれが終わったら何のつながりもなくコルク転がそうとしてるし。最高だ。

 ジャイロの足から何か生えました。スタンド的なバトルに突入ですか。スタンドと表現されるかどうかは分かりませんが。このブンブーン一家で何週続くんだろうか。

シャーマンキング
 ラザホーって、着ぐるみなんだ。「持霊はやっぱりアレか」の次のコマ、中に何かいますね。

 ラジムの攻撃であっさりと折れてます。いいんだろうか。そして相変わらずそこまで大変なコトになってても読者に危機感を感じさせないのはある意味凄いです。

ピューと吹く!ジャガー
 何か普通に〆たのが、オチがないというオチなの? それとも変なところから笛出してのが最後のコマの笑いどころなの?

(2040707)


■0181:今週のバキ/漫画/連載

 瞬殺です。復活刃牙の手にかかり、春成瞬殺されました。本気で何の為に出てきたのか分からない。新キャラを投入するまでもなく、復活刃牙の試し割り、毛海王でよかったじゃん。毛だと瞬殺されるのがすぐばれるから? なので鳴り物入りで登場させて圧倒的強さを予感させての裏切り、を狙ったの?

 つーワケで、次回で郭海皇がどう出るのかが楽しみです。連敗ですよ。中国4000年がどんどんちゃっちくなっていきます。また仕切り直したりしますかね。

(20040701)


■0180:今週の餓狼伝BOY/漫画/連載

 全力を初めて出す丹波。自分の力についていけずに、打ち込んだほうの丹波の手足の骨が粉砕しています。今までの偽り人生を帳消しにするにはこれぐらいで丁度いいと考えながら打ち込んでいます。そして観衆には殴られ屋も登場。

 んで、調子よく圧倒してるトコロで切雨の張り手が炸裂。見開きで炸裂。吹っ飛びました。そうは甘くはないというコトですか。力士なめるな。

 次号でいよいよこのBOYは最終回です。丹波の闘いに対する生き方の変化を描き切った、という意味ではもう描くコトはないので充分です。表面上のバトル的には中途な終わり方になるかもしれませんが。読み手によってはそれを打ち切りと受け止めそうな気もします。僕としてはこの段階で既にいい作品だったと思ってます。

(20040701)

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