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■0179:6月まとめ/雑文

▼6月購入書籍▼
恩田陸「象と耳鳴り」(祥伝社文庫)
恩田陸「ライオンハート」(新潮文庫)
浦賀和宏「彼女は存在しない」(幻冬舎文庫)
北森鴻「凶笑面」(新潮文庫)
大阪圭吾「とむらい機関車」(創元推理文庫)
スティーヴン・キング「ザ・スタンド3」(文春文庫)

ゆうきまさみ「鉄腕バーディー」5巻
山口貴由「シグルイ(原作/南條範夫)」2巻

花井美里「ビジュアルムック みりおん」(アクアハウス)
内田さやか「生食」(バンブームック)
花井美里「チクビル」(ぶんか社)
内田さやか「Shiny Stocking」(アスコム)
小川すみれ「スーパーランジェリーコンプレックス」(ぶんか社)

▼6月読了活字本▼

なし

 今月は随分と買ったような感じですが、買う人はこれぐらい一ヶ月じゃなくて一日で買ってるでしょ。それよりも例によって活字を読まなくなってるのが問題だ。

 恩田作品が文庫落ちして、それが古本屋に出回り始めてる時期なのか、よく見かけて未読をちょくちょくと追加しています。恩田作品への愛情があまりないんですが、どうしても押さえてしまうのは何故か。愛情がないというよりも、何作読んでも入り込めない何かを感じてしまう。いつか突然恩田陸の味を理解できるようになるんじゃないかという期待があるのかも。

 最近の出版状況で気になったのは講談社ノベルスの表紙がライトノベル化してるあたりでしょうか。それは別にいいんですが、あまり上手いと感じさせる絵じゃないのが多いです。その辺も新人を起用して開拓してるんでしょうか。

(20040630)


■0178:WJ31号/漫画/連載

ONE PIECE
 仲間になるのはいま出てる大工連中じゃない気がしてきた。すでに乗船してるんじゃないだろうか。空島で船直してたヤツが。来週あたり、あのメリーの頭から出てきそうだ。ゾロの今週ラストのシリアスな語りから一転してギャグモードで出現しそうだ。んで、アイスバーグ達が匙を投げた損傷をあっさり直す腕前を披露。

 あとはフランキーが気になります。大工連中の誰かがフランキー、ではそれは誰か?というミステリ的な展開にもできそう。裏で船壊して表では船を直す仕事してる感じで。仕事を増やして収入アップ作戦。

NARUTO
 イラスト集「UZUMAKI」の発売に合わせてジャンプ表紙を飾っていますが、本編は至って地味。サスケの過去話が続いてます。もう地味過ぎ。兄ばっか褒める親、なんて展開も普通な感じだし。

アイシールド21
 網乃のマネージャーが春麗に見える。作画の村田氏、西村キヌファンって巻末コメントに書いてたコトあったし。

BLEACH
 狛村左陣の中身が気になる。非常に気になる。えげつないの希望。ロボット死神でかなりメンタルにえげつないコトしてくれたので久保先生にはその辺期待してもいいんじゃないかと。

テニスの王子様
 今回は繋ぎ的な話でした。皇帝が傲慢で底が見えてきた感じはしましたが。

DEATH NOTE
 何となく馬鹿キャラとして描かれていたミサがライトを出し抜いて一歩リードしています。作中でも月が「思ってたより知恵があるのかも」なんて発言をしてますし。知恵があるのかもって、人を見下しすぎな言い回しです。覚えておこう。

スティール・ボール・ラン
 本来の荒木節を感じさせる一話でした。ジャイロ側への感情移入も出来て、少年漫画的な面白みもあります。
 「敵の謎の能力→その能力の内容判明→撃破」という一連の流れが一話に纏められています。今回は一話で終わらせましたが、ストーンオーシャンみたいに今後数話に渡ってこうしたバトルが行なわれるのもいいなーと思いました。

武装錬金
 黒い核鉄というものの存在が明らかに。バタフライのシリアルナンバーとカズキのナンバーが同じってのは、黒い核鉄ってのは最初から黒い核鉄として作られてるんですな。使い手の意思とかで色が変わる(核鉄の力が引き出される)とかじゃなく。しかも70番ですよ。黒いのも最低70個あるんですよ。

シャーマンキング
 全裸で呆然と立ち尽くすメイデンが良かったです。

 「巫門遁甲には限界があるようだ」という台詞、巫門遁甲というものがそれほど今まで凄いものと強調されてないのでいまいちピンと来ないです。

 ラストに唐突にグレイなキャラクター登場。ヒキに書いてある文を見なかったら乱丁かと思います。前のページと全然繋がってないよ。

いちご100%
 さつきが友達化しました。これでまた今度友達だと割り切った途端真中がさつきに惹かれ出してさつきも揺れだして、なんてイラつく展開にも出来そうです。今週のでさつきはラストサービスなんでしょうか。悲しい。

ピューと吹く!ジャガー
 マイケルの状態がわからない。今はすり抜けたり出来ないんだろうか。

(20040629)


■0177:花井美里「Bejean 6月号」/グラビア/雑誌

 DVD付きです。「他誌のクソDVDと比べてね」「もらい素材で作った他紙とは違います」等といった挑発的な惹句が踊っていますが、まあ特に期待はしてませんでしたし、見た所実際それほどではありませんでした。

 花井美里は、表紙&グラビア5ページ。あとHルームなるコーナーが1ページ。

 花井美里と言えばもうアンダーバストで決まりです。この雑誌でも表紙をはじめ、下乳見せまくりです。グラビアパートではビキニで縄跳びしてるのが小さいカットながらも良かった。こういうのをもっと大きなグラビアで扱って欲しいのですが、縄跳びしてて形が変形してるカットなので万人受けじゃないと判断してるのでしょうか。それとも、修正がわからないように小さいカットで扱ってるのかな? 修正はきっとしてるから。じゃないとポイントの位置が不明ですから。本来なら出てるような胸の躍りっぷりですよ。

(20040625)


■0176:今週のバキ/漫画/連載

 えー、今週じゃないです。今週は休載です。先週の感想です。

 まずはオリバの祝勝から。勇次郎が軽くこずいてる感じで、でもオリバの顔面に拳がめり込んでるのが面白い。ここはギャグ?

 中国側は「全勝」の件は特に語らずに妙な反省会をやってます。顔面陥没状態で気絶してる龍、ポケットに手を入れてるのはそのままにされています。郭海皇なら陰険なので手を引き出しそうなものを。

 んで、春成と刃牙の戦いが開始。刃牙が余裕の表情なのに対して、春成はいきなり駆け出して負け犬オーラ全開です。復活刃牙がいきなり苦戦するのも考えにくいしここは瞬殺になってもアリかなあと思いますよ。でも、そこはそれなので何とか5週ぐらいは延ばして欲しいですな。

(20040624)


■0175:今週の餓狼伝BOY/漫画/連載

 そんなワケで戦闘開始。丹波は自分をハッタリ野郎と卑下しているけど、実際はハッタリのためとは言え何度も基本の打ち込みを繰り返してきた積み重ねで実力を備えてる、という展開になるんじゃないだろうか。サンドバックに対してすごい足の上がりっぷりですし。切雨、ダメージ食らってそうですよ。次回は切雨が「何だこのパンチ!?」とビビッてるんじゃないでしょうか。

(20040624)


■0174:WJ30号/漫画/連載

銀魂
 実は毎回読んでるわけじゃないのですが今回は読んでみました。あー、台詞の掛け合いが相変わらず面白いです。心のナイフとかかなりツボ。来週は不時着先の話になるんだろうか。こち亀なら何事もなくいつものように派出所からはじまるヒキでしたが。

NARUTO
 イタチはこの段階では普通にエリートですな。これがどう転がるのかが楽しみです。弟を足手まといにすら感じるようになるにはどういう目的が今後備わるんでしょうか。

ONE PIECE
 先週はカクが仰々しくキャラ紹介されて、今回はパウリーが囲み肩書き&名前付きで登場。今までのゾロやナミらとは違って、今回は仲間になるのが誰だか分からないような感じの前振りになってるのかな。こんな感じであと5週ぐらい大工の紹介が続くのでしょうか。んで、誰が仲間になるかとあれこれ予想させたところで全員もしくは紹介されてないぽっと出のキャラが参入とか。

 カリファの肩書きが「アイスバーグの美人秘書」ってのが受けた。「美人」って。森博嗣小説の登場人物紹介ページで「天才」って肩書きがあったのを思い出した。基準が恣意に委ねられそうな言葉なのに。

アイシールド21
 栗田がえらくわがままになってるのが苛立つ。そういうキャラ作りだから仕方ないんですが。

HUNTER×HUNTER
 兵隊達が世界に散って行きました。スピードキングはまだしも大食いキングって。それはギャグなのか?

 久々の掲載でしたが、それでも荒れてるのはどうして? 休んで何やってたんだろう。「幽遊白書完全版」に何か手を入れてたとも思えない。最近デカいゲームとか出てました?

スティール・ボール・ラン
 マウンテン・ティムがようやく掘り下げられてきてます。「こいつが一瞬犯人に思えるシーンが出てその後実は違った」というパターンはきっとやってくれます。

 んで、最後に気になるキャラ登場。ミセスロビンソン。何が気になるかったらパンダ顔以上にTRUELOVEという文字。

 あと、巻末コメントはイヤミではなく素なんでしょうな。

DEATH NOTE
 ミサについてる死神、女デザインかと思ってたけど違うっぽい。

 それにしてもジェラスは切ないなあ。ミサにそれが伝わったので救われてるかな。その後のミサの能天気さはともかく。

 ノートに触れなければその死神は見れないのか? 先週の予想はそこで崩れちゃってました。

テニスの王子様
 背景に渦巻きが描いてあっても実際には何をしてるのか分かりません。そのうち背景に曼荼羅とか出てきそうです。

ボボボーボ・ボーボボ
 皇帝って言葉、テニスの王子様に食われてます。シュールギャグはひょっとしたら天然ギャグにかなわないのか。

武装錬金
 彼と呼ばれ続けてた存在、ヴィクターと名が判明。圧倒的な力を見せましたが、最後には手のひらを貫かれてます。テンポ早いな。そして心臓に核鉄というカズキと同じシチュエーションでもあります。新しく与えられた命をネガティブに捉えたものとして、こいつを撃破して終了というのもテーマとして纏まるかな? パピヨンがはみ出てるのでそれ以降も続きそうなんですが。

いちご100%
 東城は天地を試すためにあのモードになったんだろうか。そこまで計算高いキャラじゃないので、ホントにはねッ毛を押さえる為にやっただけっぽいけど。

シャーマンキング
 最後のコマは全裸でメイデンが立ち尽くしてるのでしょうか。正面、こい!

ピューと吹く!ジャガー
 イエローテンバランス戦を彷彿させます。

(20040621)


■0173:バジリスク第34回/漫画/連載

 最終回です。これは泣ける。改めて注意書きを記しておきますが、これから書く感想は、原作ネタバレになってます。

 全ての忍法を無効化する朧の瞳と、向けられた殺意を相手にそのまま返す弦之介の瞳。この最強の矛と最強の盾対決は、原作通り、実際にはぶつかりません。朧が自決して(原作では、周りには弦之介の眼が勝ったかに映る)、そこでようやく薬で閉ざされていた弦之介の瞳が開くという。引っ張りに引っ張ってた対決が実際行なわれてないにも関わらずラストの切なさに感動するので、何気に読者としては冷静に振り返ると煙に巻かれた気持ちにもなります。

 漫画版最終回では、最初からこの辺の「矛盾」対決にはそれほどの前振り・重きを置かず、悲恋の物語としての収斂に力(ページ)を割いたという感じがしました。これがよかった。静の描写がひたすら続くコトで弦之介の心の重さ・絶望がビシビシと伝わってきました。

 終わらせ方としては、非常に良かったです。二人の関係が作中にてそれほど多く描かれてなかったにも関わらず、ラストで強烈な残留を残す作品に仕上がっています。原作もそういう感じで、その感覚をガッツリと移植できてるのが漫画化としては非常に良かったと思います。原作を相当愛してる人だから、作品の一番の見どころを押させて、それを漫画として表現できています。感動。

 そしてせがわ氏の次回作、またもや忍法帖らしいのでそこもまた楽しみ。


【最終回終了時:残り0人】
◆甲賀十人衆:甲賀弾上 
甲賀弦之介 地虫十兵衛 風待将監 霞刑部 鵜殿丈助 如月左衛門 室賀豹馬 陽炎 お胡亥
◆伊賀十人衆:お幻 
 夜叉丸 小豆蝋斎 薬師寺天膳 雨夜陣五郎 筑摩小四郎 蓑念鬼 蛍火 朱絹

(20040616)



■0172:今週の餓狼伝BOY/漫画/連載

 乗り切りやがったと猛り狂う切雨。丹波は丹波で血の手形をベッタンベッタン押し捲ってます。俺を疑るな!と絶叫。周りは一気にしゅんとなってます。あの手形張り手は威力があったのかどうか。血に萎縮してスンマセンした丹波さんと勢いに飲まれちゃったのかな?

 んで、いよいよ夕方決戦。観客は来るのか。ていうか、丹波、逃げたりしないのか。あの靴にトリック仕込んでないのか。など疑問はつきません。疑ぐります。この丹波が本編に繋がるってのも現段階ではまだまだ違和感。

(20040616)


■0171:今週のバキ/漫画/連載

 今週じゃないです。先週です。何かのびのびにしてるうちにこんなことに。

 えーと、オリバの勝利となりました。決着!と出たので勝利とみてもいいんですよね。執拗なまでに頭突きを食らわせました。勇次郎ですら考えたくもないなんて言ってます。うそこけ! 今回のオリバの勝利で範が勝利する可能性が高まった気がしますわ。

 これで中国側の全勝がなくなりました。その辺のフォローはあるのかどうか。何も説明なく刃牙と春成の息子対決に入ったりするのかも。あー、この辺の息子対決ってのも美味しいネタなんですけどロクな仕込みもなく開始されちゃうんですな。春成の過去や特殊な能力(龍で言うところの居合い)がどれぐらい付属されるのか期待してます。

(20040616)


■0170:WJ29号/漫画/連載

 だいぶ遅れました。簡易版で。

スティール・ボール・ラン
 再開です。何だか1位でゴールしたジャイロが武器使用という理由でいきなり20位降格のペナルティを食らってます。数ヶ月ごしの逆転です。荒木氏らしいです。ファーストステージ終了の時点でこれは考えてたんだろうか。つーかどんなペースで描いてるんだろうこれ。描き溜めとかしなそうな雰囲気がありますし。

 セカンドステージになって、殺人者の存在が提示、以後その犯人探しの要素が楽しみとして加わりました。「犯人探し→対決」はセカンドステージ限定なのか、最終ステージまで延長される要素なのかは不明。セカンド限定でいって欲しいなあ。んで、サードはまた違う限定ルールで引っ張って欲しい感じ。

DEATH NOTE
 早くミサの口を塞がないと、という状況が月に課せられました。どうやってミサと連絡を取るか考えてみました。

 Lの影武者としてテレビ出演、んで、リュークを引き連れてるので実はLじゃなくて僕がキラだよーとミサにのみアピール。これでどう?

 問題は、ミサが馬鹿すぎて死神連れてるのに額面通りLだと思ったまま殺してしまう、というのと、死神はテレビ中継で(電波を通して)ミサに見えるのかという点です。後者の問題点って今までに解決されてたっけ? されてないのなら、来週は、月がそれを確認する為にリュークをビデオ撮影してるトコロからスタート。

アイシールド21
 泣ける。熱いです。桜庭と高見がメインの話ですが、そこにさりげなく新キャラの登場も絡めてるのもまた上手い。

BLEACH
 順当な過去、でした。ラスト2ページあたりの言い回しが久保氏らしくポエミーです。

武装錬金
 いよいよ「彼」と呼ばれていた男が登場。100年前のイギリスとかそういう雰囲気をまるで感じさせません。100年前どころかむしろ石仮面とか作ってそうなぐらいの印象です。

 「どうやら…この100年の間に 私の…知らない…動きが…あった…様だ」なるバタフライの台詞なんかから、彼を倒した後もありそうです。彼は所詮サンタナ的ポジションです。

テニスの王子様
 無我の境地の弱点が明らかに。この直前の試合で赤也が無我の境地に目覚めておきながら敗北してるのでこのままリョーマが勝っても面白くなかったので、更なる追い込み(作者自身)が入ってきてます。

いちご100%
 僕的に西野はどんだけパンツだそうがそそらないなあ。クリーンすぎるからでしょうか。向井やさつきのような性的なえげつなさがないです。

シャーマンキング
 メイデンは置いてきたのか。なんで入れ物だけもってくるんだよー。まあ、メイデンが気を抜いちゃって全裸になってるかも知れないと想像できるのでよしとしますか。しません。幼女だから。

(20040616)


■0169:WJ28号/漫画/連載

NARUTO
 サスケとナルトの対峙。サスケは額にM入ってる時のべジータ状態です。イタチを越えるという目的意識がどんどんおかしな方向に進行してるんでしょうが、自分が入れ物になってでもイタチを越えたい理由は何なんでしょうか。次号でそれが語られるのかなー? 相当な理由が必要に思えますが。

ONE PIECE
 ブルいいっすなー。ヤガラ、ラブカ、キングってのはサイズなのかな? でかくてルフィ達が驚いてたのはキングなのかな。この作者は巨大生物のエスカレートが激しいので、あれはまだラブカなのかも知れない。

DEATH NOTE
 第二の死神のノート所有者登場。女の子です。途中段階でLが「裕福な子供」とか言ったあたりでは月の妹が所有者になったんじゃないのかと一瞬頭を過ぎりましたが、新キャラのミサという女。ついてる死神も女なのかな?

 ミサは胸がイマイチ小さいので性的な展開になっても楽しめません。幼児性、衝動性を出すためには子供を保持者にする必要があったのかな。ていうかデスノートに性的な展開を期待するコトが間違ってます自分。

アイシールド21
 「勤勉な天才に 凡人はどうやったら敵うっていうんだ」。これは重い台詞ですな。天才を努力で打ち負かすのが少年漫画らしさなんでしょうが、少年漫画の王道ノリのアイシールドでこういうテーマが描かれるのはさりげに凄いです。

テニスの王子様
 もっとも得意とするスタイルであえて挑み勝つ、というのは素敵です。つーか跡部は『山』なのか。目立ちたがり屋なのに。

BLEACH
 ようやく「私が殺した」に繋がる仕込みが完成しました。もう一捻りして欲しいけど、BLEACHはそこまでやらないかなー。冨樫ならやってくれるんですが。

いちご100%
 向井さんはやっぱエロいなあ。これでビジュアルがもっと可愛ければいいのに。途中に入る妄想が向井さん自身の妄想なのか真中の妄想なのか軽く読んでると混乱するコトがあります。つーかもっと妄想系の女の子を沢山出してよー。妄想系って。

Mr.FULLSWING
 何かアイドルと試合してないなーと思って先週号をいま読んだらコールド勝ちしてた。「すごい前振りで新キャラ登場→静かにフェードアウト」ってのはテニスの王子様の手法です。

シャーマンキング
 「頭蓋骨と膝粉砕器」ってのは、そういう名前なんだろうか。「ギロチン」とかよりも説明的です。違う名前があるんだけど、マニアックすぎるので分かりやすい名前にしたんだろうか。

 ジャンヌのコスチュームはやっぱイイなあ。これでジャンヌがムチプリの20歳ぐらいだったらもう言うコトなしだったのに。

BLACK CAT
 やー、終わりますかね。来週で終わりですかね。あくまでも「クリード編」なんて表現をしていた作者ですが終わりっぽいですね。1巻が黒猫編、2巻からラストまでがクリード編とかそういう感じなんですかね。

次回予告
 SBRが再開ですー。楽しみが増えましたよー。いきなりセカンドステージから始まるんだろうか。ファーストステージの余韻が全くないままブツ切れだったのでその辺のフォローから入って欲しいトコロ。

(20040607)


■0168:5月まとめ/雑文

▼5月購入書籍▼
スティーヴン・キング「ザ・スタンド1・2」(文春文庫)
麻耶雄嵩「名探偵木更津悠也」(カッパ・ノベルス)
「サブラ2004年009号」
荒木飛呂彦「スティール・ボール・ラン」1・2巻
板垣恵介「バキ」22巻

▼5月読了活字本▼
恩田陸「月の裏側」(幻冬舎文庫)


 つーか随分変な時期に5月まとめなんてやってますわ。すでに6月7日ですわ。いやー、色々と頭を悩ます問題が多発してて趣味に時間を割けない状況になっています。現状に慣れるのに少なくてももう半月ぐらいはかかりそうですわ。花井美里に癒されたい。

(20040607)


■0167:今週のバキ/漫画/連載

 オリバ押してます。最後のは、首で居合い? 居合いとはまた違うのかなアレ。

 思えばオリバというキャラも強さが見えない存在でした。作者としても位置付けに困ったんじゃないでしょうか。原因は途中参加ってのが大きいんでしょうが。シコルスには圧倒的、ドイルには苦戦という。そうだよドイルに苦戦してたんだよコイツ。ドイルに苦戦って何ですか。

 いつもへらへらしてたり水入りで終わってたオリバの戦闘、龍戦でようやくまともにオリバが最後まで1勝負闘い切るのが見れそうです。

(20040607)


■0166:今週の餓狼伝BOY/漫画/連載

 丹波がビール瓶をトリックなしで叩き割って切雨に宣戦布告。何かが吹っ切れた様子。

 そこに至るまではどうにかまだ口八丁で済まそうとしてたんでしょうか。木戸もまた口八丁で丹波を救おうとしたみたいです。木戸はどういうハッタリを言おうとしてたんでしょうか。「僕が丹波くんを驚かそうとしてトリックを仕込んでおいたら他の人にその道具が見つかって丹波くんが今までもこのトリックでみんなを騙してると思っちゃったみたいだよ!」とかそんな感じかな?

 ここから水入りは白けるにもほどがあるので流石に闘ってくれそう。イイ感じで追い詰められてます。丹波もそうですが、作者も。

(20040603)


■0165:バジリスク第33回/漫画/連載

 天膳死亡。天膳は本来双子として生まれる身でありながら片方が吸収されていたという、オリジナル設定が付加。死に際の描写はどちらかと言うと原作のほうが好みかなあ。モノローグは被せずに、ただじっと自分に向けられてる朧の破眼を見つめ返してるのがメンタルにイイと思うので。何考えてるのか分からないのを読み手があれこれ想像する楽しさがあったし。でも、これはこれでせがわ流でイイ。

 いよいよ残り二人です。ここに最強の矛VS最強の盾のぶつかり合いのお膳立てが完成。でも、弦之介の目がまだ閉ざされてるのがポイント。次回で最終回です。最終回ギリギリまでこの対決を残してるのが熱い。

【第33回終了時:残り2人】
◆甲賀十人衆:甲賀弾上 甲賀弦之介 地虫十兵衛 風待将監 霞刑部 鵜殿丈助 
如月左衛門 室賀豹馬 陽炎 お胡亥(残り1人)
◆伊賀十人衆:お幻 朧 夜叉丸 小豆蝋斎 
薬師寺天膳 雨夜陣五郎 筑摩小四郎 蓑念鬼 蛍火 朱絹(残り1人)

(20040603)



■0164:WJ27号/漫画/連載

 今回はちと簡易版で。

D.Gray-man
 作画能力がえらく高めでイイ感じです。ギャグのまぶし方は微妙に思えるトコロもありましたが。具体的にはクレアが悪魔になった時のドタバタ部分。封神ノリなのかな? 封神のノリに乗れなかった僕なのでこの辺は別に微妙じゃないのかも。
 タイトルが覚えずらいのが難です。

NARUTO
 君麻呂の負け方がやけにあっさりしてます。最強の盾VS最強の矛ってのは美味しいネタなんですが、まるで活かされなかったのが驚愕。

ONE PIECE
 船大工候補が色々出ました。あの中で選ぶなら、帽子被ってて鼻らしきものが見えてるヤツが仲間になる候補です。ウソップと被りますが。

DEATH NOTE
 月が最後のコマで登場していますが、あのニヤケの意味は果たして。ライトがテープを送ってそのシナリオが進行してるコトから零れた笑みなのか、むしろ便乗犯がかき回してくれてるのを面白がってるようにも見えます。

BLEACH
 志波海燕はベタありの一護でした。最後のホロウはルキアの嫉妬心が生み出したものだろうか。それなら「私が殺した」に繋げられます。

テニスの王子様
 風林火山一つずつ公開ですか。リョーマ、「無我の境地」のその先が発動して、山あたりを見ずしてパクるんじゃないでしょうか。

武装錬金
 パピオン大活躍。すっかりイイモノになってますが、カズキとどういう決着をつけるのか。もう理解し合える域に達してそうな気もします。

BLACK CAT
 エキドナをもっと活躍させて欲しかった。衣類に影響が出るようなバトルをエキドナにさせて欲しかった。クリード倒されたらそのままフェードアウトしそうです。

(20040603)


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