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■0103:2月下旬まとめ/雑文

▼2月下旬購入書籍▼
なし

▼2月下旬読了活字本▼
なし

 購入も読了もゼロ。何かここんところ色々と仕事のほうに時間も力も割いてしまってます。いや、今のはただの言い訳ですけどね。時間は誰にも一日24時間平等に与えられています。僕のキャパが足りないだけ。

(20040229)


0102:今週のバキ/漫画/連載

 前回の感想で「大会終了間際というアナウンスがとても気になります。まだ1回戦だと思ってたんですが、全員が一戦したら終了なのか?と思わせる言葉でした」と書いていますが、これ訂正します。大会終了間際ではなく前でした。意味的には、「引き抜きなんて大会が終わって落ち着いてからするものなのに、試合中にするなんて!」というものだったんでしょうな。

 今回はバキと勇次郎は当然の如く水入り。ていうかバキがなんでここで勇次郎を挑発したのかよく分かりません。ぶっちゃけ作者のページ稼ぎなんだとは思うのですが、作中での理由付けを考えると行動の意図がホントに不明。勇次郎が言った通り、解毒で調子に乗ってみましたぐらいしか理由付けが浮かばない。

 そして次の試合には烈が登場。すごい汗をかいてます。またこの人やってるよ。入門して劉から最初に教わったのがこれらしいです。回想と平行して試合が進んで、一回戦敗北でしょうか。編集の付けたヒキ文字「烈海皇」がミスだろうけど逆に神々しいです。

(20040226)


0101:今週の餓狼伝BOY/漫画/連載

 曙がああなった今だからこそ、ここで力士です。切雨静、元力士という素性が明らかにされました。壇上でのパフォーマンスで生徒の心を掴み、そして大多数の生徒の中から木戸を見つけ出してパフォーマンスの延長がてらに脅しをかけています。これは怖い。すごい怖い。頭脳派の力士ってすごい怖いわ。存在が反則でしょ。

 切雨みたいな感じのキャラ作り、上手いです。強敵の作りこみが上手い。この世界内で最強じゃないのか?という演出が上手い。そういう手法は昔ながらのやり方なので、読者の免疫もあって今ひとつ上手く作者の意図通りの強さを見せれないというコトがままあるのですが、このキャラは上手くいってるなあ。隙を感じさせない強敵です。

 そして小指を鍛える丹波の描写で今週は終了。対決を予感させる絵です。ていうかラストのあおりもそんな感じだったし。そうそう今回はマガジン表紙&位置も巻頭でした。善戦してるのかな? マガジン、掲載位置が人気に直結してるのかどうか分からないんですけど。

(20040226)


■0100:WJ13号/漫画/連載

NARUTO
 犬を置き去りにして薄情だと考える右近は非情さに欠けます。殺すのは二人で、なんてのも兄弟愛めいています。歪んでますが、まあ兄弟愛。

 君麻呂とナルトの戦いは君麻呂が主役に見えます。数が多いってのは何となく敵役っぽい。群がるナルトを蹴散らす君麻呂の姿は主役然としています。

ワンピース
 ビッグパンを今までビッグバンだと思っていました。女に抱きしめられて無言のチョッパーは複雑な心境なんでしょうか。

アイシールド21
 セナがアイシールドと他メンバーにも判明。まもり姉ちゃんにはまだ知らされないのね。雪光学が子供の頃からはげていたという悲劇もまた判明。
 雪光は身長がアドバンテージなのか。身長が行かされるポジションってどこなんでしょうか。ヒル魔的な司令塔になるのかな。

DEATH NOTE
 「心臓麻痺以外でも人を殺せる」というのがキーになる「情報」らしいのですが、それがL側に分かったらどう展開するのか。第一話でナンパしてた男の死にまで迫るのだろうか。1500人動員というハッタリで精神的に追い詰めようという作戦を立ててるL側も、「心臓麻痺以外でキラは人を殺せる」なんて知ったら全部の事故死がキラの殺人と思えてくるように精神的に追い詰められそうですが。

 この作品はどれぐらい続くのだろう。さくっと20話ぐらいで終わらせれそうなんですが、人気が許さないのかなあ。もう一冊のデスノートはまた別のエピソードで描いたりしそうな気もしますが、フィアンセが手に入れて法で裁けないキラを「毒をもって毒を制す」的に裁いて終了というのもあるかも。

BLEACH
 ロボット隊長の非道ぶりが今回も強調。副隊長との関係がいびつです。同人やってればすごい美味しいネタなんだろうなあ。

スティール・ボール・ラン
 どさくさ紛れに男爵脱落。ドイツの科学は至って普通。

 金貨とか女性ジョッキーの乳が見えたとか指名手配者発見なんかはラッキーなんだろうか。最後は優勝しなくても、こういうのが積もり積もってレースの賞金額を上回ってたりするんだろうか。レースを通しての様々な経験のほうが価値がありました、これこそがグランドラインの秘宝でした、てな感じで。

テニスの王子様
 「データを捨てただと?」「捨てたどころか俺さえも忘れていた」。意味が分かりません。

HUNTER×HUNTER
 キルアの振る舞いは慎重さ・強さ・冷酷さ・判断力の早さという描写に繋がっていたのですが、それを弱点として指摘するビスケ。怒ってパワーアップ、とかではなく、戦闘に対する意識の変更でパワーアップってのは冨樫らしい手法かも。それにしてもマッチョビスケ、あれは下着だろうか。すごいヤな気分になります。

 ナックルとゴンの戦いではいきなりナックルの念能力が発動。オーラを相手に貸すらしい。利息ってのは何なんだろう。

ごっちゃんです!!
 カチは勝つんだか負けるんだか分からないのでスリリングな勝負でした。勝敗が見えないのはカチに限らず全キャラですけど。

ピューと吹く!ジャガー
 何これ? ハマーの描いた漫画ってオチ?

(20040223)


■0099:2月中旬まとめ/雑文

▼2月中旬購入書籍▼
歌野晶午「家守」(カッパ・ノベルス)
小野不由美「黄昏の岸 暁の天」(上・下/講談社X文庫)
宮部みゆき「あやし」(角川文庫)
テッド・チャン「あなたの人生の物語」(ハヤカワ文庫)
乙一「暗黒童話」(集英社)
辻真先「天使の殺人【完全版】」(創元推理文庫)

つの丸「ごっちゃんです!!」2巻
ゆうきまさみ「鉄腕バーディー」1〜3巻
板垣恵介「餓狼伝」15巻
島本和彦「炎の転校生」4巻

藤川京子「超全開」

▼2月中旬読了活字本▼
今野緒雪「マリア様がみてる いとしき歳月(後編)」(コバルト文庫)
舞城王太郎「阿修羅ガール」(新潮社)


 えらい買った。今回は相当買ったという感じ。未読の山は碌に崩せていないのですが、もうそれでいいかという気にもなってきた。本買うのって楽しいわ。

(20040221)


0098:今週のバキ/漫画/連載

 大会終了間際というアナウンスがとても気になります。まだ1回戦だと思ってたんですが、全員が一戦したら終了なのか?と思わせる言葉でした。その後の寂の台詞からそれはないと思いますが。

 寂VS陳は寂の逆転勝利。汗かいてるわでかなりいっぱいいっぱいな感じでの勝利に見えます。優勝します宣言も何だか負ける前振り以上の力を持ってないです。

 一方、勇次郎と刃牙のほうでも一触即発な緊張感が漂っています。読者的にはページ稼ぎにも見えるシーン、ここで何らかの展開はあるのか。あれから何年経つという勇次郎の問いに即答する刃牙。ここはなかなかカッコイイ。母親思いです。母になるものに読ませたい作品ですね。嘘ですけど。特に勇次郎誕生編は、ローズマリーの赤ちゃんと並んで妊婦に絶対読ませてはならない作品です。

(20040219)


■0097:原哲夫「北斗の拳(原作/武論尊)」7巻/漫画/文庫

 「いったはずだ あなたのすべてをめざしたと!!」(トキ)

 前巻ラストにてラオウとトキは実の兄弟でもあったコトが判明。その二人の闘いが地味に展開。地味ながらも名勝負の一つにしてもいい。この闘いはどうしても描いておきたかったんじゃないのかなあ。ある意味ドリームマッチです。そして回想シーンにケンシロウは出てきてもジャギの姿は見当たりません。弟子四兄弟というよりも三兄弟なんじゃないでしょうか。武論尊としてもジャギの存在はなかったコトにしたいんじゃないだろうか。

 泰山天狼拳のリュウガという男が登場します。ユリアの兄という設定です。重要人物のトキの死を飾ったキャラです。あえて魔狼の名を受けようと言ってるものの何か色々殺しすぎ。病人に弓撃ったりしてるし。

 南斗最後の将、そしてその配下たる五車星が後半では活躍。五車星では山のフドウ、雲のジュウザあたりが目立って活躍してます。ジュウザはユリアを慕っていましたが、母違いの妹と判明してへこんだ過去あり。ていうかユリアの兄が一気に二人も出た7巻なのでした。

(20040219)


■0096:原哲夫「北斗の拳(原作/武論尊)」6巻/漫画/文庫

 「退かぬ!! 媚びぬ 省みぬ!!」(サウザー)

 南斗の帝王として登場のサウザーはかなり燃えます。連載当時、心臓も秘孔も逆というのが明かされた瞬間は相当インパクトありでした。年齢不詳ぶりも燃える。年齢不詳は全キャラそうですけど。

 仁星のシュウは盲目なんですが、盲目になったエピソードがケンシロウの為だったという人物相関図の過密さ加減が昔の少年漫画しています。ていうか北斗神拳、けっこう外との接触あるんですな。何となく門外不出なイメージがあるのに。

 この巻のメインはやはりサウザー戦。サウザーはビジュアル的にかなりかっこいいし、将星とも言われる南斗鳳凰拳の使い手。充分な実力があるんですが、やり方がこすい。子供いじめたり。むかつく悪を作り出すには「子供いじめ」ってのは演出としてやりやすいのかなあ。

(20040219)


■0095:2003年ベスト/雑文

 というワケで、まったく時期を逸していますがはさみ的2003年ベストの選出です。タイミングの悪さもあるので去年よりもあっさり目な感じで。

小説部門
1位:ドストエフスキー「罪と罰」(河出書房新社)
2位:北村薫「六の宮の姫君」(創元推理文庫)
3位:舞城王太郎「九十九十九」(講談社ノベルス)
4位:北森鴻「闇色のソプラノ」(文春文庫)
5位:梅原克文「カムナビ」(上・下/角川ホラー文庫)


 2003年はこんな感じかなあ。北村薫作品は文庫で300ページ未満とけっこう短い感じなんですが、それでもこの位置ですなあ。「罪と罰」は過去作なめてましたという意外性もあって非常に楽しめました。ここまで読書快楽に浸れたのも久々だった。
 
 舞城は、その容赦のなさがいい。食材を目の前にして変に料理しちゃったらどうしよう勿体無い下手打ちたくないどうしようとちじこまってしまう流水とは対極で、目の前に豚が丸一匹あったらばっさばっさと巨大包丁を入れちゃう感じ。斬ってから、さあ細部を決めていこうという印象の人。普通に天才だと思います。

 梅原克文はさすがのストーリー運び、北森鴻もまた去年のうれしい発掘でした。

漫画部門
1位:杉村麦太「キリエ」(全2巻/WCコミックス)
2位:冨樫義博「HUNTER×HUNTER」(WJ連載中)
3位:荒木飛呂彦「ストーンオーシャン」(全17巻/WJコミックス)
4位:板垣恵介「餓狼伝」(原作:夢枕獏/アッパーズ連載)
5位:つの丸「ごっちゃんです!!」(WJ連載中)


 完結しててあまり知名度もなさそうな作品を1位にしてみました。設定のこだわりやバトルのギミックなど心地良いしアクションシーンもこじんまりしていないパースグリグリ感のある「キリエ」です。古本屋で見かけたらどうぞぐらいの感じで。

 板垣作品では「バキ」が迷走中ですが、「餓狼伝」は盛り上がりました。トーナメントというのは水入りなしって部分でいい意味で縛りになります。路上戦だと今ここで決着をつける必要がない、という感じで先に先に延びちゃう事がままあり、「バキ」はその穴に落ちてしまってました。今は中国トーナメント進行中なので、盛り上がってくれるかなあ。

 ストーンオーシャン完結も一つの区切りでした。主人公が途中でリタイアするというとんでもない事態の果て、最大スケールでどうしようもなくなりそうなところで無理矢理纏めています。犬焼いてた頃に比べると、ジョジョの奇妙な冒険も随分遠くに来たものです。

写真集部門
1位:藤川京子「アルティメット・ヒロインズ/究極乙女vol.02」
2位:小川すみれ「Lingerie Complex」
3位:藤川京子「激生」
4位:藤川京子「大全開」
5位:熊田曜子「7Day’s×7Colors」


 2003年は藤川京子に燃えた一年だった。藤川京子の発掘こそが最大の収穫だった。エロくて顔もイイという素敵っぷり。いわゆる着エロというジャンルは那由多遥がパイオニアだと思うのですが、藤川京子によってそれは完成されたと言ってもいい。アルティメットヒロインズは2003年の頭に出たのですが、結局これを超えるものはなかった。あったのかも知れないがこのインパクトは強烈過ぎた。

 「激生」に関しては、購入当初は今ひとつだったけど「異常シチュエーション」の持つエロさがじわじわキだした。やはりコンビニで尻を出してる(ホントはTバック)女店員というのは凄い。ノーパンしゃぶしゃぶ(古語)ってこういうのだろうか。銭湯の男湯に入るってのもエロい。現実と地続きのいやらしさ炸裂ですよ。
 ちなみに「激生」の存在で、写真集にはアイコラのように修正を入れているってのを知りましたが、別に僕はそこに裏切られたという感情を抱かないですな。

 小川すみれは極小ビキニでヒット。これも着エロの一つ。熊田曜子はコスプレっぷりが良かったのですが、ノーマルにまんまなコスプレだったのが残念。RCTのキューティーハニーみたいに変形デザインで行って欲しい。正統派巨乳っぽいのでやってくれないか。

 写真集(&ムック)に特化しての選出ですが、数ページのグラビアなんかも含めれば、滝沢乃南がかなりツボでした。ウエストムチムチでもう可愛い! 「着エロ」以外にも昨年からのキーワードとして「樽腹」ってのがありますが、僕はウエスト多少あったほうが女の子は可愛い派なので歓迎です。平田裕香もお腹が可愛い。
 「ウエストがある→ダイエットとか気にしない→何故なら男の目に無自覚→ピュア、あるいは天然」というフローが僕の中に潜在的にあるのかも知れない。天然好きだからな。まあ樽腹とか言っても類家さんは流石にアウトですが。

(20040218)


0094:今週の餓狼伝BOY/漫画/連載

 ゲロ男は教師でした。ところで、あの首をぐるりと捻られた男は死んでますよね? 人が死んでるんですよ。かなりのオオゴトだと思うんですがその辺はスルーなんでしょうか。巽ですら殺人の過去が今の巽を築くと同時に相当のトラウマとして根付いてるような世界観なのに。やっぱBOYは本編と別物なんですか。

 最後に例の男が教師と判明するシーン、木戸が何やら自分に浸った誌的な言い回しをしていてそれがグニャラーと中断されてるのがイイ。板垣氏、自作の手法を一歩進めています。一歩進めているけどこの作品から板垣漫画に入った人には唐突過ぎるかも。BOYで初めて板垣漫画に触れたマガジン読者がこの作品をどう感じてるのか本気で知りたいです。もう読んでないとか?

(20040218)


0093:バジリスク第26回/漫画/連載

 今回も阿福に纏わるエピソード。この人に関してはここまで描く必要があるのでしょうか。微妙に水増しにも思えるのですが。連載も26回、ここまで続く予定は当初あったのかなあ。初期にサクッと死んでた奴らも場合によってはもっと長生き出来てたのかも。

 そして薬師寺天膳の復活をオリジナルな描写。耳のぽっちが割け、小さな目が出現。更にはその近辺に顔が現れ天膳の肉体内を移動して首のほうへ。傷口を閉ざしました。これ何? 原作ではただ特に理由もなく復活していた天膳ですが、漫画版では寄生虫みたいのを飼ってるのが復活の理由付けになりました。

 そんなワケで改めて双方3名。今後気になるのは天膳がどうやって死ぬのかってのと両陣の親玉の瞳対決の行方、という辺り。原作読んでてもこれらの描写にはかなり期待できます。

【第26回終了時:残り6人】
◆甲賀十人衆:甲賀弾上 甲賀弦之介 地虫十兵衛 風待将監 霞刑部 鵜殿丈助 如月左衛門 室賀豹馬 陽炎 お胡亥(残り3人)
◆伊賀十人衆:お幻 朧 夜叉丸 小豆蝋斎 薬師寺天膳 雨夜陣五郎 筑摩小四郎 蓑念鬼 蛍火 朱絹(残り3人)

(20040218)


■0092:つの丸「ごっちゃんです!!」2巻/漫画/単行本

 どさくさ紛れに出ていました2巻。地味に発売されていました2巻。この巻では地区大会団体戦を収録。個人戦は登録忘れという凄い手法でカット。巻頭のコメントではごっちゃんが扱い辛いとつの丸カミングアウト。2巻でそれ言っちゃっていいの?

 ごっちゃんの実力がついにばれます。カチにもいつの間にかばれてるのかなコレは。今となっては結構珍しいキタジの怒ってる風な表情が見れるのが貴重です。カチ先輩にはばらさないでと懇願するアキラ達に「わかったからはなれろ!」と激昂。

 ごっちゃんと達也との一戦が最大の目玉です。ここでロクに期待されてない小動物勝利というのはカタルシスです。ここでのカタルシスを出すには事前に相撲経験なしで別に実力を期待されてるわけではないというのが必要だったわけで。どこまで計算しているのか分かりませんが、例え結果的にそうなったのであろうとつの丸のストーリーテリングは流石としか言いようがありません。

 ギャグも切れがいいです。座布団を投げる、無駄に全身を叩いて気合を入れまくる、うその思い出で自分に浸る、なんてのがもう最高です。

(20040217)


■0091:小川すみれ「Lingerie Complex NEXT TYPE」/写真集

 前作「ランジェリーコンプレックス」に続く第2弾。タイトルから前作の落ち穂ショット回収ものかと思っていたのですが、かなり撮り下ろし多めで完全に新作です。俗に言う着エロの部類に入る写真集です。

 前作に比べると小川すみれ自身の顔が結構やせたように思えます。わずか半年かそこらなのに。その点は残念なところです。この半年で何とか売れようとお金持ちのおじさまにあれこれとしててそのハードで淫靡な要求に応え続ける日々に痩せざるを得なかった、などとシチュエーションを考えればこのやつれっぷりにもそれなりに燃えるものがありますが、僕はそこまで上級者じゃありません。

 全体的に乳が真っ白でポムポムしてるのがツボ。普段は隠しているブツを日の本に晒している感がイイ。あーん。そんな中今作のベストショットはアメリカ国旗をモチーフにしたコスチュームのアップバージョンです。これは、下が大変なコトになってます。半分出てるよ。ハイレグ水着が片方に寄ってグイって食い込んでて半分出てるよ。この1ショットだけで僕は満足だ。
 ジーンズ木地でウエスタンな格好を後ろから撮ったのもかなり見えまくりで良。

(20040217)


■0090:WJ12号/漫画/連載

ワンピース
 ウォータンが前回のインパクトほどの大きさじゃなかったです。微修正が加わったのかも。しょせんは微修正で、大豪院邪鬼ほどの変化はありませんが。

 ゴリラスローってのが受けた。ゴリラって。ストレートな表現です。実況がゾロをロロノアと呼んでるのも何だか新鮮。ていうかアニメでこの実況やりずらそう。ロロノアって言いにくいから。

ブリーチ
 人に歴史ありな手法でロボット隊長の残忍性を表現。隊長格を石田レベルが倒すのはどうかと思いますが、技術開発局局長という部分で評価されて隊長になった死神ってコトにして、戦闘に関してはそれほど強くしなければ、倒すのもありかなあ。ていうかここで倒さないと石田の立つ瀬無しですよ。

NARUTO
 川に目を洗いに行く左近が面白い。あの背中は可愛い。

 最後は間髪いれずにキバ自決決意ですか。右近のあの説明を聞いて、即座に判断するのがイイ。ラストがどうなったか微妙なまま終わってた今までの二人に比べると、一番本当に死にそうなコトしてます、キバ。

スティール・ボール・ラン
 レースがいよいよ開始。早速アブドゥルが脱落しましたが、全体的に何が起こったのかよく分かりませんでした。
 ここで脱落したのは長い目で見ればアブドゥルとしてはラッキーだったのかも知れません。今後残虐非道にエスカレートするか分かりませんし。無理して復活したら、後半で亜空間に飛ばされかねません。

DEATH NOTE
 女参戦で非常に面白くなってきました。デスノートの使用目的がすでに犯罪者撲滅から自分の保身に入ってるキラ。今後も綱渡りな逃避行を繰り広げて読者をイライラさせて欲しいです。
 Lの顔が来週いよいよ公開ですか。まあ美形なんでしょうが、登場人物にメリハリつける為にタレ目美形とかにしないかなあ。稲葉浩志の線を細くしたようなビジュアルで。小畑先生はツリ目美形ばっかりじゃん。

武装錬金
 斗貴子さん、前回の変態との戦いを自分のものにしています。核金を回収した変態のように、エンゼル御前を股間に入れなかったのが悔やまれるところ。

BLACK CAT
 明王を刻む剣の軌跡でラッシュをかます隊長の技はカッコイイ。アークス流剣術終の第三十六手『滅界』という仰々しいネーミングもイイ。これを描きたかったんだなーってのは素敵です。
 気迫に明王オーラを被せてるコマは、綺麗な絵で自作を整えたい矢吹的にはきっと葛藤するものがあったんじゃないかなあ。時間がなかったのかなあ。

LIVE
 『暴力は更なる暴力を生む!!絶頂バイオレンス大増23P!!』というアオリ。暴力は更なる暴力をってフレーズはあんまいい意味じゃないですよね。暴力で解決してる漫画だしなあ。これどうなの。流石は反転エビルです。

スティール・ボール・ラン
 ディエゴとツェペリとの勝負。まさかディエゴまでいきなり脱落かと思ったらそれはない様子。
 あの鉄球がますます分からん。ていうか荒木先生の脳内因果律が分からん。「クセを引き出す→橋の板を馬がすごい勢いで踏み落とす」。分からん。分かってたまるか。

ピューと吹く!ジャガー
 ハマーのダメっぷりがリアルで最高です。うすた先生の描くダメ人間の勘違い描写は真に迫ってます。

(20040216)


■0089:2月上旬まとめ/雑文

▼2月上旬購入書籍▼
なし

▼2月上旬読了活字本▼
今野緒雪「マリア様がみてる いとしき歳月(前編)」(コバルト文庫)


 もう2月も10日目なんですな。早いなあ。何かまずいなあ。購入書籍はゼロなので未読が増えるという事態は避けられましたが、読書も相変わらず進んでないので抑えた意味がない。

 もうすぐ藤川京子の写真集発売なので気合を入れていこうと思います。何の気合なのか分かりませんが、とにかく気合。

(20040210)


■0088:小向美奈子「18歳・解禁」/ムック

 割と清純派路線の小向美奈子がかなりのセクシーポーズを晒しているムックです。小向ファンならきっと満足するのではないでしょうか。特に小向ファンではない自分でもこれはイイ!という気になりましたし。それとも小向ファンは逆に切なくなるのかな? 僕はエロければエロいほどいいってタイプなので。

 内容は、両面表紙という感じでミラーサイドとシーサイドの2編に加えて袋とじで車内、温泉シチュエーションから構成。この袋とじ部分はあまりたいしたコトないんですが。立ち読み可能な2サイドのほうがいやらしい。袋とじなんだしきっとこれ以上のものが!と思わせるえげつない商法だったのかも知れません。

 ツボだったのはミラーサイドです。鏡を張り巡らせた中でのショットで、水着も金銀煌いてるのがゴージャス。ポーズも清純派だった小向がこんなこんなというものが多めでそのギャップに燃えます。シーサイドは普通の水着グラビアという感じでイマイチかも。それでもあまり目にかかれないタイプの肩出し水着もあり。値段分の価値はあったと見ています。

(20040210)


■0087:柄刀一「アリア系銀河鉄道」(講談社ノベルス)/活字/小説

 柄刀作品を読んだのはこれが初。宇佐見博士を探偵役に据えた連作中短編集。
 柄刀一は島田系で二階堂系な感じのミステリかも。島田系二階堂系は僕の好みからちょっと外れ気味なんですが、でもこの作品集は結構好み。コンパクトに纏まってて更にタイトルを始めとする雰囲気が好きなので。

 作者の巻頭の言葉に自分のミステリーに課すのは「奇想細心」とあります。これはかなりこの作品を読んだ感じ達成していると思います。

 あと、後書きにてラスト2編に対して色々と付記している部分があります。こういうのはいつもならうざったいと感じるんですが、この作品集に関してはあったほうがいいかも、と思いました。これ読まないと一生気付かなかった部分なので。作者の肌理細かい設定の行き届きを感じさせます。

 「言語と密室のコンポジション」「ノアの隣」「探偵の匣」「アリア系銀河鉄道」「アリスのドア」の5編が収録。どれも何気に毛色の違うシチュエーションを扱っていて楽しい。特に「探偵の匣」が好みかなあ。

(20040210)


■0086:北村薫「六の宮の姫君」(創元推理文庫)/活字/小説

 北村薫は自著「謎物語」にてこう述べています。

>作品は楽譜に当たるもので、それを演奏するのが読者である。読書は決して受け身の作業ではない。百人の読者がいれば、そこには百の作品が生まれる。名曲を弾くように、我々は名作を読む。

 このスタンスの元、芥川の「六の宮の姫君」の執筆動機を追跡していくのがこの北村薫「六の宮の姫君」という作品です。『あれは玉突きだね。……いや、というよりはキャッチボールだ』という芥川の自作への言葉のみが起点。情報は主人公が随時仕入れていくという。一見地味な展開がえらく知的興奮を齎します。

 説得力が素晴らしい。百人の読者がいれば百の作品が生まれる、と上の引用にありますが、この小説の着地こそが芥川「六の宮の姫君」の執筆動機に他ならないのでは?と思わせる力があります。過去の人の当時の心理、なんてものは結局のトコロ分からないのですが、にも関わらずここまで説得力をもたせる作者の力量は計り知れないものがあります。

 今まで読んだ北村作品では僕的ベストです。きっと、昔これを読んでいたらまったく異なる評価をしていたかも。いいタイミングに読んだと思ってます。

(20040210)


■0085:今野緒雪「マリア様がみてる ロサ・カニーナ」(コバルト文庫)/活字/小説

 カニーナは流石に一発変換しませんね。三学期開始のリリアン学園にて来年度の生徒会役員選挙が行なわれる中、ロサ・カニーナと呼ばれる謎の生徒が生徒会長に立候補してきたという話。更なるコードネーム登場で波乱か!?
 
 山百合会は生徒会の通称みたいなものなので、つぼみが繰り上げで生徒会長になるのかと祐巳は思っていたら、ちゃんと選挙をする様子。作中の祐巳はそう思っていたようですが、読者の僕はシリーズ三冊読んでおきながら生徒会とか様々なシステムをまだ理解してないのでかなり唐突。ていうか生徒会だったコトすら失念していた。

 前作に続いてロサ・ギガンティアのウエイトが大きくなってます。白薔薇、作者気に入ったのかな? 活躍が増えると読者としても気持ちがそっちに向かってファンになりそうです。この構造、その試合ばかり放送するコトで巨人ファンが増える法則に似ています。

 今回も二本立てなんですが、「ロサ・カニーナ」ともう一方の「長き夜の」との関連性は薄いです。「長き夜の」はホントに番外編という感じでちょっとはっちゃけ気味。男キャラが珍しく多ページに渡って出てて、作者としては新鮮・気分転換も含めて楽しんで書いたのかな?

(20040210)


■0084:今野緒雪「マリア様がみてる いばらの森」(コバルト文庫)/活字/小説

 白薔薇/ロサ・ギガンティアにまつわるエピソードでかなりの出色。収録されているのは「いばらの森」と「白き花びら」の2編なんですが、単純に中編が二つというわけではなくこの収録順で読んでこそ最大限に味わいが出てくるという。上手すぎる。この一冊で「マリみて」シリーズの評価がグンと上がりましたよ僕。

 内容は、「いばらの森」がリリアンを舞台にしたと思しき自伝風小説の作者は誰か?という追跡劇。小説のその内容ゆえに、ロサ・ギガンティアこと佐藤聖が作者じゃないのかと怪しまれます。

 そして続く「白き花びら」、これは過去エピソード。最初は作中作かと勘違いしました。勘違いが逆に評価アップに繋がったのですが。

 ロサ・ギガンティアの現在の性格を考えれば考えるほど、切なくてカッコイイ一冊です。

(20040210)


■0083:WJ11号/漫画/連載

いちご100%
 今回のピンクなジャンプ表紙はかなり好みです。他の本でこの表紙だったら買いづらいんですが、「ジャンプを買ってるだけですよ別にいやらしい漫画を買ってるワケじゃないですよいつも買ってる雑誌を買ってるだけなんです」調の精神的カモフラージュができました。

 んで、今回は巻頭カラーです。見開き扉は女性キャラ7名揃い踏み。黒川先生はエロ過ぎですよ。ノーブラですよ。さつきは髪の色が定まらないんですな。んで、本編の感想は特にないです。

ワンピース
 「あり得ない!? わかっている筈だ この海で…そんな幼い言葉は通じねェ!!」。これは便利な言葉だと思った。擬似科学的な解釈を放棄してる言葉ですが、冒険ワクワク感が売りにもなってる少年漫画なのでこの作品に関してはそれでいいと思う。

 チョッパーを奪われて一番目に見えて悲しんでるリアクションをとっているウソップが何だかイイ。ゾロの漢な態度も好きですが。

 最後のハンバーグ・ピクルス・ビッグバンの絵が素敵。ギニュー特戦隊の扉を思い出したのは僕だけじゃないと思いたい。

NARUTO
 右近左近兄弟がキバと赤丸の合体技を食らって終了。先に倒された二人よりも強いみたいな設定を先週後付けで付けられてたのに左近はずいぶんあっさりとやられました。まだあるのかも知れませんが。ネジと戦ったヤツが四人衆最強にしておけばよかったのに。

HUNTER×HUNTER
 センターカラーですが別にうれしくないのがハンター。

 本編は相変わらずの修行な感じで僕としては好みじゃないんですが、従来のバトル漫画では省略されがちな修行シーンを心理面中心にみっちり描くのは、主人公が強くなるコトに何気に説得力を持たせていると思います。

テニスの王子様
 乾の目が見えたというのが乾ファンへのサービスなんでしょうか。
 「俺はたった今からデータを捨てる!」「そして俺は過去を凌駕する!」。これはカッコイイ変化なんですが、乾からデータ取ったらせっかくのキャラ立ちが仕切り直されるコトになります。まあ、半年後にはまた「右に打つ確率78%」とか言ってる確率82%。

DEATH NOTE
 夜神月が本格的に悪党に成り下がっています。今まではキラとLの正義という概念の対決も読者への問いかけになっていたのですが、すでにキラは悪。
 読者にこの作品のラストの方向を「キラがどうさばかれるか」と固定して、それまで逃げ続けるキラに地団駄踏む感じになりました。名前に加えてそういう流れから言っても、このキャラ吉良吉影がモデルなんじゃないだろうか。

 ひたすら客観的な統計・消去法で攻めるLに対して、女性キャラは当たりをつけてキラを追い回すようになるのかな。

BLEACH
 「卍解」状態に持ち込んだ時戦闘能力は個人の資質と鍛錬の度合いにもよるが、5倍から10倍にアップ。じゃあ黒崎は100倍ぐらいなのかな。個人の資質ってのが怪しいし。

スティール・ボール・ラン
 ツェペリは主人公っぽくないポジションですね。ジョニーとサンドマンが主人公然としています。作者としても4話にてこうなるのは予想外だったのかも知れないです。今後話が進むにつれ表紙のツェペリポジションが小さくなりそうな気もしています。

 次回は一挙二話掲載の62ページ。一言言いたいけど止めておきます。何故ならわかっている筈だ。荒木飛呂彦に…そんな幼い言葉は通じねェ!!

LIVE
 初登場時もそうだったけど、ゲーム機のコントローラーみたいので車輪を跳ね上げてるのが面白かった。

(20040209)


0082:今週のバキ/漫画/連載

 オリバ、勝利の後にさらにケンシロウなパフォーマンス。ここでようやくその異様な筋肉を見せるあたり何気に計算深いのかも。あれを事前に見せられてたら楊ももっと警戒していそう。していないか。通路で手首掴まれてそのパワーを知ってたんだし。

 次のカードは寂VS陳。もう乱入はないと見て、どちらが勝利してもようやく海王が2回戦へ昇ります。陳海王は三合拳という流派が表すとおり拳・気・地の三つを利用。最初にこうした解説がされると寂の逆転勝利になりそうな雰囲気を感じるんですが、最近はそのままで終了するコトもあるのでどう転ぶか分からないです。

 次号は休載というコトで、何だかここのトコロ隔週ペースになってます。BOYとの並行は難しかったのかな。来週はBOYも休載なので、板垣漫画が読めない。何か寂しい。

(20040205)


0081:今週の餓狼伝BOY/漫画/連載

 ゲロを見開きで吐く新キャラが登場。ちょっと巽風にも見えたのですがあごの尺が足りないので別人ですね。そのキャラを追ってきたらしいヤクザ達。ヤクザの一人をべチンとひっぱたいて頭を真後ろまで捻りました、巽風。あれは、死んだんじゃないでしょうか。

 木戸が意外と格闘への強さを見極める目を持っているみたいです。巽風を初見で強いと判断。木戸はこのまま木戸で終わるのでしょうか。木戸が本編の丹波になったら面白いかも。丹波然としてるタンバは別人で終了。

 今回もかなりの大ゴマ率で少年マガジン読者に恐怖を植え込みそうな展開でした。このペースでどこまで続くのか。刃牙の幼年期編もいま描いたら30巻ぐらいになるんじゃないのかなー。

(20040205)


0080:バジリスク第25回/漫画/連載

 
後の春日の局こと阿福の介入です。最終勝利サイドがこれでどちらかはっきりと判明したのですが、潰しあいの過程がとりわけメインになってる作品なのであまり関係ないといったトコロでしょうか。原作でももちろん出てるんですが、これは明治モノに多く見られた実在人物を絡ませる山風ギミックの一つですな。

 で、潰しあい的には今回は特に進展なし。最後に天膳の復活の前兆がありました。耳のぽっちがキーになってるのかな? このあたりにはもしかしたら漫画オリジナルの理由付けが行なわれるのかも知れません。不死身の忍者が最後に死ぬ時との関連付けにも期待できます。これまでのせがわ氏のこだわりっぷりから。

【第25回終了時:残り6人】
◆甲賀十人衆:甲賀弾上 甲賀弦之介 地虫十兵衛 風待将監 霞刑部 鵜殿丈助 如月左衛門 室賀豹馬 陽炎 お胡亥(残り3人)
◆伊賀十人衆:お幻 朧 夜叉丸 小豆蝋斎 薬師寺天膳 雨夜陣五郎 
筑摩小四郎 蓑念鬼 蛍火 朱絹(残り3人)

(20040205)


■0079:WJ10号/漫画/連載

ワンピース
 チマチマしてて楽しい。偽ゴールは騙されそうだ。ババアに変装してるのが面白かった。オヤビン、こんなのでグランドラインを渡り合ってきたのかと思ってきたら、悪魔の実の能力者でした。最後はノロノロビームをナミ達が食らって終了。効果がどれだけ持続するのかが気になります。レース終了までの10秒ぐらいなのかな。

ナルト
 多由也が口寄せで呼び寄せた化け物が素敵。サムライスピリッツ的なデザインですが。左近はシャム双生児の変格バージョンなのでしょうか。描き方によっては面白いアイデアなんですが最初から頭二つ見せてたしなあ。

ボボボーボ・ボーボボ
 サービスマンや魚雷ガールが登場する時は僕的にツボに入らないコトが多いのですが、今回のサービスマンはメッチャ笑えた。

スティール・ボール・ラン
 康一的ポジションかと思ってたジョニーはどす黒い過去を持っていました。少年漫画的二元論で言えば悪役で終わってもいいエピソードですが、善悪入り乱れたキャラ属性でこうしてレースに参戦。荒木節のキャラ作りです。

 ボールの能力が未だ不明です。ねじるっぽいです。神父の第二段階の応用ネタなのかな。ジョニーが一瞬立ったのは足の筋繊維なんかがねじれたっぽいです。

武装錬金
 いよいよ早坂姉弟とのバトル開始。弓と剣っぽいです。女性キャラが二人いますがお洋服の取り乱しに期待できないのが和月漫画です。ていうか和月絵じゃ萌えないし。荒木絵の女性ばりに。

テニスの王子様
 ずいぶん後ろのほうにあるのが意外です。乾と柳の間の騙しあいが展開されていますが分かりにくいです。自分のクセを乾に馴染ませておいてその逆を行った、という感じなんでしょうがあまりにも唐突過ぎる。

いちご100%
 もうホントに西野がヒロインポジションです。黒髪ロング内気というヒロイン基本形は今日日のラブコメでは別に最終勝利者になるとは限らないのでしょうか。まだどうなるか分からない。河下先生はバキ並みに思いつきで描いてそうだからどう転がるかまだ分かりませんよ! そんなワケで東城を応援します。

HUNTER×HUNTER
 ジャジャン拳ってネーミングで決定したみたいです。ゴンの中でも。キルアの解説にプロ野球の話が入ってるのが冨樫先生の近況・興味の方向を語っています。

(20040202)

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