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■0026:雑文

▼11月下旬購入書籍▼
なし

▼11月下旬読了活字本▼
乾くるみ「塔の断章」(講談社ノベルス)
マイケル・ムアコック「グローリアーナ」(創元推理文庫)

 下旬は一冊も本を買わなかったのか。本屋に行けば何でも欲しくなるのは相変わらずなんですが。物欲・購入欲は全然ありますよー。買わずに未読を減らそうとは常々思っているのに下旬の読了は2冊。何だかなー。

 最近は『この人は新刊で追う!』って作家がいません。古本屋に出回るまで待とうとか文庫落ちするまで待とうとかそういう心理が働きます。これも何だかなー。情熱が足りないです。

(20031130)


■0025:今週のバキ/漫画/連載

 今回は郭・サムワン戦のフォローの回。

 眼鏡をとった郭、黒目がちのつぶらな瞳を晒しました。餓狼の堤っぽい目です。堤もあと120年ぐらい経てばあんな感じになりそうです。

 郭の語る強さは女子供が用いても相手を退けるコトができてこその強さ、という感じです。絶妙のタイミングならば力は不要という説明ですが、そんなタイミングを把握できるのコトが難し過ぎです。記者にデコピンで説明していますが、ホントにデコピンしかないのかこの妖怪。1・5世紀デコピン人生だったのか?

 サムワンは勇次郎によって敗北上塗り。しかし、未熟ではあるが間違っていないというプラスな勇次郎発言の元でのされました。後頭部を床に叩きつけられたものの原型を留めていますし(どんな残酷描写がくるかと期待してしまった)、作中のムエタイとしては一番いい扱いを受けたように思えます。

(20031128)


■0024:車田正美「雷鳴のザジ」/漫画/コミックス

 車田漫画はぶっちゃけ文法が同じです。ストーリー性はほとんどないに等しいです。大技のぶつけ合い(しかも具体的には何をやってるのか分からない)が連発するのが基本で、その合間に繋ぎ程度のストーリーが入るという感じ。ひらすらに青臭い台詞など今読むとベタ過ぎて逆にカッコ良かったです。

 ザジも勢いで勝ってます。最近のバトル漫画には仕掛けや疑似科学的な理由付けがあるのがもう当然のようになってますが、そういったものは全く無く、根性と怒りでいくらでも逆転するバトルです。このノリ、読んでて懐かしかったです。

 併録されている「青い鳥の神話」は野球漫画ですが、野球漫画というよりはやっぱり車田漫画です。色々とあり得ないです。まあでも車田漫画はこれでいいんだと思う。

(20031126)


■0023:島本和彦「燃えよペン」/漫画/コミックス

 熱い漫画家/島本和彦が描く、半私小説的な、漫画家としての生き様コミック。と書くと何か違うなあ。針小棒大に面白おかしく表現してるのでフィクション色のほうが圧倒的に強い。そこにエンターテインメント精神を感じます。

 現行の「吼えろペン」の原型なんですが、「吼えろペン」を未読なのでどれほど違うのか分かりません。ちらっと立ち読みしたら富士鷹ジュビ郎なんてのが出てきてたから「吼えろ」のほうがメタな面白さがありそう。そういう点では内輪ネタが少ない「燃えよ」のほうがストレートに熱いのかも。と思いつつも島本和彦は内輪ネタを内輪ネタに留めずエンターテインメントに昇華して面白く描けるだろう人だから「吼えろ」も同様の面白さがありそうです。どっちつかずなコトしか書けなくて、すまん。

(20031126)


■0022:石川賢「極道兵器」3巻/漫画/コミックス

 最終巻、というコトでいいのかな。目次を見たら最終話に「FINALWEAPON 真・極道兵器」なる副題があったのですが、それは設定の異なる読み切りでした。初出も古いし主人公の名前も違っています。その直前のエピソードが、将造を主人公にした「極道兵器」という作品の最新最後のものになっていそう。ここで終わるには尻切れです。

 本編は2巻の続きですが、例によって、収集がつけられないんじゃないと思えるほどのエスカレートの果てに本当に収集がつかない石川節が炸裂。その後リセットして仕切り直したかのように始まりつつもこれも1エピソードで有耶無耶のまま終わってます。無茶苦茶です。
 
 作画の質も味わい深い高さでとても実力のある漫画家だと思うのですが、どうしていつもこんな感じになるのか。やっぱ打ち切りなんでしょうか。時勢に乗れないのかなあ。

 とは言っても、もし最後まで描き切る条件がそろって描き終えた場合、石川作品は途端につまらなくなる可能性もあります。たいていが未完なのは、未完ゆえに『完結したらすごくなったのかも』と思わせるトリックにすら思えてきます。作者にそんな意図はなく、どんどん筆の赴くままに風呂敷を広げていってるんでしょうが。

(20031126)


■0021:板垣恵介「餓狼伝」14巻/漫画/コミックス

 北辰館主催全日本空手道オープントーナメント開催、1回戦のほぼ半分を収録。
 帯裏に『そして現在(いま)、丹波文七は?』とアッパーズの宣伝がありますが、文七は今も傍観者のままです。この巻と同じ役割です。

長田弘VS加山明(勝者:長田)
 この大会の主役は長田という感じになっていそうです。空手の山に切り込みをかける孤独な存在というポジションは主人公に相応しい。ただ、他の空手以外の連中も活躍していますが。
 加山の空手信仰が揺らぐシーンがいい。揺らいだら負けです。バックドロップで1話使ったのは強烈。連載時は感想書くのに参りましたけどね。

井野康生VS加納武志(勝者:井野)
 井野、めっちゃ空手を嘗めてますが天然っぽいです。順当に長田に負けるのが想像されるので、空手の報復を受けずに退場となるのか。ひょっとしたら長田が空手で仕留めるのかも。

君川京一VS川田治(勝者:君川)
 ここまで連続して空手が敗北。ようやく空手が勝利を収めた試合ですが、何かダイジェストな描写でした。

ラクチャート・ソーアジソンVS工藤建介(勝者:工藤)
 工藤の不気味さがいい。空手やってなきゃ普通に変質者です。ラクチャートもですけど。

片岡輝夫VS会田勝(勝者:片岡)
 人間凶器片岡が勝ち残り。北辰館とは一味違う志誠館。対多を本能レベルにまで染み込ませてるってのが凄い。

門田憲次VS色黒の人(勝者:門田)
 こんな試合があったの覚えていませんでした。3ページで終わってます。最初の一コマが色黒の相手が顔面に蹴りを食らってる絵です。作中でも「10秒!!?20秒!!?」と言われてるぐらいの瞬殺でした。

安原健次VSドルゴス(勝者:安原)
 安原はチャラチャラした感じが鞍馬と被っているので2回戦でどんな試合前の演出があるのか楽しみ。ドルゴス、北辰館ウランバートル支部って。北辰館は手広くやってます。
 安原、こっそり反則を使ったりと試合内容微妙にヒールっぽいのですが鞍馬もまたそんな印象あります。

立脇如水VS鞍馬彦一
 最後に第8試合直前で鞍馬の過去が描かれます。鞍馬の強さは素材にありという感じ。何かをやればそのトップを狙えそうな存在の様子(井野のキャラ作りもちょっと鞍馬っぽい)。
 そんな鞍馬をプロレスに引っこ抜いたのが巽。巽は色々怖いなあ。まあ、板垣猪木はどちらも腹黒いです。

(20031124)


■0020:WJ52号/漫画/連載

アイシールド21
 ゴンザレス弟登場。ゴンザレスもここまで成長するとは思いませんでした。パンサーは切り札として後半出てくるにしても、シャトルパスの人よりも注目されてます。キャラが思ってた以上に動き始めて筆が滑ったと思えるぐらい。たとえるなら、花山VS克巳で花山が意外と圧倒したような。このたとえ何か違うな。

ワンピース
 コマ凄い多い。一週休んだのはこの為だったんじゃないのかと思えるほど多い。

 エネルのシーンは何だったのか。「限りない大地」とは何だったのか、読者の疑問をとことん解決させておこうという意味での描写だったのかな。じゃあエネルがどこから来たのかは不明のままー?

ハンター×ハンター
 「オレも舐められたもんだな」。割符を奪い合う相手が子供だったからの発言でしょうか。犬を放置してるなってない飼い主と思って逆ギレするのかも知れません。

 女王直属軍団長の名前が出揃いました。ネフェルピトー、シャウアプフ、モントゥトゥユピー。発音しずらいのを狙ってるんでしょうか。シャウアプフは初心に帰って虫っぽいです。

武装錬金
 「リベリオン」を熱く語る巻末コメントは、武装錬金とリベリオンを高評価している某大手サイトへの返礼なのか、それともガンブレイズウエストへの今尚続く反省なのか。

 本編、今回は戦士長の武装錬金が公開で金城撃破。早く月の人の活躍が見たい。

いちご100%
 トイレに向かう直前のちなみを見た感じ、やっぱ胸があります。唯追悼。

 何気にトーンが間に合わなかったページがありますね。それでもキモの風呂場シーンは張ってるあたりに執念を感じます。

ごっちゃんです!!
 和尚が窃盗犯だったというのをアキラ達は知ってしまった様子。知った瞬間にアキラがどんなダメージを受けたのか描写がないのが残念。

 カチはもうごっちゃんに期待してないのでしょうか? 流石に昔のように恐れ多そうな扱いをしなくなってます。

サソリ
 結構好きでした。ラストもまあいい感じに纏めたかなー。画風がだいぶ変わってます。次回作頑張って欲しい。

ピューと吹く!ジャガー
 ニャンピョウ怖えー。刀を使ってさまになってるの怖えー。メコってのは柄の部分で小突くんだと大胆予想してみます。来週には明かされるのかなー。

次回予告
 新連載3本の情報あり。やはり注目は梅澤先生です。まさかの復活。

(20031122)


■0019:岩明均「骨の音」/漫画/コミックス

ゴミの海/未完/夢が殺す/指輪の日/和田山/骨の音/アシスタントで覚えた事 以上6編+1収録

 この人の漫画はテーマ性なんかは特に感じない、何が何だかという作品が多いように思えます。テーマ性がないってのは別に悪い意味で使っていません。あるのかも知れませんが、見出せません。

 1985年〜1989年に発表された作品が収録されている初期短編集です。「骨の音」が割りとハートウォームなラストで読後感がいい。発表順に収録されてますが、これが最後なのは偶然としてもいい感じ。ラストが何とも言えない「指輪の日」が最後だったらやるせなかったかも。この中では異色作の「和田山」が最高です。

 ほとんどの作品が『何で?』という疑問が解決されずに無関係に話が進められるんですが、作者はその辺意図してるんだろうか。読者が疑問を抱く部分を作者は別に疑問を抱いていないのかも。疑問が残るにも関わらず読後すっかり忘れてしまうのも妙な漫画です。

(20031121)


■0018:雑文/11月中旬

▼11月中旬購入書籍▼
乾くるみ「塔の断章」(講談社ノベルス)
柄刀一「アリア系銀河鉄道」(講談社ノベルス)

板垣恵介「餓狼伝」14巻
板垣恵介「バキ」20巻
島本和彦「炎の転校生」2巻
井上淳哉「おとぎ奉り」2巻
岩明均「骨の音」

▼11月中旬読了活字本▼
マイケル・スレイド「暗黒大陸の悪霊」(文春文庫)

 こうして振り返ると如何に本を読んでいないかが分かります。読書サイトとしては致命的です。小説のみならず、漫画すら買って読むまでにブランクがあります。せめて板垣作品ぐらいは今まで通りなるべく早めに感想書くようにしてるんですが。

 もっと色々とレパートリーに富んだ感想をアップしたいんですが、最近はずっとジャンプと板垣ばかりな気がします。最近って、半年以上そんな印象。

(20031120)


■0017:名波はるか「ネイチャー」/写真集

 『かわいいお姉さんが、こんな僕らのために…』という帯のコピーがいかがわしいというかターゲットへのコビがありそうで実はない写真集、「ネイチャー」です。「こんな」って。まあ、「こんな」ですけど。

 露出は最高レベルです。ここでいう最高レベルとは、最後までは決して見せないという中での最高露出です。全部見せた時は逆に何の味わいもなくなるのが不思議なトコロ。AV女優には性的なありがたみを感じない心理です。そういう意味では非常に価値のあるショット満載の一冊。

 ただ、僕個人の嗜好からはちょっと外れていました。それはコスチュームではなく被写体である名波嬢のルックス的な部分が原因です。お姉さんという感じがしません。大人しそうな女性がこんな格好を!という受け方には賛成ですが、見た目がたんに僕の好みじゃなかっただけです。何で買ったんだよ。

 シチュエーションとしては、もっと街中で撮影して欲しかった。この格好で、街中。この露出で、街中。浜辺や室内だと羞恥レベルが押さえられてしまいます。さっきから女性を何だと思ってるんだ的発言が目立ちますが、この写真集の狙いとしては、フォトエッセイみたいな被写体個人の日常や趣味よりも、そこにあるだろうし。

(20031120)


■0016:板垣恵介「バキ」20巻/漫画/コミックス

 バキの中国連行から大擂台賽開催までを収録。
 
 あらすじ的なものが死刑囚編と違うレイアウトになってるのでこの巻から新章突入なのかな。別に大擂台賽編と銘打たれているワケではないんですけど。作者がどこまで考えてるのか分からないので単行本レイアウトを担当してる人も余計なコト書けなそうです。
 表紙が勇次郎っぽい表情のバキ。辛うじてほくろでバキとわかるぐらいです。

 マホメドジュニアに逃げられて部屋から飛び出てくる勇次郎にホテルマンが驚いてるシーン、マジで勇次郎怖いです。あの小さいコマの勇次郎。今までの勇次郎で一番怖いんじゃないだろうか。

 大擂台賽の始まりです。「基督に選ばれた弟子十二使徒ッッ」。海王の人数である12に拘っての表現ですが、中国4000年が後発2000年のキリスト教をキャッチに使ってるのは微妙です。

 劉海王、烈海王、孫海王、揚海王、陳海王、除海王、毛海王、サムワン海王、李海王、範海王、怒李庵海王、寂海王、郭海皇、そしてマホメド・アライジュニア、範馬刃牙、範馬勇次郎。

 連載ではすでにトーナメント1回戦の半分が消化されています。後半に海王同士がぶつかる試合が多くなってるのですが、インパクトの薄い初登場海王勢の中にダークホースはいるのでしょうか。準決勝あたりから外人だらけになる可能性もあります。

 サムワンがあくまでもムエタイなのにドリアンが白林寺ってなってるのに気付きました。サムワンに当て字がないのはそういうコトなのかな。いや魔法滅土ってあったな。サムワン、自分の名前への拘りがあって漢字表記を拒んだのか、それとも単にハブ?

(20031120)


■0015:今週のバキ/漫画/連載

 郭海皇VSサムワン海王。1回戦第4試合です。

 序盤で描かれるサムワンの履歴が噛ませ犬オーラを漂わせます。25歳の海王。中国拳法とムエタイの融合。しかしその心中は「気などまやかし」というムエタイへの拘泥。中国拳法最高峰である海王の名をわずか25歳にして冠していながら何気に中国拳法を劣視しているかのようなキャラ作りは面白いです。

 試合は郭の圧勝。パンツをずり下げデコピンで急所を打つという早業。ムエタイ非業のこの漫画の中でもサムワンは格別に羞恥プレイを食らいました。デコピン瞬殺というのは勇次郎がかつて最大トーナメント時に地上でムエタイチャンプにかましたやり方です。ムエタイはデコピンへの対策を練ったほうがよさそうです。

 トーナメント表通りに進行するなら2回戦でバキと郭が対戦します。郭の強さ(特に技のレパートリー)が全く不明です。達人でいうトコロの合気のような秘技を隠しているにしても、出したその試合で破られるという感じになっちゃうのでしょうか。あるいは、デコピンが郭の全てで、ひたすらパンツ下ろしを狙ってくるのかも知れません。すごい嫌です。

(20031120)


■0014:今週の餓狼伝/漫画/連載

 1回戦最終カードにて遂に姫川勉の登場です。かつて象山は「石」に喩えられていましたが、ここでは姫川はダイアモンドに喩えられています。美と強度を兼ね備えている、という意味では実に適切な比喩です。ただ、線路上の置きダイアモンドの絵は道徳的によくないと思いました。

 ここでは順当に姫川勝利が予想されますが、今後どこかで誰かに負ける姿が描かれる時には砕け散るダイアモンドの描写が被せられそうです。楽しみです。何年先になるのか知りませんが。何年っていうか、何十年かも。

 気になるのはドリアンこと藤巻がどう出るのかというあたりです。果たして姫川を眼前にして怒りを抑えられるのか。それともあれは藤巻ではなくドリアンでしたというオチでも用意されているのか。長かった1回戦もようやくこの試合で終了です。

(20031118)


■0013:バジリスク第20回/漫画/連載

 如月左衛門と並んで甲賀二強と思しき霞刑部が遂に死亡。朱絹の血を浴びたため、壁に同化しようともその位置を把握され刀を突き刺されました。霞刑部ほどの男も薬師寺天膳の復活には虚を衝かれたみたいです。生き返るってのは次元が違う。この刑部死亡シーンは原作では文章の関係かちょっとコミカルな印象もあったのですが、かっこよくアレンジされてる感じです。もとから山風はそういう描写だったのを僕がコミカルに思ってただけかも知れませんが。

 どさくさにまぎれて雨夜陣五郎も死んでいました。海に落ちて、そこから何の逆転もなく死亡。原作を知らないとほんとに死んだのあれ?後々出てくるんじゃないの?的な死に様でした。この段階で残り双方4名ずつ。

 今回、登場するたびに名前が入るいつものアレあったっけ? 読んでて気付かなかった。後半部分は頭巾を被ってるのが弦之介というフェイクがあるので名前を入れなくて正解なんですが。

【第20回終了時:残り8人】
◆甲賀十人衆:甲賀弾上 甲賀弦之介 地虫十兵衛 風待将監 霞刑部 鵜殿丈助 如月左衛門 室賀豹馬 陽炎 お胡亥(残り4人)
◆伊賀十人衆:お幻 朧 夜叉丸 小豆蝋斎 薬師寺天膳 雨夜陣五郎 筑摩小四郎 蓑念鬼 蛍火 朱絹(残り4人)

(20031118)


■0012:WJ51号/漫画/連載

 FF12ですかー。ヒロインのアーシェ、尻が見えそう。ノーパン設定希望。

ブリーチ
 斬魄刀を知ることでパワーアップ。「俺の斬魄刀に名は無え」という剣八の凄みのある台詞がマイナス属性に裏返るのは上手いです。

 人気投票発表では空鶴が無理矢理谷間を作ってのが面白かったです。

ナルト
 色々と格闘ゲーム向けの攻撃を繰り出す鬼童丸ですがネジが圧倒しています。鬼童丸、口から固形ビーム吐きながら「なに!?」とかしゃべってます。ネジはネジでビームの上走ってたし。トーンが面倒なので状態2は省略とかになったらどうしよう。

アイシールド21
 さっきまで知らなかったギャフンが素で出てくるアポロは言葉を学習する能力に長けていそうです。

テニスの王子様
 それにしてもホント大ゴマが多くなった。ムーンボレーで1ページ1コマって。手塚が死ぬ時は見開き6連発とかするんでしょうか。

ボボボーボ・ボーボボ
 凄い小さいコアラにもトーン張ってるのが面白かったです。

武装錬金
 蝶野攻爵、ハンバーガー食べてますね。別に人肉以外を食べてもいいみたいです。バタフライが食べてたのは人肉じゃないのかも。

 蝶野攻爵はギャグ要素が多いですが引きこもりなど現代的な問題も抱えています。AONはそういうテーマをモロ前面に出していて受けが悪かったのですが、こういう風に素敵な衣装などのエンターテインメントに包み込んでさりげなく描いていくのはイイ感じ。まあ、あの格好で出歩ける度胸ある癖にネガティブ引きこもりって設定は微妙ですけど。

 金城とあたるのはキャプテン・ブラボーの様子。金城のライトガントレットは部分っぽいですね。他のパーツは超常選民同盟が一つ一つ持っていそうです。月はどこ担当なのかなー。

いちご100%
 アシスタント募集で「たまに作者の手作り料理が食べられます!!」とアピールしていますがアシがカビ生えたウーロン茶飲んだという巻末コメントで台無し。

 本編の感想は特になし。最近眼鏡東城が可愛いのでロングの1コマがよかった。

家庭教師ヒットマンREBORN!
 まとまりがない印象でしたが最後まで普通に読めました。

ごっちゃんです!!
 アキラ達が達也に気付かなかったのは容姿の変化のせい? それともチャビン山田に気を取られてたせい?

 何をどう間違ったのか、「成田近辺じゃないかと…」ってのを「岸辺露伴じゃないかと…」と読み間違えました。

神撫手
 サービスシーン投入で対策を講じていますが間に合うのでしょうか。

ハンター×ハンター
 団長、笑ってる? ハジケリスト?

 ビスケが出ると修行シーンを思い出してちょっと嫌なんですが、また修行をはじめちゃいました。
 それにしてもウエスト細いな。クッキィちゃんのベタ塗りバージョンが見れたのが収穫。
 30分で8時間睡眠の効果って、睡眠少女要らずです。

サソリ
 これも神撫手とは別の意味で終わりそうなオーラを漂わせています。闘いが勢いだけになってきてます。展開早いー。

ピューと吹く!ジャガー
 寒々しさの出し方が上手いんですが、巻末にあるジャガーがこういうネタの時はジャンプ読み終えた時妙な気分になります。

(20031117)


■0011:恩田陸「三月は深き紅の淵を」(講談社文庫)/活字/小説

 タイトルが秀逸ですね。評判の高い作品ですが、読了してその良さが今ひとつ染み込んで来なかったです。これは幻想小説の味わいが高そうです。幻想小説を受信するアンテナが低い自分なので、それでピンと来なかったんではないかと。

 4つのパートがかすってそうなかすってなさそうな、微妙な位置がいい。流水の「19ボックス」、竹本健治「匣の中の失楽」などは作品構造として作者のやりたかったコトが分かるのに対して、こっちは分かりません。狙ってたのか天然産物なのか、そこが幻想小説を思わせる深みに繋がってます(ベタなメタ世界観に着地したくないという意識は作中などで言及されてはいますが)。

 これはもう連作ではなく4つの短編と捉えてそれぞれを味わうのがイイ感じ。4つのパートに漂う関連のありそうな雰囲気で大オチを期待すると肩透かしを食らうような作品です。そえぞれ毛色が違う短編で、これが恩田小説の基本エッセンス4本なのかも。

(20031114)


■0010:半村良「闇の中の系図」(角川文庫)/活字/小説

 天才的な嘘つき浅辺宏一は、味けない工員暮らしの毎日から逃れるために、次々とくり出嘘で自分を飾っていた。
 ある日、そんな彼の才能を必要とする秘密結社があらわれた。それは古代より日本の歴史を陰からあやつる謎の一族“嘘部”の集団〈黒虹会〉だった。そして彼も又闇の中につづく血筋の一人であることを知らされた……。
---現代によみがえった“嘘部”の活動が開始され、日本の永続的繁栄を目指した雄大な嘘が、いまや国際的なスケールで展開されていった。


 半村作品読了は何気にこれが2作目。これ以前には「妖星伝」しか読んでませんでした。やっぱ面白いです。途中で入る衒学部分は僕としては面倒でしたが、面倒にもかかわらず読ませますし。

 嘘つきサイドの視点で描かれていて、なんていうかスパイ大作戦を思わせる面白さです。もしこの作品で扱われてる一連の事件をミステリとして料理したら完全犯罪にもなっちゃうし、作戦がどうなるのかという読み進めてる時の緊張感もなさそう。この調理方法はベストに思えます。

 まだ数作しか読んでないので半村小説の共通要素を抜き出すには早いのですが、衒学、そしてストーリテリングの妙技がありそうです。特に後者が僕のツボ。読んでて楽しくなきゃ、という読書快楽の初心を思い出させてくれます。

 半村良は古本屋でごそっと揃ってるコトがままあるので、鉱脈を発見したような気分。

(20031114)


■0009:今週のバキ/漫画/連載

 郭海皇による勇次郎弱い発言の真意は、強さというものを自己抑制できる意思とみなしての発言でした。何となくすり替えっぽいです。どことなくドリアンと烈の会話を彷彿させます。敗北を渇望していながらそれを得ることができないという敗北。烈発言は強さとはわがままを通すコトとなってたのでどちらかと言うと勇次郎の現状に近いのですが。

 主人公バキは水に何か溶かしてがぶ飲みしました。内臓をリアルに描きまくる板垣手法で力の漲る様子が描かれてます。このシーンは良かった。ようやくの解毒なのでこれぐらいページ割いてもいいです。毒に対する永久免疫がつくみたいです。柳と再戦しても大丈夫(柳すでに死んでそうだけど)。逆マックシングで次の闘いからは筋肉回復でしょうか。

 1回戦第4試合はサムワン海王VS郭海皇。Aブロックの4試合は勝者が明確なカードばかりだったようです(サムワンへの期待なし)。郭がどんな妖怪技を出してくれるか期待。行き過ぎないコトを祈ってます。以前巻末コメントに「超能力は実在する」などとあったので不安もあります。郭に何かやらせそうで。

(20031113)


■0008:WJ50号/漫画/連載

テニスの王子様
 ちゃんと負けてくれてよかった。ノリで勝たせそうなのが許斐先生の怖いトコロだったので。帳尻合わせでここは負けておかなきゃ。こうした「試合に負けて勝負に勝つ」的演出も許斐先生が描けるとは思わなかったので意外でした。

ナルト
 ネジです。今回複数で苦戦した相手にネジ一人で挑みますが、飛影的ポジションなので蜘蛛男を瞬殺希望。ぜよとか以前から言ってたっけ?

ワンピース
 どうにかまとまりました。ジョーの鳥だけ無理やりなまとめ方に思えますが。巨人の影もこうした形で使われるとは。シルエットでルフィと分かるのが素敵。ノラが泣いていますが、目玉の中に異物(人)が侵入していた痛みが今頃伝わったのでしょうか。

ボボボーボ・ボーボボ
 巻末コメントが無茶苦茶すぎる。あの漫画が出来る理由を垣間見た気がします。しませんけど。

ブリーチ
 剣八がガリガリ地べたを剣で引っかいてますが、あれは小さい頃やったなあ。笛とかで。
 斬月登場シーンはかっこいい。コピーだろうがかっこいい。内なる世界で一護が仰向けになるギャグはどうなの。シリアスで通して欲しかったけどこういうテンポがこの漫画の味なのかな。

いちご100%
 「多分どの男子も自分のこと好きじゃなきゃ気がすまないんだよ」。いるいるいるよーそういう女、でも顔は可愛くないの。

 西野がえらいクローズアップされてて読者人気のみならず作中でもヒロインポジションです。最後はちゃんと東城に着地して欲しいのですが、この作者、外からの力に影響されそうだからなあ。

 今回の東城出演してるコマ、ほぼ脇役サイズだ。

KINGCRIMSON
 結構面白かった。どんどん兵法を巧妙にして難易度を高めていくやり方にすれば、連載向きに思えましたが、作者が今回以上の兵法ネタを出せるかどうか。導入として考えれば今回のイージーで伝わりやすい兵法も許せますが、これが精一杯全力かも知れないし。色々出せるのなら、何度もジャンプでコケてるミステリものでもいい。

ごっちゃんです!!
 サブタイトルと表紙ハシラが熱すぎる。内容も泥棒とか普通に描いてて凄い。秀郎のオチポジションも熱い。泥棒ネタはホント大丈夫なんでしょうか。単行本になってしばらくしてようやくPTAとかに気付かれて回収騒ぎになったりする可能性があるのでやはり単行本は押さえておきたいです。

 アキラの使い方が上手いです。いつも冷静に突っ込んでるのに住職に対しては勘違い暴走してるのが小粋。ごっちゃんはロッキーと呼ばれるまで何してたのか。棒持ってますけど。

 巻末コメント、ちゃんとアシ採用したんでしょうか。全員不採用だったらやだなあ。必要ないとかで。

武装錬金
 斗貴子さん、本編では着なかった制服を扉にて公開。そういや剣心も白いの着なかったなあ。
 趣味にトレーニングと応えてるのがうっかり者です。何のトレーニングか疑問もたれるって。
数週前のストロベリートーク(だっけ?)とか今回のストロベリってるとか、その表現って100%への牽制ですか?

 あと爆爵ずいぶんな場所で食事してます。床コードだらけ。

ブラックキャット
 キョウコ描きたかっただけでしょ! 汗だくイヴ描きたかっただけでしょー! イヴ胸膨らんできたなあ。

Mr.FULLSWING
 作者が久々にギャグ描いたからか、僕がビュティに慣れ過ぎていたからか、突っ込みのコマ位置とか微妙に思えました。

 「勝手に殺すんじゃねーー!!!」って、ちゃんと死んでたでしょ。

(20031110)


■0007:雑文

 本日の購入書籍。

名波はるか「ネイチャー」(竹書房)

 ちょっと期待外れだったかも。うーん、おばさんだ。この人はどうも僕的にお姉さんという感じじゃない。おばさんですねえ、おばさん。賞味期限、過ぎてますねえ。勇次郎でもないので、「間に合ったぜ」とは言いがたいですねえ。さっきから好き放題書いてます。名波はるかファンの方、もしいらっしゃいましたら、掲示板荒らしてもいいですから。ていうか自分写真集マジで買いすぎ。

 最近読んでるのはマイケル・ムアコック「グローリアーナ」、マイケル・スレイド「暗黒大陸の悪霊」。厚めの小説を平行して進行中。ムアコック作品は過去有名なファンタジーを挫折してるので読了するのはきっと初になります。スレイドは相変わらず面白すぎ。まだ200ページ来てないけど快楽中枢ビシビシ刺激されてます。

(20031107)


■0006:今週のバキ/漫画/連載

 復活をとげて相手に敬意を表してのバキ勝利。最後は寸止めでした。餓狼で最近寸止め風圧描いてたからこっちでも描きたくなったのでしょうか。これまでの勇次郎、マホメドJr.と異なり、海王の強さを観戦に来てると思しき観客たちをも沸かせています。

 試合後は例によって暴飲暴食モード。美味そうに食ってます。梢江の手料理を食いきらなかったのにここではガツガツ食いまくってます。腹、パンパンになってます。次の試合までにどうにかなるんでしょうか。ルフィはミスター5倒してスリム化しましたが、バキ世界はああいった感じでギャグ的にテンポよく話進めれないでしょ。最後のデザートらしきものが怪しい。

 ラストは勇次郎に対面する郭海皇。勇次郎に向かってあんたは弱いと暴言吐きました。これはよくない。前回覇者を始末したりしませんよね? 解毒も済んだので大擂台賽やめたくなったとかそういうのでありませんように。

(20031106)


■0005:バジリスク第19回/漫画/連載

 ナメクジ忍者の雨夜陣五郎落ちました。海に落ちました。苦しむ雨夜陣五郎を見て、塩で溶けてると船にのってた平民の方が発言。溶けてるのは溶けてますけど、塩が原因と核心をつく眼力が凄い。あの人はただものじゃありません。

 そして雨夜陣五郎を救出しようと朱絹がダイブ準備。はだけます。他に乗客がいる場ではだけるというのはシチュエーションとして非常にエロい。こんなまね、藤川京子ぐらいしか出来ません。

 それにしても霞刑部の存在を察してあたりを切りつける陣五郎は我を失ってます。切りつけて、浸水でもしたら大変じゃん。最終的には海に落ちましたけど、あの場であの振る舞いは迂闊です。

【第19回終了時:残り10人】
◆甲賀十人衆:甲賀弾上 甲賀弦之介 地虫十兵衛 風待将監 霞刑部 鵜殿丈助 如月左衛門 室賀豹馬 陽炎 お胡亥(残り5人)
◆伊賀十人衆:お幻 朧 夜叉丸 小豆蝋斎 薬師寺天膳 雨夜陣五郎 筑摩小四郎 蓑念鬼 蛍火 朱絹(残り5人)

(20031106)


■0004:今週の餓狼伝/漫画/連載

 前話での勝者にまつわるボクシング談義で半分ぐらいページ消費。次の試合はサンボの勝利、と立て続けに空手敗北です。通っぽい記者がこの大会、空手が勝ちあがれるのかと疑問に思ったところで次は姫川登場の1回戦最後の試合です。

 本当に空手が負け放題です。空手の大会なのにやばいほど負けてます。前年覇者の立脇すら一回戦にて敗北でした。象山は全く気にしてないでしょうが。

 あんま空手絡みのネタをあちこちのキャラに散らしたくなかったのかなあ。姫川がどれほどの空手ネタ凝縮ぶりなのか期待です。そして姫川登場で藤巻がどんなリアクションをとるのかも期待。シャンソン歌いだすのを期待。

 それにしてもこの大会、1回戦で一年かかってます。長い。ここまで長くなるとは思わなかった。ハイライト的に済ましたのもありますが、とりあえず全試合描いてます。派手派手だった刃牙最大トーナメントにくらべると今ひとつ華がない感じですが、これはこれで地味派手な感じでいい。

(20031106)


■0003:京極夏彦「陰摩羅鬼の瑕」(講談社ノベルス)/活字/小説

 白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」は、主の五度目の婚礼を控えていた。過去の花嫁は何者かの手によって悉く初夜に命を奪われているという。花嫁を守るよう依頼された探偵・榎木津礼二郎は、小説家・関口巽と館を訪れる。ただ困惑する小説家をよそに、館の住人の前で探偵は叫んだ。---おお、そこに人殺しがいる。

 至ってシンプルな内容でした。2箇所の舞台が収斂するラストとは言え、ほぼ直線的な構造と言っていいです。京極夏彦は別にミステリに拘泥してないと考えれば、あのバレバレのオチもまあいいんじゃないでしょうか。

 良くも悪くも小説作法がこなれてきたという印象を感じました。良い部分は、読みやすくなってます。悪いと感じた部分は、それを裏返した言葉になりますが、水増ししてるように感じました。テンポのよさは出ていますが、750ページに及ぶこれほどの長編に使うようなネタでもないです。

 直接ネタが被ってるワケではないので書いちゃいますが、森博嗣「女王の百年密室」を読んだ時と印象が似ていました。何でかのう。

 今作の大オチ、これは極端化されてるとは言え、似通ったシチュエーションは多々ありますなあ。錯誤/誤認の解体が憑き物落としと被るのが京極堂シリーズの基本形式ですが、今作は妖怪との密接度が低いのがちょっと残念かも。

 次作予定は「邪魅の雫」。陰魔羅鬼もそうでしたが、邪魅って、どんな妖怪か見当もつきません。語感からジャミラしか出てこないです。

(20031104)


■0002:雑文

 ホームページビルダーになってから非常にてこずってます。従来のやり方だとファイルの整理がえらい面倒で、生活に支障が出るほどに感じます。11月以降はやり方をシンプルに変更します。ログを引っ込める時、振り分けない。ニューカマーに厳しい構成になってしまいますが、すみません自分を優先させてください。

(20031103)


■0001:WJ49号/漫画/連載

●ナルト
 蝶は何? 同じ蝶なのー? イメージ的なもの? 気になって寝れないー。蝶サイアク。

ワンピース
 扉のエース、自然(ロギア)系ってコトですか。本編以前にこういう場で描写するのは微妙に思えますが、エネルで不定形化が出てるから許容かなー。

 本編は空島編最大の見せ場。エネルにヒットしたのは何で? 「速い!!!」の台詞のまま、単に早くて雷化が追いつかなかったのかな。それとも先週の雷迎破りが伏線で、金は伝導するから吸い寄せられるように押し潰された、とか? うーん、やっぱ速いだけっぽい。

 ラスト6ページはすこぶるカッコいいのですが、とりわけ鐘の鳴るシーンは最後の見開きが決まってます。白い部分が多いのですが、書き文字をとてつもなく効果的に見せてます。

アイシールド21
 ホーマーの連続写真的描写、目はちゃんとセナを追ってるのが凄い。アメリカ勝たないかなあ。

 ビッグユースフルって、ホントに英語なんでしょうか。面倒なので調べてませんが、日本人の使うダメ英語みたいな語感です。

ハンター×ハンター
 「一ヶ月間割符を手放すなって事は…誰かが奪いに来るってことだ」。伝言を消したんじゃないの? それとも消す以前の描写なのかな?
 「ぶっ殺死!!」って。いらっしゃいまし。

 カイトが復活の余地あり。でも何だか冨樫氏によるカイトファンぬか喜び作戦に思えてなりません。
 情報が出揃ってないので何でも想像できますが、たとえば復活してもネフェルピトーを殺せば(念が絶たれれば)連鎖的に死ぬとか。その時は念を盗める団長の出番ですか(想像先走り)。

ブリーチ
 刀を刀で貫くシーンカッコイイ。

 ブリーチ7つの謎に迫る!!という企画ページがありましたが、この漫画も現段階では情報が足りないのでどうとも言えない企画です。忘れてたコトを思い出すにはちょうどいいです。

いちご100%
 高1の尻の下ラインは十分過ぎるほど価値があります。

 外村兄、黒川先生ファンの癖にどうして前髪飛ぶほど反応するのか。ホントは遊人ファンですか。

武装錬金
 「最後まで貫き通せたブラボーなものに 偽りなど何一つない!!」って、不殺貫けなかったじゃん! カズキ、神妙な顔してますがノリで言いくるめられてそうです。

 蝶野爆爵/ドクトル=バタフライ、そして超常選民同盟。こうしたB級ノリはすごい好みです。一世を風靡した漫画家がこんなコトしてくれると嬉しくなります。

 月が気になる。あの人は今後スネ夫のようにアングル頑張り続けるのか。

ごっちゃんです!!
 犯罪じゃん! つの丸、ある意味冨樫ばりにやりたい放題なのかも。ウーウー警報鳴ってるのがめっちゃ面白かった。

 そして巻末コメント、1巻が12月4日に発売です。いまから告知してるあたり力の入れようが分かるというものです。

ピューと吹く!ジャガー
 僕はアイドル写真集をさかんに購入しているので一言自己弁護めいたコトを言わせていただきますが、G子は圏外です。マジで圏外です。本当です。どうせ信じてもらえないでしょうけど(オウム麻原風)。

(20031101)
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